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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
2,360
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1972/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,360 20 を表示
自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 一般消費税としての付加価値税というものが創設されますと、御指摘のとおり、地方税が現在持っております消費税について相当な影響のあるということは確かであろうというふうに考えております。それからまた、その場合に、財政的に見まして、交付税というものの仕組みにつきましてもこれは影響せざるを得ないということにもなるかと思いますが、地方税制として付加価値税というものをどういうふうに考えていくかということになりますと、私ど…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) けっこうでございます。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 御承知のとおり、住民税の中でも市町村民税と府県民税は税率の構造が違っておるわけでございます。御承知のとおり、府県民税の税率は、昭和三十七年におきまして所得税から府県民税に税源移譲が行なわれた。その結果の税率が現在残っておるというような形になっておりますが、それに対して市町村民税のほうは、その当時の所得税の税率とほぼ同じような割合でいまの税率が刻まれておるというような状況で、市町村民税が非常に高い累進度を持っ…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 国税におきます昭和四十七年度の利子所得に対する税額が三千七百五十四億円になっております。これに対しまして、貯蓄奨励のための特別措置としまして少額貯蓄の利子分の非課税額が六百九十億、それから利子所得の課税の特例といたしまして、これは分離課税による減収額でございます、これが二百八十億というふうになっております。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 確かに、御指摘のとおり、利子所得の分離課税分というものが、現在の地方税の制度の中で、その捕捉が技術的にきわめて困難だというような観点から、利子所得分につきましては所得税しか取られておらない、いわば住民税がこれを追及し得ないでおるという点は、私ども非常に残念に思っておるわけでございまして、これを何らかの形で住民税の中へ取り入れたいということで、いろいろ検討はしておりますけれども、やはりその利子の発生する場所と…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 一つの問題は、これまで事業主控除の引き上げ額が毎年度非常に小さい額であったという点が一つ問題としては残っていると思います。そのために、調査をいたしますと、青色専従者の平均給与額というものが次第に引き上がってまいりまして、四十五年の所得税の実績を見ましても、ほぼ事業主控除の額に相当するぐらいまで上がってきておる。こういう点で、事業主と専従者の給与額というものがほぼ同じような数字になってきたという点において、事…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) ゴルフに対する娯楽施設利用税につきましては、ただいま御指摘のような理由がございまして、現在、各府県の税条例はすべて定額課税六百円を標準にいたしまして、その上下の税率を刻んでおるというようなことで、利用料金に対する定率課税の制度は全く実施されておらないという状況になっておりますので、この際、課税の実態からこの制度に踏み切ったわけでございます。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 税率改正の経緯を申しますと、従来から定率課税のほうは三〇%でございますが、昭和三十六年に定額課税のほうは四百円というふうに引き上げになっております。それが昭和四十一年に六百円ということに改正になりまして、これはこの額を計算いたします場合には、いわゆるビジターフィーの料金の状況を見ましてこの額の引き上げを行なってきたわけでございます。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) パチンコの営業は、最近は昭和三十年代に比べますと、ややその営業には落ち着きを見せてきている。したがいまして、営業店舗の数もほとんど増加を見ないような状況になってきております。それからまた、例の利用料金といいますか、パチンコのたまの代金というものは、まだ値段がそのままでございます。そういう意味におきまして、まず、この営業が安定をし、また、その利用者も大体固定をしてきておる、そして料金も変わっておらない。こうい…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 昨年の改正におきまして、料飲税につきましては、基礎控除額、免税点等につきまして引き上げが行なわれまして、この額につきましては、昨年の十月から施行されております。その後におきまして、物価上昇等というものを考え合わせましても、いま直ちに改正をするというような状況には至っておらないと考えまして、今年の改正は見送りにしたわけでございます。なお、これらにつきましては、さらに今後の物価状況等も見ながら検討を続けていく必…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 昨年の改正によりまして、免税点あるいは基礎控除の額が引き上げになったわけでありますけれども、この免税点の引き上げによりまして、宿泊の場合には五三%の利用者が免税点以下の利用行為ということで、これは課税されないということになってまいります。また、飲食店等におきましては九五%、あるいはチケット食堂におきましては約九七%というような状況でございまして、大体利用者のほとんどのものが課税対象から除外されるという結果に…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) お手元に差し上げております参考計数資料の二八ページのところに各税目ごとの指数が書いてございます。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 営業形態別の課税状況は私どもとっておりますので、別に資料としておつくりいたします。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 十年間分がとれるかどうかちょっとはっきりいたしませんけれども、できるだけ長い年度の推移が見られるような資料を作成いたしたいと思います。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 以前にございました三千円以上の消費というものは、特に高級料理店等においてその例が見られたわけでございますけれども、やはり最近における消費の性向がやや変わってきておる。そういう意味におきましては、和風のものから洋風のものに消費が変わってきておるという点においても、若干の傾向線が変わったようにも感ぜられるわけでございますが、その辺につきましては、さらに各年度の数字を見まして分析してみたいと思っております。

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 宿泊に対します免税点が千八百円ということで、利用人員からいたしますと五三%の人間が課税対象から落ちるわけでございます。この料金総額が全体の三二%でございます。これが三千円ということになりますと、利用人員からいたしまして約一五%、料金総額から見ますと三三%、約三分の一というふうな形になってまいります。この程度のものがいわば他の飲食行為等との間においてバランスのとれた数字であるかどうかという点について、やはり私…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 観光貸し切り用のバスは、ほとんどが大型のものでございます。自家用バスは、その九割までがマイクロバスでございまして、その台数は、自家用バスのほうがはるかに多いのでございますけれども、私どものほうで計算をしてみますというと、ちょうどこれは、偶然の一致といいましょうか、四万五千円が三万円になって、それの乗車定員別のそれぞれの税率について、それぞれの台数を出しまして計算した結果の数字では、減収額と増収額がちょうど一…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 割賦販売によりまして、売り主が納付することになりました税額が、昭和四十五年度の例で申しますと約四十四億円でございます。これが最終的に、この売り主が現実にかわって納付したもののうち、買い主から回収したものが三十八億円。したがいまして、最終的に売り主が負担をせざるを得なくなったという数字が六億円というふうな数字になっております。 それから割賦販売の場合におきまして、こうした自動車税の納付が行なわれなくなる、ある…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) この改正法律案の条文は、比較的幅広く規定されておりまして、その認定につきましては、市町村長が審議会の意見を十分聞いてこれを認定をするというたてまえになっております。ただ、この際、衆議院の地方行政委員会の理事会によりまして申し合わせ事項がきめられておるわけでございますが、この申し合わせ事項は、その提案者の立法の趣旨を明確にしたものでございまして、そういう意味におきまして、市町村長は、こうした提案者の立法の趣旨…

自治省税務局長1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(佐々木喜久治君) 市町村によりまして、この市街化農地の置かれる環境等はいろいろ差はあるものと考えておりますけれども、この法律の規定する、耕作の用に供されている農地については減額措置をとるという基本的な考え方が貫かれているというふうに考えております。したがいまして、そうした基本的な方針のもとにその取り扱いをきめていただくことになりますわけで、そういう点から衆議院の地方行政委員会理事会の申し合わせ事項というものは、そうした判断の…