佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 問題は、水島に見られましたような油の流出の事故というようなものについて、現在の公害立法あるいは消防法あるいは高圧ガス取締法のような防災立法、この両方の法律で罰則が適用できない面があるということは御指摘のとおりでございまして、これらは政府部内におきまして十分検討していかなければならない問題であるというふうに考えますけれども、これが直ちに刑法の分野に入るかどうかという点につきましては、法務省も非常に疑問を持っておられ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 このコンビナートの地域につきましては、その地域ごとに防災計画というものを策定することが義務づけられるわけであります。当然に、その地域に住んでおられる方あるいは従業員の方々が、コンビナートにおいて発生いたしました災害が非常に広範囲に広がってまいるというような事態の場合にどういう避難計画をするかということについては、やはりこの防災計画の大きな項目になるだろうというふうに考えております。特に川崎のような橋一つでつながっ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 やはりコンビナート地帯の防災計画を、私どもが期待しているように進めますためには、必要な資金の確保、必要な補助金額の確保ということが必要になるわけでございます。私どもも、事業の主体はそれぞれ企業が行い、あるいは地方団体が行い、また予算措置等について国が行うという形になりましても、私どもは私どもなりにそういう面についての十分な予算措置、資金措置ができますように努力をしていきたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 海の事故は、海面が非常に広いだけにその対応はいろいろでございます。ただ、海の事故が陸に及ぶおそれがあるというような事故の場合には、特に港湾区域の中等においても問題があるかと思っております。この場合の現在の防災体制というものは、海上面は海上保安庁が担当し、消防機関の方は可能な限りこれに協力体制をとっていくというような体制でいま進んでおるわけでございます。現在の消防機関の施設等は本当の意味の海上に対応するだけの施設は…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 まだ私どもの方には御協議をいただく段階になっておらないようでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 私どもは見ておりません。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 接岸をして停泊中の船につきまして火災が発生いたしました場合には、これは消防の責任ということになっております。したがいまして、そういう船舶に対応する消防施設というものは、陸上からの消防自動車、それから海上の消防艇、これによりましてその防災活動を行うということになるわけであります。ただ、コンビナート地域等におきまして、この接岸する部分について防災施設というものが現状のままでいいかどうかという点につきましては、現在検討…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 コンビナート防災法におきましては、二、三の海上に必要な防災施設、防災資機材の設置を義務づけるということにいたしておりますけれども、これの考え方は、どちらかというと、陸上に発生いたしました災害を海の方に及ぼさない、海に出ましても最小限度、陸に近いところで防ぐ、こういう観点からの防災資機材等の設置義務を考えておるわけであります。したがいまして、海から陸に向かって災害が波及をしてくる、こういうものにつきましては、現在考…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 その点は私どもの石油タンクの場合も同じような問題があるわけでありますけれども、衝突等によって火災が発生をいたしましたその火災面の大きさによりまして非常に差があると思います。それから風向によりましても、どちらから放射をするかということによりますが、この問の第十雄洋丸等になりますと、火災面が非常に広がって、海面におきましても火災が発生しているという状況になりますと、その段階におきましては風上から消火作業に当たるという…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 ただいま政務次官から申し上げましたように、コンビナート地域の総量規制というものは、その立地条件等によりまして非常に差があるわけでありまして、一律的な総量規制ということは、現実問題として非常に困難ではないだろうかというような感じがいたします。ただ、別に資料で差し上げておりますように、消防法関係の政省令の改正による規制の強化ということをいま予定をしておるわけでありますが、この規制を強化することによりまして相当大幅な総…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 一つのコンビナートだけについての総量規制を行うということにいたしましても、その事業所が市街地との間においてどういう条件で立地されているかということによっても違ってくるわけであります。海面に面した部分に精製工場等があって、その外周にそうした危険物の余りない工場等が配置されている場合、この場合にはその事業所の総量規制というものについては大分割引ができるであろうというふうに考えられるわけであります。また、市街地に直接面…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 この法案を立案いたします過程におきまして、ただいま御指摘のように、高圧ガスにつきましては通産省が所管でございますし、石油類につきましては消防庁が所管をしているというような観点から、少なくともいわば第一線の業務につきましてはその体制を一元化をしていくということについて、いろいろ通産省との間において協議を進めたわけでありますけれども、やはりこの問題につきましては、従来の二十数年の行政の実績の積み重ねというような問題も…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 ただいまお話がございました防災というものの仕事の範囲がどこから防災かというその辺が少し定義をつけて申し上げなければならないわけでありますが、やはりこうした危険物施設、高圧ガス施設というものの事故防止、災害発生を防止するという仕事は、まず保安という段階、予防の段階があるわけであります。それで一たん事故が発生しました場合に、それをできるだけ小さい範囲に抑えていくという活動は、保安の面から見ますというと保安活動の一部に…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 一般的に申しますと、御指摘のように、現在指定都市の消防機関の技術水準というものは相当高いわけでありまして、十分に高圧ガス行政についても耐えられるだけの、こなすだけの水準にあるということは言えると思います。したがいまして、こうした保安防災の仕事につきまして一元化していく場合に、指定都市から逐次移譲していくことは、現実的な扱い方として十分考えられるところであろうというふうに思っております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 防災施設あるいは防災資機材の備えつけにつきましては、できるだけ早い時期に完備させるということを私どもも考えております。 ただ、その中には現在の生産能力から見て一年間でこれを設置することがむずかしいものがございます。たとえば高所放水車でありますとか油回収船というようなものにつきましては、現実の設計から完成まで相当な期間を必要とするものがございます。そういうものにつきましてはやむを得ず二年ないし三年というような期間で…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 たとえば特定防災施設等の中におきましても流出油防止堤というようなものは、これは事業所の周辺に工事を行うということでございますので、一年以内にこれをつくれということは可能であるというふうに考えております。ところが私どもが自衛防災組織に設置をさせるべく義務づけようとしておりますたとえばスクアートのような高所放水車になりますと、企業の生産能力が年間百台から百四、五十台というようなところでございますので、そういたしますと…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 この特別防災区域を構成いたします企業というものは、その地域によっていろいろでございます。また特別防災区域のいわば範囲の区切り方響もいろいろございますが、やはりこれらにつきまして特別防災区域協議会というものをどういう形で設けるかということは、各府県に防災本部が設置をされ、そのコンビナートの防災計画が策定されます段階におきまして、どういう形でこの協議会を設置するかということは十分に規定をさせていきたい。規定をいたしま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 二十三条の第二項に規定がございますように、この異常現象の通報がありました場合には、石油コンビナート等防災計画の定めるところにより通報する、こういう規定になっておるわけであります。したがいましてその計画を定める際に、いろいろな被害想定というものを、事故の想定を行うわけでありまして、こういう事故の場合にはどういう機関に通報するかということがこの防災計画の中で具体的に実際的に定められる、こういうことになるわけであります…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 私はテレビを見なかったのでありますけれども、新聞でこの記事は見ました。これは確かに横浜市でコンピューターによる自動指令装置をやっておるという話は聞いておりましたので、それができるだけ早い時期に実用になるということを期待しておったものでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 まだ私ども聞いておりませんが、恐らく東京都あたりは、現在新庁舎を建設いたしておりますので、それらの完成の時期と合わせてこうした方法ということも検討しているのではないだろうかというような感じがいたしております。