佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) この防災診断に関しましては、現在それに伴う特別立法は考えておりません。ただ、別に消防法の関係政省令の改正を行いまして、いわば規制強化を考えておるわけでありますが、それとの関連において必要な対策はとらしていきたい。したがいまして、その中には、場合によりましては周辺地域との関係においてあるいはタンクを間引きしなければならないというような地域も出るかと思いますが、またそのほかに、いろいろな消防用設備というものを周…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) タンクにつきまして緊急点検を行いましたものにつきましては、不等沈下の著しいものを除きまして、特に防油堤あるいは配管等につきまして問題のありました部分は直ちに補修を行わせたところでございます。不等沈下のものにつきましては、現在その開放検査ということを行わせておりまして、そして先般、その開放検査の結果についての今後の取り扱いの仕方につきましては、先月その取り扱い方針を明確にいたしまして各消防機関に指示をしたので…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) これから石油の備蓄をいたしますためには、それに対応する相当の面積の用地が必要になってくるというふうに考えられるわけであります。したがいまして、これらの用地を取得をし、備蓄基地を建設をするということになりましても、やはりそうした立地の問題が地域住民に十分了承されるような姿で建設されなければ、備蓄問題というものは、単に立法を行いましても現実に備蓄問題というものはできないだろうというふうに考えるわけでありまして、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 私どもとしましては、こうした危険物が集積されている地域というものは、そうでなくてもいろいろな災害要因の多い地域でございます。それにまた航空機の問題ということが、また一つの大きい災害の要因が加わることになるわけでありまして、やはり私どもとしましては、この辺は運輸省と十分な打ち合わせをいたしまして、そうした地域、特にコンビナート地域における飛行制限という問題につきましては対処していきたいというふうに考えておるわ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) いま市町村で、こうした関係の予防職員というものの数が一万二千三百名おるわけでありまして、このうち危険物を担当している職員が約二千二百名ということになっております。ただ、各コンビナート地域別にこの危険物担当職員の配置状況を見ますというと、相当な水準の担当職員を、ある程度の人員数も確保しながら持っておるところもございますし、その反面、そうしたある程度の技術水準を持った職員というものがほとんどおらないというような…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) ただいま申し上げました危険物担当職員というものは、いわば安全点検というものをいたしております職員でございます。したがいまして、主としてこのコンビナート地域におきましても予防関係を担当しているわけでありまして、実践の場合にはまたそれに対応する警防職員というものがあるわけでございますが、これにつきましても、コンビナート地域、特にタンク火災等につきましては、それに対応する消防施設というものが必要になってまいります…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 現在の状況から言いますと、確かに川崎あたりが市町村消防の最高の水準にあるということは言えるだろうと思います。実はこうした予防関係の職員の充足ということにつきましては、交付税の算定に当たりましても、その消防職員数の増加の中に予防職員の増員というものを見込んでおるわけでありまして、さらにまた先般改正されました「消防力の基準」の中におきましても、予防職員の強化ということに相当重点を置いて基準の改定を行ったつもりで…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 実はそういう内容の、いわばある程度の公的な権限を持った検査機関というようなものについて、来年度消防法の改正を通じましてお願いをいたしたいというふうに、ただいま検討中でございます。これは予算もある程度伴うということにもなりますので、予算編成並びに消防法の改正を通じまして、そうした機関の設置をできる限り来年度実現をしたい、こういう方向でいま作業を進めているところでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 現在、消防の事務は御承知のとおり市町村の固有事務として形成をされ、さらにまた危険物につきましては、国の機関委任事務としてその事務が構成されておるわけであります。これに対応する財源措置といたしましては、主として地方交付税の基準財政需要額を通じての手当てになるわけでありますが、現在この基準財政需要額と市町村の実際の一般財源、決算額というものを対比してみますというと、これは地域的にある程度のばらつきはございますけ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) この法案の附則におきまして消防施設強化促進法の規定の一部を改正いたしておりますが、この法案の成立に伴いまして、コンビナート地域の市町村には若干のコンビナート用の消防施設の追加設置をお願いするつもりでございます。これに対応する補助率の特例措置というものを講じたところでございます。なお、コンビナート地域におきましては、その市町村に、この法案の成立に伴いましてある程度財政需要が他の市町村より出てまいります。それに…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) この消防法の改正規定による罰則が水島の場合に適用になるであろうかどうかという点になりますと、これは裁判所における事実判断の問題になるかと思いますが、通常、油の種類によりまして火災危険には非常に差がございます。引火点の非常に低い油であります原油でありますとか、ナフサ、ガソリンというようなものは相当低い温度でも火災になりますので、こういうものが海域に出ました場合におきましてもやはり火災危険ということは当然考えら…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) まず第一点の問題でございますが、御指摘のとおり、この法案の内容は「コンビナート等特別防災区域」というふうに書いてございますように、やはり陸の部分というものを主体にして規定をいたしております。そして陸の上から海に災害が及んでいくというような場合に対処するというような形で、どうしても陸が主体になっておるわけでありまして、この点は、海の防災の面というものにつきましてはほとんど触れておらないということは御指摘のとお…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 第二号の「石油コンビナート等特別防災区域」の定義でございますが、このイの方は、石油とガスが混在をしている地域の規定でございます。そしてその場合も、政令によりまして、先ほど申し上げましたように石油で十万キロリットル、ガスで処理量が二千万立米というふうに考えておりますけれども、両方を持っております場合の換算規定を書いてございますので若干条文が長くなっておりますけれども、このイの場合は、そういう意味で両方の事業所…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) このイの地域は事業所が複数ある地域でございまして、その区域の切り方につきましては、一体として防災体制を確立することが緊要であるというような地域を指定をするという趣旨でございまして、ロの場合には石油かガスか単独の事業所があります場合の区域を考えております。たとえばロに該当いたしますのは、鹿児島県の喜入の貯油基地といったような、事業所が一つございましても、その備蓄数量が非常に膨大なものというものについてこのロの…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) コンビナート地域につきましては、一応この法律の規定では第一種事業所と第二種事業所の規定がございますが、その特別防災区域の区切りの仕方によりましては、いわば第三種事業所的なものも含まれる場合があり得るというふうに考えております。第一種、第二種、この両方に該当しない事業所もあり得るわけでありますけれども、これについてはこの法案のいろいろな規制が適用されないという事業所でございます。 それで、第一種事業所は、石油…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 確かに私どもねらいにしました一元化というものは、私どもの期待したとおりにはなかなかならなかったのでありますけれども、でき得る限り一元化していくという方向で、企業における自衛防災組織にいたしましても、地方公共団体側のそれに対応する体制にいたしましても、一元化したつもりでございます。 ただ、これまで消防法の規定におきまして自衛消防組織というものが義務づけられておったのでございますけれども、この法律の規定はどうし…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 私どもといたしましては、むしろ事業所が複数あります地域におきましては、共同防災組織というものを相当強化した姿で置いてもらいたいというような気持ちでございます。そういう意味におきましては、各県でつくります防災計画の中で、当然この共同防災組織については、その置くべきところには必ず置いてもらうというような形で防災計画を作成してもらいたいというふうに考えておりますが、この共同防災組織を一応形式的には任意設置の方式を…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) 現地防災本部と県の防災本部との関係の問題につきましては、これは防災計画の中で、どの地域の災害については現地本部長はだれをもって充てるかというようなことは防災計画で決めておいていただければいいというふうに考えております。現地本部の場合におきましては、やはりそのコンビナートがあります市町村のいわば実動部隊となるものがこの現地防災本部を構成をしていくということになるだろうと思いますから、通常の場合におきましては、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) この問題につきましては、実は水島の事故調査委員会の中間報告におきましても、いろいろな点検、検査を消防機関が一々行うということになりましても、これは非常に大変な事務量にもなりますし、人手の問題あるいは技術の問題もございます。むしろ第三者的公的な検査機関というようなものを設置いたしまして、大部分の仕事をこうした公的な第三者機関に行わせるということが望ましいのではないかという御指摘もございまして、先ほど御答弁申し…
第75回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐々木喜久治君) この緑地等は、都市計画法上の公園緑地として設置をしたいと、こういう考え方でございます。この場合におきましては、別に公害関係の法律の適用を受けますいわゆる公害緑地を設置することのできる地域、いわゆる公害防止計画によりまして遮断緑地を設置いたします地域は除きまして、その他の地域についてこの緑地を設置しようと、こういう考え方でございます。そしてこの緑地は、実は各事業所はそれぞれその事業所内におきまして一定の安全の…