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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1968/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 件中 20 件を表示
日本専売公社副総裁1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(佐々木庸一君) 耐用年数を二十年と見ておりますことは御指摘のとおりでございます。金額等につきましてはなお検討いたします。私どももむだになりっぱなしとは実は考えておらない次第でございますので、そこらの点につきましてはなお検討いたします。

日本専売公社副総裁1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(佐々木庸一君) あまりやむを得ないというようなことを申し上げることはよくないと思います。先生の御指摘のとおりに思います。

日本専売公社副総裁1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(佐々木庸一君) 御指摘になりました点につきましては、事前に私ども検討をいたしました。自然減反といいますと先生におしかりを受けるのでございますが、それは別にいたしまして、黄色種のように増反希望のあるところに減反をお願いするという場合に、一体乾燥室問題がどうなるかということが問題の一つであることは、先生御指摘のとおりでございます。ただわれわれの考え方は、継続耕作者はまずは従来の耕作反別を維持される場合が多い。例外的に減らされる場合…

日本専売公社副総裁1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(佐々木庸一君) 個人別の耕作許可面積につきましては、作業がこれから進行する問題でございますので、先生の御指摘のような問題は、それらの実情を見まして検討してまいりたいと存じます。

日本専売公社副総裁1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(佐々木庸一君) 初めにございました資料要求につきましては、私ども、かなりの程度のものはできると思いますけれども、御指摘のうちでの建設費総額になりますというと、調査がございませんので、補助金を交付しました建設室数、補助金の交付金額等はお出しできると思いますので、御了承を順いたいと思います。 二番目に御請求になりました数字は、私ども、現実の耕作の結果、収穫、収納がどうなったかということによって年々の具体的なやり方をきめるべきものと…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 御質問の数字が若干聞き取れない部分があったのでありますけれども、先生がお話のありました数字と、私どもが現実に公示しました数字とは若干違うのではないかという感じがいたすわけでございます。明年度の作付面積につきましては、現在の葉たばこの在庫がかなり過剰になってきておりますので、この状況を調整いたしますためにやむなく減らすということの提案を耕作審議会に申し上げた次第でございます。当初の考え方として諮問いたしましたのは…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 初めにお聞きになりました減反問題につきましては、こういうふうに申し上げたいと思います。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) いま私どもが考えておりましたよりもフィルターつきたばこに対する嗜好が急激に伸びてまいりました。そのために原料として葉たばこが使われます原単位というものが落ちてまいったことがここ数年の状況でございます。したがいまして過去二年間の耕作面積はふやさないということで御了承願ってまいりましたけれども、ことしの五月、定価改定をいたしまして、相当な需要に対する影響が出てまいりました。ただいまのところ前年度対比伸び率は〇・五%…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 初めにお話のありました経済的な、本格的な葉たばこ輸入と申されました数字につきまして、韓国からは十万トンというような大きな数字の輸入はないはずでございます。いまちょっと試験輸入を若干やっておる程度でございますので、持っております統計数字に載っておりませんけれども、四十二年に輸入しました数字は二万キロでございます。何方トンという単位の数字の輸入にはなっていない次第でございます。私どもの現在の政策といたしまして、安い…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 今回の減反措置に伴いまして特別の補償措置を考えないというのは公社の方針でございます。総裁が参りまして申し上げても同じことを申し上げるはずであります。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 第二次構造改善事業におきましてたばこをどう扱うかという問題の基本は、いま農政局長がお答えになりましたとおりでございますが、私ども黄色種はかなりの困難がありましょうと思いますけれども、バーレー種等自然に廃作の行なわれることが著しいものにつきましては、これを需要に見合うまで上げる必要もあると考えておりますので、そのような品種によりましては事業に包含させていただくことが可能であると思っておるわけであります。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 現在の過剰在庫状況が著しい黄色種につきましてはまずは困難ではないかと考える次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 過剰在庫をかかえている状況でございますので、やむなく減反ということをお願いいたしました。各国の例なんかを見ますというと、耕作面積を制限いたしますと、単位当たり収量がふやされる傾向があるわけでございます。そのようなことになりましたのでは過剰在庫問題の解消になかなか役立ちませんので、収量につきましてもあまりに肥料をやって多く取るということは、品質上の問題もございますし、これを避けるように指導すべきことを通達したもの…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) たばこ専売法第六条の規定によりまして「公社は、たばこの耕作区域を定めて公告する。」ことになっておりまして、第七条におきましては、「毎年耕作するたばこの種類及び耕作面積を定めて、あらかじめ公告する。」ことになっている次第でございます。具体的な許可におきましては、第九条の二に、公社は、公告したたばこの耕作区域並びに公告したたばこの種類及び耕作面積の範囲内において、具体的な耕作の許可をすることになっている次第でござい…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) これらの問題につきましてはかなりの期間いろいろ耕作団体と話をしてきたことではございますが、(足鹿覺君「耕作団体とは何ですか」と述ぶ)耕作組合中央会と話をいたしました。ただし、耕作組合のほうから、皆さんがお受けになるということは実は御承諾は願えなかったわけでございますけれども、私どもの指導としてやることにつきましては、いまの段階においては御納得願ったものと考えておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 耕作審議会というふうな正式な会合でお話し申し上げたわけではございませんです。事務的折衝をやったというだけのものでございます。事前に了解をしたかというお話につきましては、それは実は得られなかったのでございますけれども、現在の状況においては御納得願っておると考えておるのでございます。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 現実の問題としまして、正式の議題にさせていただくべく話をいたしましたけれども、その段階でなかなか了承を得られませんでしたので、私のほうの事務上の折衝は公式の記録がございませんので、いまはっきり日時等申し上げるわけにはちょっとまいりませんので、御了解願いたいと思います。ただ在庫過剰の状態にあるいまの事態等につきまして、これは放置しておくことができない問題であるということ、何らかの規制、減反等に議論されましたような…

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) お話申し上げておること若干説明が悪くて御了解願えない点があったと思いますが、私が申し上げましたのは、事前に御了解を得ることはできませんでしたということを申し上げたつもりであります。しかしその後折衝をいたしまして、いまはやむを得ないと考えていただいておるのではないかと思っておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 手続の問題は別といたしまして、過剰在庫をかかえておる現状に対しまして、減反その他の措置を講ぜざるを得ない状況にあることをひとつ先生に御了解をお願いする次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(佐々木庸一君) 正式の会議に出すことができませんでしたから、記録その他が残っておりませんので、正確に資料をお出しすることはどうも困難だと思いますので、御了承願いたいと思います。