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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
2,360
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,360 20 を表示
消防庁長官1975/07/01

75参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐々木喜久治君) この緑地は事業主体が府県知事になるか、あるいは市町村長になるか、これはその地方公共団体の中でのいろいろな相談で決めていただければいいだろうと思います。この場合に、緑地の規模につきましては、やはりコンビナート特別防災区域の周辺にこれは設置をするというような形になるわけでありますから、特に防災のための緑地ということになりますと、その第一種事業所の危険物等が置かれている場所からの距離というものによって、この緑地の…

消防庁長官1975/07/01

75参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐々木喜久治君) 第三十六条のこの規定は、これまでの国の補助制度をつくります場合の例文でございます。ここに明確に規定しておりますように、二分の一を補助するということにいたしておりますので、この条文の趣旨は、いわば都市計画事業の補助金というものが総額として建設省予算に計上されるわけでありますけれども、この予算の執行につきましては、主務大臣が緑地の設置計画を承認をいたしておるわけでありまして、これは年次割りも含めまして承認をいた…

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 岡山県知事から消防庁あてに三菱石油の事後措置の問題につきまして、使用停止処分の解除についての指示を求めてまいってきております。それでただいまお読みになりました事項は、消防庁に対する要望ではございませんで、倉敷市に対しまして、倉敷市の行政として行うべき事項、それから倉敷市が三菱石油に対してとらせるべき措置というものを掲げておるものでございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 ただいま倉敷市が企業と結びました災害防止協定の内容並びに災害防止計画の内容をいま検討いたしております。なおごく近い時期におきまして現地調査を行わせ、それによりましてさらに消防庁としては結論を出していきたいというふうに考えております。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 これまで現地の倉敷消防署から施設についての保安点検というものを行わせております。その保安点検につきましては、四月中旬から五月下旬ぐらいまでかけて保安点検を実施をいたしますと同時に、さらにまた石油タンクにつきましても一万キロリットル以上のタンク並びに一万キロリットル以下のタンクにつきましても、すべてのタンクについての調査も行っておるはずであります。これらの内容につきましてのチェックと、それからさらに現在三菱石油にとらして…

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 技術関係の担当課長を派遣したいというふうに考えております。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 消防庁五課のうち二つの課でございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 私は法律関係の方を大学で習いましたので、技術関係は存じません。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 緊急点検を行いました一万キロリットル以上のタンクにつきましては、そのうち特に沈下の著しいものとして、一応直径の二百分の一以上の不等沈下という基準で計算いたしますと百九基ございました。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 百九基のうちで検査が完全に終わりましたのが三十七基でございます。これは五月末ぐらいの調査でございますので、まだその後はとれておりませんけれども、完全に済みましたのが三十七基。それから現在点検の実施中のものが三十六基ございます。それからまだ点検に未着手のものが三十六基でございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 大阪府下におきましては十一基対象がございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 行政区域で申しますと大阪市内の分が七基ございます。それから堺、泉北のコンビナート地域におきまして四基でございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 現在まで報告を受けておりますのは一基でございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 大阪市内のタンクは大阪瓦斯と関西電力のものでございます。これにつきましてはいま一つの問題としまして、こうしたガス会社あるいは電力会社の場合におきましては、ガス並びに電気の供給関係の問題もございまして、この供給を一日も休むことができないというようなことがございます。それからこのタンクの点検を通じまして、私どもがいま点検の促進を図ります上で非常に隘路になっておりますのは、クリーニング業者と非破壊試験を行います業者が非常に手…

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 今回の点検後にさらに継続的な検査を行いますのは、外部からの点検でございまして、要するに先般の緊急点検をいたしましたその後において、六カ月、十二カ月ということにして検査をいたしますのは、その後沈下状況が進行しているのか進行しておらないのかという点を見きわめたい、こういうことでございまして、そういう意味におきましては、二百分の一以上のものにつきましても内部開放検査ではなくて、いわば外部の検査によりまして、その後の沈下状況を…

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 ただいまの私どもの通達の資料をお持ちでございますと、四ページのところに「点検後の沈下測定」こういうことで、六カ月、十二カ月ごとに沈下測定を行えということを書いてございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 地盤修正を要するものにつきましては、地盤修正の作業を行っております。現在の水島の地区におきましては、二基がその該当になっておりまして、いまその工事中でございます。

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 大阪でまだ検査を実施しておらないのは、まだ油の抜き取り作業も、私どもの調査時点におきましてはやっておらないわけでございます。したがいまして、問題は少し違うかと思いますが、ただ、地盤修正を行います工法につきましては、確かに御指摘のとおり、技術的に確立された方式がないわけでございます。そういう意味におきまして、こうした地盤修正を行いますものにつきましては、この基準におきましても、三百ミリ以上あるいは百分の一以上という非常に…

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 二百分の一の数字は、いろいろな資料をもとにいたしまして、やや厳しい基準であろうと思われるものを消防庁で一応二百分の一ということで決めたものでございます。この二百分の一以下であれば安全かという点につきましては、必ずしもそういうことではございませんで、一応内部開放検査をいたします場合の不等沈下のタンクの基準というようなことで決めたものでございます。なお、こうした沈下の基準につきましては、なかなか確たる定説というものがないわ…

消防庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐々木政府委員 五千キロリットル未満のタンクにつきましては、その使われております鋼材の厚さ等の関係から、超短波の探傷試験を行った方が適切であるということで、超短波探傷試験を行いまして、これによって欠陥があるというふうに認められましたタンクにつきましては開放点検を行うことにいたしております。