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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 件中 20 件を表示
日本専売公社副総裁1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木説明員 御指摘のような御指示を従来いただいておりますので、契約ごとに一応洗いざらい調べたわけでございますが、先生御存じのように、公社の材料品と申しますのは機械にかけるものが多いわけでございます。そういたしますと、機械が高速化する最近の状況におきましては、JIS規格で同じものでありましても、機械にかけますと引っ張りが強くなる、ちょっと違いますと切れますとか、走り方が悪いとか、いろいろな問題が出てまいりまして、競争入札でいろいろな会…

日本専売公社副総裁1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木説明員 ちょっと申し上げておきたいのでございますが、新生は最近のところ売れ行きがだんだん減る傾向を示しておりまして、四十二年度におきましてはその売り上げ本数は四百三十億本でございます。金額は八百六十一億円でございましたけれども、四十一年度はそれが本数におきまして三百六十二億本強、金額は七百二十五億円。それがまた四十二年度になりますと二百六十九億本、先ほど牧野総務理事がお答え申し上げました五百三十九億円というふうに、かなり「わかば…

日本専売公社副総裁1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木説明員 御指摘の点は、実行と予算が若干食い違った点を修正いたしましたことから生じた分もございますが、資料をもって御説明いたします。

日本専売公社副総裁1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木説明員 交際費は予算として四百万円と承知いたしておりますが、これは塩だけではなくて全体の分でございます。それは後ほど資料をもって御説明いたします。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 たばこは専売になっておりまして、その専売の目的が財政専売ということ、これは先生に申し上げる必要はないのでございますけれども、この財政専売としての専売公社の役目をどのように果たしていくかということを振り返ってみますと、一般会計歳入中における専売益金のウェートというものは、だんだん落ちておりますことは先生御承知のとおりでございます。価格面から申しまして、ほぼいまの価格体系の基礎がきまった昭和二十六年の状況を見ますと、専売納付…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 先生御指摘のように、原価のうちの六割を占めております葉たばこというのは、これは一般農産物の価格動向と同じでありまして、だんだん上がってきております。御承知のように、労務費もまた賃率を見ました場合においては、たいへんな上がり方をしております。二十六年から比べますと、おそらく七倍以上になっておるんじゃないかと思います。もちろん、公社といたしましても、労働生産性をあげるように努力をしてまいりましたから、所要労働時間の面では半分…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 専売が財政専売としての機能を果たしますためには、先ほどから総裁が申し上げましたとおりに、上げざるを得ない時期に来ておったと申し上げざるを得ないかと存じます。今回、予算編成上の要請もありまして、この値上げをお願いせざるを得ない事態になったものと考えておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 たばこの益金率は、三十五年当時は六六・七%でございましたけれども、四十年は六〇・三%になっております。四十二年度も若干落ちるかと思いますが、六〇%前後というところではないかと見ておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 いままでの専売公社の価格を修正いたしました経緯を調べてみますと、値段を上げました際には、これは財政収入をふやすため、税収をふやすためでありますから、それに便乗して小売り手数料をふやすというのは避けるという考えがあったようでございます。値段を上げます際には小売りの割引歩合を下げるということ、そのかわり値段を下げました際には、小売り店の立場を考えまして割引歩合を上げるというようなことをやってまいった次第でございます。今回も、…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 初めの御質問の表は試作しましたが、非常に複雑なものになりましたので、省かせていただきました。先ほど価格の値上げと関係がないではないかという先生の御指摘があったのでございますけれども、原価のうちには売り上げ金額によって配賦するものがございます。したがって、売り上げ価格が変わりますとコスト面で変わるというものが出てくるものでございますから、その点やはり原価構成上も変えざるを得ない問題も含んでおりますことを御了解願いたいと思う…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 平林先生御指摘のような込み入った問題がありますので、そのような場所につきましては、出張販売ということを認めることにいたしまして、そのような方法で解決することにつとめておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 端数のほうは若干なにがあるかと思いますが、千九百四十九億本強売れているものと見ております。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 六千二百三十億円強売れているものと考えております。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 速報によります数字は、定価で計算をいたしまして六千二百三十一億円と見ているわけでございます。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 販売の実績の速報は、最近参りましたばかりでございますから、先生に手数料の御説明をいたしました際に見込みで申し上げたかもしれないと思いますが……。

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 過去の手数料の扱いが、定価改定に伴ってどういうふうに行なわれてきたかということを調べてみますと、定価の上がりました際には手数料を下げ、定価が下がりました際には手数料を上げるという原則でほぼ処理してきたと思われるわけでございます。この際も定価の引き上げでございますから、小売り店のほうにそれに便乗した――と申しますとくあいが悪いのでございますけれども、乗った手数料増というものが起きないようにという配慮も働かせなければならぬと…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 確かに、準備期間をいただきたいということをお願いいたしました。私ども、法律がはっきりきまったところで、たくさんの小売り店がおいでになることでございますから、きちっとのみ込んでいただきたいと思っておった次第でございます。しかしながら、だんだん法律の通過がおくれてまいるような情勢でございますので、もし法律が国会を通過しましたならばこういうふうな値上げの形になります、その値上げの前には、先生が御指摘になりましたストックについて…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 確定した形で十分周知をはかりますためには一カ月をいただきたいと申したわけでございます。現在のような状態になりますと、先ほど申しましたような条件つきで小売り店の方々にお話をするということをやらざるを得ないわけでございます。条件つきということでは不十分な点もまたあろうかと思いますし、正式にいろいろ伝達をします期間が縮まりましたことによりまして、第一線の販売関係者にかなりの無理がかかるかと思いますけれども、余裕を持って十分浸透…

日本専売公社副総裁1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐々木説明員 耕作指導方針が上質の葉っぱを収納いたしますように指導いたしておりますことは、先生御指摘のとおりでございます。ただし、現実の問題といたしましては、現在二年分ぐらい持っております公社の葉たばこ在庫のうちにおきましては、いわゆる下級葉に属するもののほうがその他の葉よりも多い。在庫面から申しますと、やや下級葉過剰状況にある次第でございます。

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 試算ではございますけれども、三十六年度の千本当たりのコストと、四十一年度の千本当たりのコストと比較してまいりますというと、コストの上がりましたうちで一番大きなのは、原料費と称しております葉たばこの価格でございます。コストが上がりましたのに対する寄与率から申しますというと、二九・八%、およそ三分の一近い数字を示しておる次第でございます。その次が材料費になっております。これはフィルター等の構成比がふえてまいった点が…