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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 件中 20 件を表示
日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) ただいまのところ、四十二年度見込みを立ててみますというと、専売納付金は千六百八十億程度じゃないかと見ておる次第でございます。先ほど監理官が申されました千六百億に対しまして、補正予算で八十億円の納付金増を計上いたしまして……。地方に納付しますたばこ消費税のほうは千六百八十四億円程度じゃないかと見ておる次第でございます。決算をいたします際には若干の異同がありますことをお許し願いたいと思います。本数減によりまして、先…

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 当初見込みましたたばこの売れ行きの本数が予算ほどに達しないという感じが強まっておりますので、したがって、本数に前年度単価を掛けて算出いたしますたばこ消費税の場合においては、少しは地方にいく分が減るかもしれないと見ておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 値上げ率、値上げ幅をどれだけにするかによりまして増収額というものもまた違ってくるべき筋合いのものでございますが、いまのところ、確定的な案というものが出されておりませんので、この数字はお答えしにくい点があるわけでございます。上げ幅によりまして、きつく上がればそれは消費数量も減るであろうということになろうかと思います。したがいまして、私どもは、上げ幅が大幅になっては非常にぐあいが悪いということを、もし上げるにしても…

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 田中先生御指摘の二十九年のピース値上げの経験というものは、非常に問題を提起し、ある経験だったと思うのでございます。先生御承知でありますように、二十八年は、ピースの売れ行きは、本数で百五十億本余りだったかと思いますが、値上げしましたあとの三十年の本数を見ますと、それは三分の一の五十億本程度に減っておるわけでございます。ただし、その分を越えまして、しんせいが非常に売れ行きがふえたわけでございまして、いまちょっと記憶…

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 私ども、考え方としまして、ハイライトは四割強を占めます一番大きな銘柄でございますから、消費者に対して非常に打撃を与えるような上げ方は、もし定価を改定するといたしましても、やるべきではないと考えている次第でございます。

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 先生お示しの数字は、社内で検討いたしました、もしあった場合の影響はどういうものか、その影響を最小限度に食いとめるにはどういう対策が必要かという、いわば机上演習のようなものでございまして、それできめたわけではございません。しかし、私ども思いますのに、順調な伸びを示しておったたばこの消費も、おそらく、値上げということになりますと、抵抗反応と申しますか、拒否的な反応というものが出てくるというので、それを計算しておかな…

日本専売公社副総裁1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(佐々木庸一君) 財政需要が幾らの増収をわれわれに要求されることになるか、そこらが未確定な間は、私どもの確定的な数字はきわめて申し上げにくい段階であることを御了承願いたいと思います。先生御指摘のように、いろいろ勉強はいたしたわけですけれども、これでいきますと、いい案をつくりますにつきましては、根っこの財政的状況が確定しておりませんので、考えておるわけでございます。

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 三十六年度と四十一年度を比較いたしまして寄与率を試算いたしますと、結論から申し上げますと、こういう状態になっている次第でございます。原料費の値上がりが二九・八%の寄与をしていると見ておるわけであります。材料費が二四・六%になろうかと見ているわけであります。その他のものをあわせて申し上げますと、労務費は三・五%くらいと見ているわけでございます。その他の原価が一二・三%、販売管理費等が一九・三%等の数字…

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 いま数字でお話し申し上げましたとおり、寄与率といたしましては、原料費の値上がりのウエートが一番大きいということは御了解願えたと思います。材料費の値上がりがかなりのウエートを占めておりますのは、フィルター製品がふえてきました関係上、フィルターの使用量がふえたということにある。私どもはそのような若干の事実を指摘することができると思います。原料費のみ、こう申しておるわけではもちろんございません。しかし、ウエートが一番高いという…

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 原価に入ってまいります労働費を計算いたします場合に、もとになります労働時間につきまして米との比較を申し上げますと、私どものほうはこういうことであります。十アール当たりの総労働時間につい申し上げますと、米は四十一年で百四十時間になっているのではないかと見ているわけでございます。これに対しまして、葉たばこ耕作は労働集約的なものでございますので、十アール当たり総労働時間といたしましては五百七十二・三時間に四十一年ではなっておる…

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 手元の資料は八時間になっておりますのでお許し願いたいと思いますが、四十三年産葉たばこ耕作の収納価格を計算します場合の労働一日当たり八時間といたしまして千四百五十三円と見ております。

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 先生の御質疑に対する公社側のお答えを申し上げたいと存じます。 都市近郊等におきまして、ほかの蔬菜とか米というものと競合する作物がある場合に、たばこが追われていくという傾向、一時期があることは先生御指摘のとおりだろうと思います。ただ、農業全般を考えました場合に、蔬菜が非常に供給が窮屈になっているというふうな環境にある地域において、たばこが、また蔬菜と競争して、なおより高い価格を提示することによって、残ることを主張していくか…

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 あまり記憶がさだかでございませんけれども、就任のときのあいさつに行きました。

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 きょうは数字を持ち合わせてまいっておりませんが、約二億円と記憶しております。

日本専売公社副総裁1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 見ておりません。

日本専売公社副総裁1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐々木説明員 たばこ製造原価における原料費の構成割合を最近のものについて見ると、三十九年は六五・三%でございます。四十年の決算では六二・九%ということになっておるわけでございます。これは先生御承知のように、材料費のウエートが上がってまいりまして、原料費のウエートが下がっておりますけれども、フィルターたばこの売れ行きがふえまして、その売れ行きがふえていったという事情が影響しておるものと考える次第でございます。

日本専売公社副総裁1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐々木説明員 価格構成要素のうちで、フィルターのようなプラスアルファの要素が入ってまいりましたので、そのものがふえております結果、材料費のウエートが上がってまいったということでございます。一本当たりの詰められております量目等は、技術の改善等で歩どまりは上がっておりますけれども、量そのものについては、非常な変化があるわけではないわけでございます。

日本専売公社副総裁1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐々木説明員 最近数年間の収入、支出、専売納付金等の推移を申し上げますと、おおむね次のとおりでございます。 収入額は、三十五年は三千百七十五億円でございます。それに対しまして、支出は千七百四億円、いろいろな計算が行なわれました結果としての専売納付金は千四百六十四億円というのが三十五年の数字でございまして、このほかにたばこ消費税が五百十一億円あるわけでございます。三十六年、この数字は三千五百五十四億円、千九百六十億円、千六百三十九億円、…

日本専売公社副総裁1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐々木説明員 先生ひとつ御理解願いたいのは、たばこ消費税の関係をごらん願いたいということでございます。 たばこ消費税の税率が年々高くなっておりまして、納付金と消費税を合わせましたところで申し上げますると、三十五年は二千五十六億円でございます。四十年は二千八百四十八億円になるということでございますが、益金率が若干は下がっておる。われわれもそれはよく注意しなければならぬと思うわけでございますけれども、これは御承知のたばこの葉っぱの収納価格…

日本専売公社副総裁1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○説明員(佐々木庸一君) お答え申し上げます。専売公社におきましては、医療法施行規則第十九条の病院の従業員の標準に基づきまして人員を配置いたしております。現状におきましては、東京病院におきましては三百五十二床に対しまして百名、京都におきましては百二十六床に対して三十三名、人員は確保いたしておると思います。