佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○佐々木政府委員 市町村が救急業務を実施いたします場合に、現在最も大きい問題は、医療機関との関係が、これは高速道路だけの問題じゃございませんで、常に問題になる点でございます。昭和四十九年度になりますと、現在消防本部が設置されております市町村の場合には、救急業務をほとんど全部行なうような体制になってまいりますけれども、これは高速道路に限らず、一般の市町村内における救急におきましても、こうした医療機関との関係が非常に問題になる点でございます…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○佐々木政府委員 救急業務を担当しております消防の側から申しますと、医療機関の受け入れ体制というものが十分でないという点において、非常に救急業務に支障を来たしている事例がありますことは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、市町村の消防としましては、地元の医療機関と十分連絡をとりながら、常に受け入れ体制というものを整えていただくようにお願いをする以外に、いまのところ手がないわけでございまして、それぞれの消防機関において、医療機関と…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○佐々木政府委員 特に過疎地域等におきまして医療施設がない、あるいはまた医者がいない、看護婦がいないという事態は、単にこれは救急業務の問題だけではなしに、いまの地方の行政にとりましても非常に大きい問題でありますことは、もう御指摘のとおりでございます。単に補助金をつけるとか、あるいは起債をつけるとかということで、診療所、病院等の建物をつくりましても、その施設を運営する医者、看護婦等の不足というものはどうしても解決しない。この点が、私ども自…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 消防施設強化促進法は、御承知のとおり、市町村の消防施設整備を促進するための財政援助法でございます。そういう意味におきまして、財政援助の措置であるというような観点から見ますならば、地方交付税法の改正によりまして、一般的に消防費にかかる財源措置というものも昭和四十九年の改正で強化をされるということになっておるわけでありまして、これとの関連、いわば市町村の財政強化という観点から見ますならば、その法律の目的とするところは相類似…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 消防施設強化促進法は、一面におきまして市町村の財政援助のための法律である。そしてまた他面としては、市町村の消防施設の強化をはかって、防災体制を強化していくということがねらいであります。そういう趣旨でありますので、消防法の目的とするところとも相通ずるものがございますし、また地方交付税法の目的とするところと相通ずるところがあるわけでございまして、この両面を持っておるというふうに考えるわけであります。もちろん、消防施設強化促…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 三分の一を二分の一にすることによりまして、そのかさ上げ分を一応予定しております額が、二億六千万円でございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 消防施設のうちで、基本的な施設になるものという趣旨で、普通ポンプ自動車、はしごつきポンプ自動車、それから化学消防車、それから防火水槽、以上でございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 消防無線も入っております。以上五つでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 最近の、特に大都市周辺地域における人口の増加状況というものから見まして急速に整備をしていく、このために、他の義務教育施設等のいまの扱い方というものを見まして、とりあえず五年ということに措置したわけでございます。その後におきまして、また人口急増の状況というものが今後とも継続していくというような情勢がなお見込めるということがありますれば、さらにその段階において再検討したいというふうに考えております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 現在、消防施設強化促進法の三分の一という原則に対しまして、過疎地域でありますとか、あるいは離島でありますとか、同和対策でありますとか、沖繩でありますとか、こういう地域の消防施設につきましては、三分の二の特例措置があるわけでございます。これは、それぞれの立法におきましてその特例措置がとられておるということになっております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 ただいま申し上げましたほかに、成田空港の周辺市町村に対する特例がございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 先ほど申しましたように、三分の二でございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 現在、特例の補助率三分の二で規定されておりますものは、それぞれの特別立法に基づきましてその特例措置がとられて、他の施設の補助率との均衡を見ながら三分の二という措置がきめられておるわけでございます。 今回、人口急増地域に対しましてとられました二分の一という措置は、この人口急増地域についてとられている特別措置というものとの均衡を見まして、現行補助率の一段上の補助率を補助率にしていくというような措置で三分の一を二分の一にした…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 消防予算ということで、国の消防予算について申しますならば、消防施設関係の補助金について補助基準額を相当に引き上げたという点が一つでございます。それからもう一つ、大震火災対策につきましての補助予算を大幅に増額をしたという点が第二点。それから第三点としましては、消防団員等に対しまする待遇改善につきまして、相当額の改定経費を見込んだ、こういうことであろうと思います。そのほか交付税の単位費用におきましては、消防職員の充実なりあ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 予算の伸び率自体で、単に総額の比較においての伸び率を見て評価しておるというわけではございません。その内容が、私どもが考えておる予算というものを実現しておるかどうか、こういう観点で評価すべきであろうというふうに考えております。 現在の消防施設整備費の補助金は、昨年の予算のときに計上いたしました整備台数というものから見ますと、ただいま御指摘のように台数等で減っている面がございます。ただ、昨年の予算の執行の過程におきまして、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 いまのポンプ自動車の例でございますが、昨年の予算の際には、ポンプ自動車の台数、ただいま御指摘のとおり千五百八十一台を計上しておったわけでありますが、その実績は千百五十二台でございました。それに対して本年度見込んでおりますのが千二百六十台ということでございますので、百八台の増というのが実績に対する見込みでございます。実は、これは市町村の補助金に対する要望の内容が、最近の火災の状況に応じまして次第に変わってきておる、こうい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 突っ込みの計算はいたしておりませんので、合計で二五・幾らになるかどうかという点は、ちょっと私どもも数字を合わせかねる次第でございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 基準額のアップによりまして、昭和四十八年の実績を見ますと、昨年実際に買った金額よりはやや上回るぐらいの数字になっているというふうに判断しております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 賞じゅつ金の金額につきましては、昭和四十九年度より最高額を一千万円まで引き上げるという方針でおります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐々木政府委員 市町村並びに府県の場合におきましては、それぞれの地方団体における条例の規定でございます。また国の場合におきましては、消防表彰規程の改定によって行なう予定でおります。