佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 十分に地方団体の方に示されておらなかった、こういう点は私どもも非常に反省をしておる点でございます。 この二七〇号タンクにおきましてエアリフト工法がとられた、その工法自体というものにつきましてはそう問題のある工法であるというふうには考えられないのでありますけれども、この工事全体として見ます場合に、基礎工事が完了をしてからエアリフト工法実施のためのいわば穴が掘られ、そしてまたタンク本体の工事が終わった後で独立階段の工…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 これまでの防油堤の基準は、ただいま御指摘ございましたような考え方に基づきまして、油の面積をできるだけ狭いところに押さえていきたい、それからまた、日常の保安点検業務に支障を生じないようにということで、高さ制限を一・五メートルということに制限をしておったわけです。ただ、この防油堤につきましては、昭和三十九年の新潟地震の経験にかんがみまして、耐震性ということにつきましては十分注意をし、あの地震の反省から耐震性の計算は十…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 私どもが石油備蓄基地を含めてこのコンビナート防災法の規定に基づく特別防災区域として指定されるであろうと予想している地域が現在七十ほどございますが、この七十地域の中でも現在常備消防のない区域というものが四つほどあるわけでございます。こういう地域が将来また石油備蓄法との関係から見てふえていくということもただいま御指摘のように予想されるところでございまして、確かにこういう地域における石油タンク等の安全管理という面で、果…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 いま申し上げましたように、この設置に当たりましての、技術的な審査を行う方法というのは国みずからが市町村等の要請に基づいて実施をするのか、あるいは第三者的な特殊法人といいますかこういう形で行う方がいいのか、いまこの辺についての検討中でございます。ただ、特殊法人という形で、国から一応切り離してその法人に一定の資格要件を与えて検査を行うということにいたします場合には、その責任の所在、この検査等に基づいて事故が発生した場…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 危険物行政の緊急性から見て当然に次の通常国会には提出しなければならないというふうに考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 機関委任事務を完全に執行できるようにいたしますためには、市町村がそうした事務についての執行の基準あるいは技術的な基準というものを明確に示されることによってその事務を行い得るであろうということが考えられるわけでありますが、これまでの消防法の規定に基づきますタンクの技術基準の内容が、最近のコンビナート地域における石油タンクの巨大化というものに対して、十分これに追随していくことができなかったという点は私ども深く反省をし…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 型式の方式は、どちらかといいますと工場などで大量生産をしていくというようなものにふさわしい方式であろうというふうに考えるわけでありますが、タンクの場合にはその現地の状況に応じて、現場で組み立てていくというような方式になるわけでありますから、いわゆる型式認定方式というものは必ずしも適さないのではないだろうか。この型式のあり方についての理解の内容によって違うかと思いますが、私どもは先ほど申しておりますように、タンクの…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 この法案でねらいにいたしております防災活動の一体化という問題は、これからのコンビナート災害に対処するために最も基本的な事項でございます。そういう意味におきまして、これまでの災対法の規定に基づきます地域防災会議あるいは防災計画というものを、コンビナート地域につきましてはこれを一本化して具体的な計画を決めていきたい、こういうことを考えているわけでありますが、やはり防災活動の一体化に当たりまして、これを名実ともに一本化…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 海上防災法につきましては、現在運輸省におきまして、内部に立案を担当いたしますワーキンググループを設けまして、まず運輸省内部における海上保安庁あるいは海運局、船舶局等の方の意見調整を行いながら、内部案の取りまとめということにいま全力を上げておられるというふうに伺っております。一応の案がまとまりました段階で私どもの方に御相談をいただくということになっているわけでありますが、まだこの段階には至っておらないのでありますが…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 災害が発生いたします場合に、その災害防除活動を行いますのはどうしても消防機関が中心となってまいります。したがいまして、御指摘のように消防機関が、高圧ガスが所管外であるからということで、この高圧ガス関係についてノータッチであるということはとうてい許されないことでございます。そういう意味におきまして、この法律の規定におきましても、府県知事が実施いたしております高圧ガス関係の行政の内容というものも十分市町村の消防機関に…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 新居浜市の黒島地区における油槽所の建設関係でございますが、これにつきましては消防機関が具体的な内容について相談を受けましたのが先月の二十七日でございます。この油槽所の敷地の予定面積が一万五千平米、タンクを六基建設をしたい、灯油が三千キロリッタータンク一基、軽油が二千キロリッター一基、ガソリンが二千キロリッター一基と五百キロリッター一基、それから重油が二千キロリッター一基と千キロリッター一基、こういう内容の六基を建…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 地元の消防機関が、新しい基準が設定された段階で新しい基準に基づいて申請するようにということを指導いたしましたのは、いま私どもが作業をいたしております新しい基準は、これまでのいろいろなタンク事故の教訓から相当厳しい安全対策を織り込んだ基準になっているわけでございます。したがいまして、そういう新しい安全基準に基づいて建設をさせたい、こういう意味で指導をしたものでございます。 また東予市における事故は、これは廃油処理施…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 この油槽所の規模は、先ほど申しましたように六基で、タンクの容量が一万五百キロリッターでございます。今回の、新しくいま私どもが予定しております基準は、こうしたタンクが火災を生じました場合におきましても、近くの木造家屋というものに対しまして十分な安全度を見込んだ基準になっておりますので、通常の場合に隣接住家に対する危険というものはまず考えられないものを私ども想定をしておるわけであります。ただ、こうした危険物施設でござ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐々木(喜)政府委員 行政としては、そういう ことがそういう方式で地元の住民の方々に十分納得してもらって建設をするということは望ましいことであります。ただ、これは法律上の処分とはまた別の問題でございます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々木喜久治君) 殺虫剤はおおむね灯油に溶解されまして使用されますので、これの危険物の規制の対象になりますのは五百リッターからでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々木喜久治君) 昨年の六月に塩ビモノマー入りの殺虫剤の回収が厚生省から指示をされましたので、消防庁といたしましては、危険物の保安という観点から、昨年の十一月十八日付をもちまして全国の消防機関に、塩ビモノマーを含有する回収エアゾールの貯蔵の実態を調査させたのでありますが、これが昨年の十二月二十日現在におきまして、貯蔵の事業所数が三十七、そのうち許可施設に貯蔵しておるものが三十三、無許可の施設に貯蔵しておるものが十六、こういう…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々木喜久治君) 消防機関の方で調査をいたしましたのは、千葉県の業者が塩化ビニルモノマーのエアゾールを捨てたというような情報がございまして、これについて調査をいたしたのでございますが、千葉県の市川市におきまして、このエアゾールを貯蔵しております業者が二社あったわけであります。そのうちの一社は倉庫業者でございまして、これは許可施設内に貯蔵しておりましたので、これは適法な貯蔵で約二十四万本貯蔵しておったわけでありますが、もう一社…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々木喜久治君) 消防庁の調査は、先ほど申し上げましたように、昭和四十九年の十二月二十日現在におきまして全国の消防機関が現地に、倉庫に立ち入り調査をいたしまして調べた数字でございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 水島のタンクの重油流出に関します事故調査委員会の検討は、その後順調に進んでおるわけでございますが、ただ原因、結果についての実験等がややおくれた面がございまして、現在の見通しでは十一月末ぐらいにその結論がまとまりまして、大体十二月中ごろまでには発表できる段取りになるかと思っております。現在、その結論についてのまとめの段階に入っているところでございますが、あの中間報告にありましたような直接の引き金となりました原因とい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐々木(喜)政府委員 タンク本体ができ上がった後に垂直はしごの工事が行われた、これによって垂直はしごのありましたアニュラプレートの部分に特異な応力が発生した、こういうことが直接の引き金であるというふうに考えております。