佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) まあこの問題は、やはり地方団体の一つの財政に対する姿勢の問題であろうというふうに考えます。そういう意味におきましては、この項目はそれほど私ども大きいウエートを持っておらないわけでありますけれども、ただ、現実の問題としては、現在もなおこういう問題が各地で散見されるというようなことがございます。しかしながら、これについて、公債費について一定限度を設けるということになりますというと、借り入れの時期と公債費が現実に一…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説員員(佐々木喜久治君) 御指摘のように、現在地方団体が経営する病院につきましては、いろいろな原因からその経営状況が悪くなった。これが病院の使命といたしておりますところの患者の医療の十分な確保が非常に困難になってきている面も少なからず生じておるということになっておるわけであります。私どもも、そういう意味におきまして、すでに自治体病院経営研究会というものを昭和四十三年に設置いたしまして、昨年の三月に経営に関する一応の報告書をちょうだいい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 北九州の病院の給食問題について、私どももその経過をいま御指摘のように存じておるわけでありますけれども、私どもは委託先が別に公益法人でなければならないというふうには考えておらないわけでございます。どういう会社に、あるいはどういう法人に委託するのが最も能率的であり、かつ健全な食事が給食可能であるかということが問題であるというふうに考えておるわけでございます。当時公益法人にしたいという厚生省の御意向も私どもは間接に…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 現在自治体の病院におきます看護婦の充足は非常に問題のところでございます。特に昭和四十年の人事院判定によりますところのいわゆる二・八制問題というものも含めまして、看護婦の勤務条件の改善ということは、今後の医療内容の向上に連なるものでありますので、その判定を尊重いたしまして、看護単位の適正化、あるいは交代制の合理化というものにつきまして、実情に即しながら指導を進めてまいりたい、かように考えておるわけでありまして、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 私どもが調査したところでは、これは昨年の暮れ現在でありますけれども、二・八制を実施している病院数が七十七というふうに報告を受けております。なお、現在この二・八制に移行を準備している病院というものは、おそらく百以上の病院がそのほかにあるだろうというふうに推定いたしております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) まだ一割弱でございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 確かに、御指摘のように、現在病院事業の財政事情は非常に悪くなっておるわけでございまして、それは先ほどから財政局長答弁申し上げましたように、診療報酬単価の問題、さらには医師不足の問題というようなものから、現在相当病院事業のさらに悪化の傾向が見られるわけでございます。その辺のことがやはりこうした面でのブレーキになっているという点も考えられるわけでありまして、私どもも積極的に財政計画上も、さらに四十五年度におきまし…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 今後自治体病院の配置あるいはその規模のあり方というものをどういうふうに考えていくかということがまず問題になると思うのでありますが、昨年報告のありました自治体病院経営研究会の報告書によりますと、自治体病院のいわば組織というものにつきましては、都道府県の中央にあります中央病院、それから地域の中核病院、それから医療の非常に不足をしておりますいわば不採算地域におきますところの病院と、その末端としての診療所というものと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) まず地方財政計画の上におきまして、昭和四十五年度におきまして二百二十六億円を計上しておるわけであります。そのうちおもなものについて申し上げますと、病院の建設改良並びに企業債の元利償還金、いわば資本投資部分につきましては百六十億でございます。それから僻地病院の関係につきまして約二十七億、それから看護婦養成所の施設につきまして九億、それから付属診療所、救急病院、あるいは結核、精神、そういうようなものにつきまして約…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 特別交付税の制度に従いまして、いわば年度末近い二月末ということになるわけでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 特別交付税におきます財政措置の問題につきましては、たとえば昭和四十四年度——昨年の場合におきましても、地方公営企業の一般会計との負担区分に応ずるところの繰り出し金につきましての通達を出しております。これの通達によりまして、病院事業の場合におきましては、たとえば病院の建設改良に要する経費ということで、一般会計からの繰り出しの基準というものは、病院の建設改良費の二分の一に相当する額の企業債の元利償還というものを、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) その点は、特別交付税の性格の問題から出てくる問題でございますけれども、一応特別交付税の算定におきまして、一定の財政需要を見積りましても、地方団体の判断によりましてこれが見積られた財政需要以外の経費に充当されるということはやむを得ないところでございます。これは交付税制度の本来の性格からきているところです。ただ、昨年の通達におきましても、こうした繰り出し基準に従って一般会計から特別会計に繰り出しを行なった場合にお…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 昨年の場合におきましても、繰り出し基準というものを明確に通達いたしまして、その考え方を示しますと同時に、特別交付税の省令におきましてもその積算基礎を明確にその内容を示しておるわけであります。そういうものの理解を得て、各地方団体が病院事業に対する財政措置を十分し得るようなことを期待をしておるわけであります。これ以上強制的にするということになりますと、結局は補助制度以外には方法はないのではないだろうかという感じが…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 確かに一つの御提案だろうと思います。ただ、現在土地開発基金についても、交付税において措置はしたわけでありますけれども、あれによって関係の地方団体が必ず基金を設置しなければならないというふうに強制されてるものではございません。その点はもう十分御承知のとおりでございます。したがいまして、結局現在の医療需要というものについて、それぞれの地方団体が十分な理解と、さらには私どもの考えております財政措置というものを十分理…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) ちょっと私御質問の趣旨を取り違えたかもしれませんが、ああいう開発基金のようなものをつくったらどうだろうかというふうに受け取ったものですから、そういうふうにお答えしたわけであります。ただ、現在病院について何とかこの交付税措置というものを、どちらかというと特別交付税措置ではなしに、むしろ普通交付税措置でやったほうが適当ないわば行政経費であろうと考えられるわけでありますが、現実問題としましてどの地方団体にも大体同じ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) ただいまお話しの病院は、長崎県の北松浦郡江迎町の町立病院の問題であろうというふうに考えます。この病院は、昭和二十五年に開設されました一般病院でございまして、救急病院の指定を受けておるのでございます。この病院で結局問題が生じましたのは、その病院の医師の確保が困難であるというところから、この片方におきましては医者の確保がむずかしい、しかしながら町民に対する医療というものは十分確保してやらなければならない、こういう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) 法律上の問題から見ますならば、病院の経営の委託ということは可能でありますけれども、実際問題として、自治体が病院を直接に経営をし、必要な医療需要をまかなっていくということは、当然これは望ましいことであります。こうした委託の問題等というものは、全く例外的なものとして受け取っていきたいと思っているわけでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) この場合の病院の開設者は町でございますから、そうした病院の経営上の問題は、すべてこれは町の責任になるであろうというふうに考えております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○説明員(佐々木喜久治君) この場合には、病院の開設者は町になっておるわけでありますから、結局町が開設者としての責任を持たざるを得ないだろう。ただ、委託契約の内容によりまして、その診療上の問題についてはそれぞれの医療担当者が責任を持つということになってくるであろうと思うわけでありますが、町民に対して、その病院経営上の問題につきましては、町が責任を負わざるを得ないであろうというふうに考えるわけであります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(佐々木喜久治君) 地方債計画におきまして、公営住宅の用地取得造成費は三百六十九億円でございます。