佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 当初の寄附団体である先ほどの三団体からの出向者はおりませんが、その後、現在までに民間企業六十九社からの寄附を受けております。この企業等からは今、合計二十六社、百四十五人がこのNUPECに出向を受け入れております。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 今回、法案で提出をさせていただいております独立行政法人は、幾つかの業務を考えておりますけれども、例えば検査といったような業務はその一つでございます。 今、先生御指摘のような、特に公正中立性、また、国の規制を支えるといった意味では、こうした業務については、いわゆる民間から出向された方が新たに独立行政法人にそのまま出向の形でいらっしゃるということは好ましいことではない、これは当然のことでございます。 また、独立行政法人は…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 おっしゃるとおり、国として専門家を今後とも養成していくことは極めて重要なことであり、大切なことだと思っております。 ただ、先生、今私が御説明した中で、再度ちょっと申し上げたいのでございますけれども、検査官として独立行政法人において業務をする方について、メーカーからの出向という形をそのまま受け入れるということは毛頭考えておりません。これは申し上げたいと思います。 ただ、原子力の防災業務等、いわばいろいろな予測計算をする…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 法的には、指定といったような行為によってこの第三者性を担保しているものではございません。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 この発電技検という団体そのものは、昔は火力等のボイラーあるいはタービン等、溶接関係のいろいろな検査をする主体として設立をされて、その後、非破壊検査等の技術者も相当抱えることによって、技術的な研さんを十分に積んできた団体でございます。 確かに、おっしゃるように、最近は、保険会社がそうした検査をするとか、そういう会社も出てきておりますけれども、原子力発電所の定期検査においての膨大ないろいろな作業の検査の中でも、特に非破壊…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 このパンフレット自身は、確かに事実関係を書いてございます。そうした意味では、確かに先生御指摘のとおり、これが、我々自身がこれを指定しているような行為に……(塩川(鉄)委員「検査項目の用紙に書いてある点検についてはどうですか」と呼ぶ)これは、今現実に、事実、契約を行っておりますから、国として、こうした第三者である発電技検が行ったものである場合は記録を見るということにしている項目もございます。おっしゃるとおり、これは事実…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 今般の一連の事案では、事業者が自主的に行うこととされておりました点検において、ひび割れが十分に調査されずに放置されたり、記録が改ざんされたり、あるいは記録がなかったりしたという事案でございました。その内容が安全に直接かかわらない場合でございましても、原子力の安全確保体制としては問題であるとの反省に立ちまして、国民の皆様の信頼を確保できる体制確立のために今回の法改正を提案させていただいております。 具体的には、原子力発…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 私どもも今いろいろ考えていかなければいけないと思っておりますけれども、記録の管理、保存のあり方でどういう内容を求めていくかということについては、慎重に検討していきたいと思います。 例えば、記録につきましては、保守点検を実際にやった方々からの記録もございましょうし、それを電気事業者の中で、発電所の中で合議をとって、これについては安全であるという評価をしましたという記録もあるでしょう。それらの照合ができるような体制での記…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 客観性の担保についてということでございますけれども、いろいろな記録については、国自身が確認しなければいけないものについては国が定期検査として確認もいたします。 また、定期自主検査あるいは健全性の評価といったようなことを、具体的にどういう行為をしたか、その実施した組織、実施の方法、その工程管理等の記録につきまして、これを独立行政法人にもやらせるという提案をさせていただいているところでございまして、独立行政法人が実施しま…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 先ほどの御説明でもう一つ大事なポイントを申し上げなければいけなかったわけでございますけれども、行政庁が実施している規制行政について、内閣府原子力安全委員会のきちんとしたチェックを受ける、これは、もちろん公開のもとできちんといろいろな御指摘も受け、監査も受けるというやり方でのチェックを受けておるわけでございます。 また、私どもも、行政上で発見をいたしましたいろいろなトラブル等については、公開のもとでの専門家の御意見もい…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○佐々木政府参考人 昨年の一月から、原子力安全・保安院長に大臣から指名を受けまして取り組んでまいりました。厳しい先生からの今の御指摘でございますけれども、こうした規制行政の実務責任者としての責任を十分に感じているところでございます。 ただ、私としては、この自分の責任を全うするためにも、今回の一連のこの事案を反省しつつ、この再発防止のために何とかいろいろな対応を早急喫緊にやる必要があると考えているところでございまして、何としてもこれを軌道…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 ただいま先生の方からお話のありました本件に関する経緯につきましては、先生の御指摘のとおりでございます。 重複になりますけれども……
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 事実でございます。同校の学園理事長に対して、告発者から送付された告発文書の写しを渡して、事実関係をただしたということでございます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 私どももそのように認識をいたしております。裁判記録によりますと、学園側は通商産業大臣あて文書通知をなしたことを解雇理由の一つに掲げておることを承知しております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 当時の関係者から聞きましたところ、御本人には事前に御了解もとってないこと、またお会いしてないことを確認しております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 当時の記録と確認をさせていただきました。先ほど大臣政務官からの答弁にもございましたけれども、現時点で振り返ってみて、誠実性に欠けること、配慮に欠ける面が多々あったことは我々も確認をいたしております。 当時、告発文を学園の理事長に手渡すときに、その旨、告発者の利益を損なわないこと、あるいは告発者の氏名についてはあなた限りであるというようなことは一応申した上で渡したということは聞いておりますけれども、いずれにしても、それ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 その後、御本人が裁判もおやりになったということで、先ほど先生が御指摘になったとおりでございますけれども、私どもの公務員としての立場から申し上げますと、公務員法に触れるような行為ということは当たらないというふうには考えておりますけれども、いずれにしても適切性に欠く行為であったことだけは間違いなく、今となってみればまことに誠実性に欠けるということではなかったかと考えております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐々木政府参考人 現在、学校法人古沢学園の広島経営学院専門学校の方に復職されていると承知しております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(佐々木宜彦君) それでは、先生方のお手元に「原子力発電所における不正記録問題等の調査結果と再発防止について」という説明資料がございますので、これに基づきまして御説明をさせていただきます。 この資料の、恐縮でございますけれども、四ページに「これまでの経緯等」、簡単にまとめておりますが、「事案の概要と調査経緯」というところでございますけれども、平成十二年七月に、当時の通商産業省に米国GE子会社の元社員から、東京電力の原子力発電…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 平成十二年七月に届きました申告の件でございますけれども、福島第一原子力発電所一号機におきます平成元年の蒸気乾燥器のひび割れという内容でございましたが、この蒸気乾燥器は平成三年の定期検査時には既に交換済みでございまして、申告を受けた時点で運転中の原子力発電所の安全性に影響するものではないと私どもは判明しておりました。さらに、その年の十一月、第二の申告がございましたが、工具を福島第一・一号機の炉内に放置されたと…