佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 チッソの五井工場のあります市原市の消防力は、化学車が六台、それからあわ原液の備蓄分が十九・二キロリットル、それから油処理剤が二・七キロリットル、消防職員が二百七十人という状況でございます。 それから企業の自衛消防力でございますが、これは……。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 五井工場自体の消防力はちょっとはっきりいたしておりませんが、五井地区における企業の全体の自衛消防力は、化学車が三十五台、オイルフェンスが九千二百四十九メートル、あわ原液の備蓄分が三百四キロリットル、油処理剤が七・一キロリットル、専任消防隊員が三百六十三人ということになっております。これは五井地区の自衛消防力です。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 ただいま御指摘のとおり、保安関係につきまして法律が三つに分かれておりまして、それが各省の所管になっておるということで、こうした保安関係について一元化すべきではないかというような御意見のありますことも十分承知をいたしております。 ただ、この場合に、こうした保安の監督関係を一本化するか、あるいは現在のままで、それぞれの法律に基づいて所管省がそれぞれの立場でチェックをしていくかという点につきましては、確かに一長一短あるという…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 現在、防災関係の協議会というものは、防災対策基本法の規定によりまして、それぞれ地元で設けて、いま連絡調整をやりながらお互いの保安行政の分野を担当してやっているわけでありますが、私どもが考えますには、消防自体についても消防職員の力をつけていかなければならない、実力をつけていかなければならない。それによっていろいろ問題のある点を、企業と十分太刀打ちできるような実力でこれを見ていかなければならないわけでありまして、この点は私…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 石油コンビナートにおける防災責任というものは、本来、企業みずからが負うべきものであるということは御指摘のとおりであります。したがいまして、そうした防災責任を果たしますために、それぞれの事業所が自主的に設備の保安点検、整備の徹底をはかっていくということは当然のことでございまして、それに対応して消防機関による立ち入り検査というものもあるわけでありますけれども、これはいわば消防法の立場に立って、消防がそうした企業の保安点検に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 まず第一点の企業の自衛消防力の問題でございます。確かに御指摘のとおり、現在企業が持っております自衛消防力というものは、最近の工場の施設等から見て現有の消防力自体が現実に即応しているかどうかという点になりますと、やはり検討すべき問題があるというふうに私どもも感じております。さらにまた、それに対応いたしまして市町村自体の消防力につきましても、現在の社会情勢から見て現在の「消防力の基準」というものがこれで適当であるかどうかと…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐々木政府委員 確かに、いまいわゆる高性能化学車というものを企業で持っております台数は全国で六台ぐらいしかない、こういう状況で、施設の水準からいいますと、化学車にしましてもだいぶ性能の低いものが多いということは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、私どもも現在の消防力の基準というものが、現在の時点において、いまのいろいろな工場の施設の水準から見て適当かどうかという点は非常に問題があるだろうというふうに考えております。これは市町村…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 煙感知器が作動しまして、それによって火災を早期に発見をし、消火器等でこれを消しとめたという事例はございます。この件数がどれだけになるかという点につきましては、ぼやの段階で火災がおさまったという事例の報告がきわめて少ないために、私どものほうで相当時間をかけて見ましても、なかなか実態の資料として集まるほどまだ出ておりませんけれども、具体的な事例でどういうのがあったかという一、二の例はございます。それからまた、煙感知器が作動…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 まず、第一点の、煙感知器がありながら初期消化に失敗をして火災になったという事例のごく最近のものとしましては、大洋デパートの火災の直後に館山市におきましていとう屋というデパートが火災になりました。これはスプリンクラーを設置するほど大きい面積のデパートではございませんけれども、自動火災報知機等は設置されておったもので、それで煙感知器によりまして全館に火災報知がなされた。これは成功しております。そしてまたそれによりましてお客…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 ホテル、旅館あるいは病院といったような建物につきましては、御指摘のように、部屋の区画が非常に小さいわけでありますから、一般のデパートなどのような区画の非常に大きい建物とは違った方式で防火方法というものは考えられてしかるべきだろうというふうに考えております。したがいまして、ただいま御指摘のように、内装制限を行なうことによって防火区画を設定をしてスプリンクラーの設備にかえるということは、十分考えられる措置でありますけれども…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 この点につきましては、関係省ともさらに、省令、規則制定の段階までに、十分話を詰めて措置してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 これは、内装制限とやや問題の質が違うかと思いますけれども、現在の既存建物の実態に即した解決がはかられますように検討したいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 ただいまの縦穴区画の問題それからダクトのダンパーの問題は、これは建築基準法の改正によりまして同様に遡及適用するということになっておるわけであります。 それで、特に消防の観点から見ますというと、この階段区画が最も私どもは重要な区画であるというふうに考えておりまして、これは縦穴部分の中でも最も面積が大きい部分であり、しかもまた避難の場合には、避難者の有効な避難通路になるという意味におきまして、この階段区画の縦穴区画というも…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 これは一種の防火区画との関連もあるわけでありますけれども、そうした区画について、面積の制限とどういう関連を持たせるかということにつきましては、さらに具体的に検討したいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 その点に関しましては、前向きで検討するつもりでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 代替措置につきましては、従来と同じように、総面積の計算から除外をするという方向で検討いたしております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 その場合の渡り廊下等につきまして、完全に防火壁等によって遮断をされております場合には、いまと同じような扱いになると思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 複合用途ビルの定義等につきましては、もう少しその内容を明確にしていく必要があるというふうに考えておりますけれども、通常、複合用途ビルの場合におきましては、その階層ごと、あるいは営業形態によりましては営業時間に非常に差がある。昼やっているところと夜営業しているところというふうなものがございますので、いまのように、防火管理体制におきまして協議会を設置するというようなことになりましても、現実の火災予防あるいは火災の際の危険度…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 現在の消防法第十八条の規定におきまして、「何人も、みだりに火災報知機、消火栓、」云々という規定があるわけでありまして、要するに消防用施設の乱用禁止の規定でございます。この規定は、本来この法律が制定されました段階におきましては、消防機関がその正当な活動をいたすにあたって、その妨げになることを禁止するということで立法されたわけであります。したがいまして、その場合の消防用設備というものは、消防機関の活動の用に供されるものであ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐々木政府委員 ただいま私が最後に申しましたのは、いま法制局のほうから申し上げましたように、散水設備等がこれから付加されてまいりますので、そういうものがまだないという意味におきまして、現行法の解釈としては先生御指摘のとおりだろうと思いますが、今回の消防法の改正によりましてこうした散水設備等も義務設置になるわけでありますから、それらの追加が必要であろうということを申し上げたわけであります。 それからなお、複合用途ビルにつきまして御疑問が…