佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐々木説明員 基本が変っておりませんと申し上げましたのは、小売り人を設置いたします場合に、小売り人の間の距離を考慮するという問題と、等級別に一カ月平均どれくらいの売り上げがなければ指定はできませんということにしております。その標準取り扱い高及び距離をものさしにしておりますということについては、かなり長くそのままになっておりますけれども、距離の扱い方につきましては、順次これを短いものに変えてきているわけであります。扱い方につきまして、区…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 九月に御審議願いました長期見通しは、こういう、ふうに考えておる次第でございます。 基礎になります販売につきましては、四十三年の売りは千九百八十億本であろうと見ているわけでございます。その後の伸びにつきましては、いろいろ議論があった次第でございますけれども、四十四年は前年対比六、一%の伸びである二千百億本にしたいという考えを持っております。その後につきましては、最近の傾向から見まして、年率百億本程度の伸びを見込む…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 耕作面積につきましては、私ども諮問でお願いしました数字と答申をいただきました数字との間に、この前、岩間先生にも御承知願いましたように、若干の差があるわけでございます。私ども四十八年ころには正常在庫に戻したいと考えてまいりましたけれども、当初お願いをいたしました黄色種一二%減反という案がともかく下がっておりますので、四十九年度以降まで在庫調整はいまの見通しのところではおくれるかもしれないと見ておるところでございま…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 御指摘のとおりに、当初考えました案と違ってまいったわけでございますけれども、いろいろ御審議の過程におきまして、私ども当初案というものを固執すべきか、否かにつきましては、かなり反省の余地があるとは思っておる次第でございます。ただし、答申をいただきました案を、そのまま守るというふうにもまだ決心をいたしておりませんけれども……。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 答申をいただきました案を、そのまま維持しますと、ここで申し上げるにはまだ早いかと思いますけれども、需要の変動の見通し、現実の来年の作柄等を見まして、現実的に再来年度の数字は検討してまいりたいと考えておる次第でございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) はなはだいまの時期には申し上げにくい問題ではございますけれども、耕作審議会の議論といたしまして、来年はまたあらためて需給を見て議論をしようというふうになっておりますので、先生のお話のとおりこれを維持して在庫の解消を繰り延べろという御意見はあるいはその段階で当然出てくるかと思いますけれども、現在のところ消費税制度に切りかえる等の問題をかかえております関係上、それらとの見合いを来年耕作面積を審議します場合には、また…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 耕作面積が過大であるという問題はこれは、見通しの問題も御指摘のとおりであるかと思いますけれども、多くは五月一日に値上げをいたしました結果、消費がいままでの六%程度の伸びからどうも一%強程度の伸びに落ちてしまうという、消費水準が落ちてきます問題が、かなり響いてまいったわけでございます。この点をひとつ御了承を願いたいと思います。この消費の水準が落ちたレベルに合わせますには、一%強、二%程度の減をお願いする、それはさ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) お答え申し上げますけれども、私ども答申をいただきましたとおりの面積、種類別に公示をいたしておりますので、特別の異なった考えをこれに盛り込んでいるつもりはない次第でございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 収納価格問題につきましては目下、資料が集まりましたので検討いたしておる段階でございますので、はっきりしたことを残念ながら申しかねる次第でございますので御了承いただきたいと思いますが、算定方式の基礎は、先生御存じの方式に基づいてやらなければならぬのではないかと、耕作者の方々からはあの算定方式は実情に適しないという御批判もございますけれども、どうもさしあたりのところ、かわるいい算定方式をまだ見つけ出しておりませんの…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 若い人たちが夏休みになるとたいへんに勉強いたしまして、いろいろな書類をつくりました。しかし私どもは十一月の日付でつくりました長期計画、これを正式の長期計画といたしております。過程でできましたものにつきましては、はなはだ恐縮でございますけれども、これをお忘れ願いたいと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 長期計画案自体はいろいろなものが出てまいりましたが、幹部が検討しまして正式なものにしましたのは、どうか十一月のものであるということを御承知願いたいと思います。ただ長期的に見ますというと、いま私ども申し上げましたとおりに、輸出という面を考慮し、国際的に通用する日本の葉たばこというものを考えますというと、これは耕作、加工、調理、乾燥等の面において格段の努力をしなければならぬと思っておるものでございます。その目標とす…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 現実問題としまして先生御指摘のとおり、一五%程度の外葉を使用して国内で販売するたばこをつくっておるわけでございます。先ほど先生から御指摘がございました上級銘柄に嗜好が移ってまいりますというと、外葉の輸入量はふやさざるを得ないと考えておるわけでございます。それはどうしても日本の国内ではできない葉っぱというものが、味の点や香りの点からあるわけでございますから、それらの味や香りを要求されますというと、そういう葉の輸入…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) あの際にも御説明申し上げましたけれども、制裁として個人の耕作者にきちっとはね返すということは法律的にも疑問があり、妥当でないという部内の意見もございました。そこのところは私ども十分に議論したつもりでございます。その結果、あの際御説明いたしましたように、これは来年の需給を考え、耕作面積を考えるときに、あまりに収量が多くとれ過ぎますというと、全体の耕作面積はその結果減らされるということになりますので、したがって、事…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 過剰在庫の時期でございますので、収量だけに着目して減反を、なお多収の耕作をねらうということにされましたんでは、これは全体としての専売事業がなかなかうまくいかないということになる次第でございますので、その点はひとつ先生にもぜひ御納得を願いたいと思う次第でございます。 所得金額自体につきましては、これはまあそんなこと簡単にできるかと、先生がまた反駁をされるかもしれませんけれども、品質向上によって所得の上昇の道がある…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 制裁措置であるということを言いますが、それは現行の法制その他から適当でないという考えでございましたけれども、先生のお読みになった文章のところでは、若干御指摘のようなきらいがあるかと思いますけれども、私ども出しました通達のなお書きのところに、なお、この収量規制については、基本的には公社の指導の徹底により計画生産を達成したいという考えによるものであると明らかにしておりますので、ひとつその点をあわせてお読み願いたいと…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 先生年次をお聞きになりませんでしたけれども、四十三年度の予算で組んでおります数字からさかのぼって数年を申し上げてよろしゅうございますか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) これは明治四十五年から行なわれておる措置でございますので、総額となります……。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 三十五年度について申し上げますと、補助しました室数は四千六百八十二室、補助しました金額は四千五百六十五万円ということになっております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) それじゃ、あとで集計して提出いたします。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐々木庸一君) 農業就労人口の減少その他を考えますというと、耕作面積が放置しておけば落ちるかもしれないという考え方を私どももいたしております。耕作審議会に出しました数字でも、八万二千ヘクタールありました耕作面積は、四十八年ごろになりますというと六万七千四百二ヘクタールに落ちるかもしれないと考えている次第でございます。そのほか先生御指摘のようなつくられました乾燥室があるいは使用されなくなったりする場合もそれは起こるかもしれないと…