佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐々木説明員 はなはだ恐縮でございますが、いま持ってまいりました資料では、塩会計に属する人だけのという数字にしてございませんものですから、管理費、販売費の中にたばこと一緒に入っておるというようなものも含まれておりますので、その数字につきましては後ほど調べましてお知らせいたします。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐々木説明員 ちょっと込み入っておりますが、具体的な一人一人の人間につきまして、半分は塩会計で半分はたばこ支払いというのは現実にはございません。ただ、人件費というのを理論的に割り振るときに、たとえば私の給与のうちの何割が塩の部分かという計算は考えられますけれども、具体的には一人の人の給与はたばこ、塩いずれかから支弁しているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 広範な御質問でございますが、最初に御指摘をいただきました長期計画における反別方針と申しますか、生産方針と申しますかをまず申し上げなければならぬと思うのでございますが、御指摘のとおり、四十四年度の耕作反別につきましては、種類別に平均をいたしまして、前年度公示面積に対しまして今年度公示面積は一〇・九%の減少になっておる次第でございます。 この減反を決定されますまでの間にはいろいろな経緯がございまして、私ども当初案といたしまし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 初めに御指摘のありました無結束収納、ルーズリーフのままで収納をいたしますことを検討いたしておりますのは、労働力の不足するであろうということに対する対策、労働力を少なくしなければならぬということを目的とする対策でございます。しかしながら、そのような労働を必要とした時代と比べますというと、それはコストが下がってくるということは明らかでございます。しかしながら、私ども収入を奪うという見地からやっているつもりではございませんでし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 そのとおりでございます。ただ、最後の黄色種につきましては、自然に廃作される人と耕地面積を縮小される人との面積の合計のパーセンテージでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 そういう方針で実施したわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 前に説明いたしましたことのことばづかいに問題があったかと思いますけれどもも、私どもが申し上げましたような思想で減反をやりましたのは、現実問題として葉たばこに過剰在庫があり、これを適正化しなければならぬという問題の解決に迫られておりますときに、最も摩擦の少ない方法として、従来の廃作なり減反なりの実績の数字を採用させていただきましたということでございます。説得も要りましたような経過もあったわけでございますから、私ども、全然迷…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 第一黄色種の前年度価格に対する値上がり率は二二%だと私、存じます。これは、黄色種全体といたしまして過剰在庫をかかえており、標準に対して約八カ月分多いことに現況なっておるかと存じます。かつまた、耕作農家の耕作意欲等を調べますというと、バーレー種や在来種につきましては、かなり耕作意欲が弱まっていることも見受けられますけれども、黄色種におきましては、そのままにしておきましたのでは、なお非常に耕作をしたいという意欲が強いように見…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 生産費を償い得るような価格をきめなければならぬという意味におきましては、先生の御主張の趣旨も多分に反映しておると思う次第でありますけれども、専売制度下におきましても、需要の変動に基づきまして、在庫が適正量を越えたりいろいろなことが起こるわけでございます。そういうものを適正化するという必要を無視して、増産を刺激するような価格を定めるわけにも、またまいらぬ次第ではないかと考えて措置したわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 いままでの輸入実績は、四十三年度は到着ベースにいたしまして約三万二千トン、正確には三万一千九百九十四トンでございます。四十二年度が二万七千トン、四十一年度が二万五千トンでございました。四十四年度の予算で計画しておりますのは、三万八千六百四十一トンでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 長期経営計画におきましては、御指摘になりました国産葉たばこ生産に関する基本的態度といたしましては、日本の気象、土壌条件に適しましたものを、耕作農家の経営が、たばこ別による収入と均衡を失わないような形で収穫できる方法を追求しようと考えておる次第でございます。 第二番目につきましては、これは非常に先の問題でございまして、各国がまだ実験室、研究所で考えておるものでございますけれども、近来、ニコチンでありますとかタールであります…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 去年の夏以来、公社企業をどう改革したらいいかということで、若い連中がたいへん勉強してくれまして、その中の資料をお持ちになっておるんだろうと思いますが、その出しました結論を私は不採用にいたしまして、それではだめだということにいたしましたので、それはひとつお忘れ願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 先生にもぜひ御了解願いたいのであります。外へ出すべきものでないという意味で、マル秘というふうにいたしたわけでございます。したがって、公表するようなものとして準備をしておりませんでして、上のほうの段階のスクリーンを得ていないものでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 いろいろ検討グループから、そのような考え方が一時出ましたことは私は否定はいたしません。しかし、これは公社の考えとして採用したわけでないということをはっきり申し上げておきます。それで御了承を願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 私どもは、いま先生が持っておられます、そのような考え方に対する批判といたしましては、そんなに輸入を急増させて、ほんとうに現物の獲得ができるかどうかという問題がまずあるわけでございます。検討した連中は、現状における耕作状況から割り出した、こういう話でありましたけれども、これからの各国のたばこ耕作というものが、現状どおり続くと想定することはおかしくはないか。現にアメリカ等では、種類が少しずつ変わっていくような感じがいたします…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 四十四年度におきましては、公示面積比較で四十三年度と比較いたしまして、一〇・九%の減反ということにきめられておる次第でございますけれども、これは、現在の時点にかんがみまして、値上げ後のたばこの消費動向を見ますと、値上げの影響を受けまして、いままでの伸び率とかなり変わった情勢をあらわしてまいりますことが予想されましたので、出てまいります過剰在庫を調整いたしますためにとった措置でございます。 私ども、長期的に見ました場合に、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 先の計画というものを、さしあたりは立てておるわけではございません。しかし、過去の推移をたどってまいりますと、先生の御指摘のとおり、輸入が漸次ふえてまいっておるような次第でございます。これは、私ども積極的に国内の生産を押えるといいますよりも、消費の動向が、外国葉を混入しましたものがだんだんふえてまいっておりますものですから、消費の動向に合わせてたばこの製造をやるといたしますと、輸入をふやさざるを得ないということになるわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 昨年、長期経営計画というものを立てまして、工場規模についての検討をいたしました。現在三十九の工場、数え方によっては三十八でありますが、それだけございまして、二千億くらいの数量のたばこを生産しておりますけれども、各国のたばこ事業を調べまして、最も効率の高い巻き上げ機なり、截刻機なり、包装機なりを連ねて理想的な工場をつくった場合においては、どのように効率が変わるものであろうかということを検討いたしました。現在、一億本つくりま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 工場のいろいろな配置を考えました場合に、茂木と宇都宮というきわめて近接した地域に二つあるということが、かなり不自然に映るということは確かでございます。ただ、現実の問題といたしまして、宇都宮工場でつくっております口つきたばこの需要がどういうふうに落ちていくか、そこらの問題をよく詰めなければならぬ状況にございますので、さしあたりのところ、具体的な案というものをまだつくるまでに至っておりません。もう少し時間をかしていただきたい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 小売り許可の基準は、公社法が立てられましたときから、原則のところはあまり変わっていないと思いますけれども、最近の指定基準は、去年変えた次第であります。若干の手直しをいたしまして、少し指定がしやすくなるようにいたした次第でございます。