佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 三十六年度におきましては、専売納付金は千六百三十九億八千百万円でございます。たばこ消費税は六百六十八億二千九百万円でございます。三十七年には、納付金は若干減りまして、千六百三十億四千二百万円、消費税は七百八十六億八千万円、三十八年になりますと、千六百五十一億九千百万円と九百三億五千六百万円、三十九年は千六百五十一億四千七百万円に対しまして、たばこ消費税は千五十六億四千二百万円と上がってまいりまして、四十年は、納…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 先生の御質問は、国税が自然増収となる場合に、そのうちにおけるウエートという御質問かと思いますが、資料はそういうふうに準備しておりませんで、大体一般会計歳入中に占める専売納付金のウエートの数字を申し上げましてごらん願いたいと思いますが、三十六年には専売納付金のウエートは六・五%でございました、率が。次の年は五・五、三十八年は五・一、三十九年は四・八、四十年は四・八、四十一年は四・四、四十二年は三・二%に下がってい…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) これは非常にぐあいが悪うございますけれども、たばこ消費税のほうは一般会計に入っておりません。直接に地方公共団体の歳入に向けられておりますものですから、これを比較する場合に、一般会計歳入をそのままにしておきまして、専売納付金とたばこ消費税の合計額、それに対する比率を見るというと、数字にいたしますと若干狂ってくるところがございますが、制度がそういうふうになっておりますでございますから、そこは少し見のがしていただきま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 私の公社におきましては、新しいたばこを出しましたり値段をきめましたりする場合に、まずは販売を中心といたします関係者を集めまして商品計画委員会というものをやりまして、そこで値段なりコストなり、葉組みなり、たばこの意匠なりというものを審査いたしましてから公社内の規定の組織にのせて決裁を得るということにしておるわけでございますが、確かに御指摘のとおりに、二十六年から値上げはしておりませんと申し上げておりますことには若…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) いかなる葉っぱの組み合わせで新製品を売り出しますか、どれくらいのコストにしてみてどれくらいの価格でやりますかというようなことは専売公社が立案いたすわけでございます。事柄の性質上、法律の規定にありますとおり、価格につきましては大蔵大臣の承認を得るという手続を進めることになっております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) かつては、御指摘のように、銘柄別に定価を国会で御審議願っておりました。それを手続簡素化の趣旨をもちまして、昭和四十年に現行の種類別、等級別最高額制度に改正を願った次第でございます。かつては先生の御議論のように、一つ一つの銘柄の定価をきめます際には国会の御審議を願ったという経緯はございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 種類別、等級別のきめられました最高額の範囲であるならば、それは大蔵大臣の認可をもって足りることになっているわけでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 先生の御質問の基礎になりました、ハイライトがふえましてピースが落ちていきました事情につきましては、私どもこれ意識的に数量の抑制やなんかから出たものでないと申し上げなければならないので、御了解を願いたいと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) それはハイライトが好まれるというところからきているわけでございますけれども、製造たばこ定価法におきましても、種類別、等級別をきめます際に、紙巻きたばこの一級品とはどういう品質のものであるかという規定が設けられております。この品質の限度を守りまして、そこできめられました最高価格の範囲内でございますれば、大蔵大臣の承認を経て新製品もまた発売できるという仕組みに簡素化されてきたものでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 専売法第三十四条はこういうふうになっております。 「公社は、大蔵大臣の認可を受け、製造たばこの小売定価を定めて公告する」、そのあとに若干たばこ消費税に関する規定がございます。これは少し複雑でございますが、読みます。「この小売定価中には、地方税法」、この番号は省略します。「第七十四条第三項に規定する道府県たばこ消費税の課税標準算定の基礎となる額及び同法第四百六十四条第三項に規定する市町村たばこ消費税の課税標準算定…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 初めに戸田先生にお断わりしておきますが、四十年以前の段階におきましては、一銘柄ごとに国会の御審議を経て定価を定めておりました。それをお断わり申し上げておきたいと思います。 二十六年が現在の価格体系の基礎が安定した時期と考えておりますが、それ以降、値段の推移をたどってみますと、二十九年にピースの値段を上げまして、そのあとまた下げたということがございますけれども、新銘柄としましては三十年に「富士」が六十円で発売され…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 先ほど高級品のほうの税負担率が低い、低級品のほうの税負担率が高いというお話があったのでございますが、私どものほうの調査いたしております限りにおきましてはそういうふうにはなっていないつもりでございます。四十二年度の補正後のベースで申し上げますというと、「こはく」、「やまと」六三%台の物品率でございます。ルナは六二・四%でございまして……。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) ルナは六二・四%、ハイライトは五九・一%ということでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 「新生」の割合は三八%でございます。バットは四・四%でございます。「いこい」は二五・九%でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) いま三十六年の数字を申し上げましたが、若干ずれております。御指摘のように、バットは一五%程度、「新生」は四〇%程度、「いこい」は二五%程度でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 御指摘のありました分は一級品と見てよろしいかと思うのでございますが、四十一年決算の出ましたところでの「こはく」、「やまと」、ホープ・ロング、ホープ・レギュラー、ピース・ロング、ピース・レギュラー、その他一級品の占めますウエートは千分の百四十二、十四・二%でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 専売納付金、たばこ消費税及び公社の一応留保になりましたものを含めまして、総利益で申し上げますというと、三十一年度は千五百五十九億七千万円でございます。以下、順次年次を追って申し上げますと、三十二年が千六百五十四億七千七百万、三十三年が千七百五十五億六千七百万、三十四年が千八百五十五億九千八百万、三十五年は二千百十二億三千二百万、三十六年は二千三百四十六億一千六百万でございます。三十七年が二千四百九十一億五千四百…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 公社が、三十六年以来、長期計画というものを立てて、設備投資並びに人員補充をやってまいったのでございますが、当初以降、かなり強気の需要増を見込みまして計画を立ててまいりました。最近需要が、充足状態と申しますか、だんだん飽和状態に近づいてまいりましたので、強気の需要増を期待することはぐあいが悪いのではないかという、値上げ以前の問題がございます。したがいまして、強気の需要増の見込みのもとに立てましたいろいろな充員計画…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 前回からこの委員会でも御議論がありましたとおりに、会計上の原則は入札ということになっておりますにもかかわらず、随意契約であるものが非常に多いわけでございますが、随意契約のものが多いというのには、機械にかけるものにつきましては、機械と使います材料との調整が非常に問題になるものでございますから、そこで、継続して同じ工場のものを買いまして同一の工場にそれを使わすということをやらざるを得ないという実態があるからでござい…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 契約の表面で申しますと半分ぐらいに下がっているかと思います。ただ、これは先ごろこの委員会でも申し上げたのですが、いろいろかって導入初期から最近まで使われておりましたフィルタープラグは、あの繊維を縦に切っていただきますというと横断面になっておったわけでございますが、最近のものは、これは断面がY字型をいたしておりますようなものになっております。その結果、充てん量も違っております点がかなり影響している面もありますけれ…