佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐々木政府委員 東京湾というふうに限定されますとまだ手元に資料ございませんが、いま屋外貯蔵タンクというのは全国で九万一千五百ございます。このうちいわゆる大規模タンクといわれますものが大体石油精製会社を中心にしてあるわけでございますけれども、これらの関係の大規模タンクというものが、これは全国の数字でございますが、三万キロリットルから五万キロリットルのタンクが二百二十八基、それから五万キロリットルから十万キロリットルが三百六十基、十万キロ…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐々木政府委員 昨年の出光の徳山工場の爆発以来、相当数の石油コンビナートにおきまして爆発事故が発生をいたしたわけでございます。そうした経験にかんがみまして、特に石油コンビナート地帯、これは全国に、私の計算で約六十二カ所予定しておりますけれども、この地域についてば個別に、このコンビナート地帯といわば住民の居住地域を含めました、コンビナート地帯の防災診断というものを今年度から実施をいたしております。そうした個別にその地域の見直しを行なうこ…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐々木政府委員 各消防機関における消防力の充足の問題につきましては、現在消防法の規定に基づく消防力の基準というものがございますけれども、これについての全般的な見直しを行なっておるところでございます。なお、特にいま御指摘の石油コンビナート地帯における消防力という点につきましては、通常の市町村の消防力とはまた別個の消防力が要請されるところでもございますし、また、企業自体におきましても、火災危険の非常に大きい企業でございますので、特に危険物…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 お手元の資料によりまして、三菱石油水島製油所タンク漏洩事故の概要を御説明申し上げます。 発生場所は、倉敷市水島海岸通り四丁目二番地三菱石油水島製油所でございます。 消防機関がこの事故を覚知いたしましたのが十二月十八日二十一時十三分でございまして、水島製油所より救急車の出動要請がございました。救急車が水島製油所に到着いたしまして、その事故が油漏れの事故であるということを確認いたしまして、消防本部に報告をいたしましたのが二…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 水島製油所にありますタンクの基数は総数で三百十基でございます。その内訳といたしまして、原油タンクが十七基、半製品タンクが百二十九基、製品タンクが百四十九基、それ以外のタンクが十五基ということで三百十基でございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 全国の屋外タンクの総数は約九万一千五百でございます。そのうち石油精製工場関係の会社が持っておりますいわゆる大規模タンクといわれておりますものが、三万キロリットルから五万キロリットルの能力を持つものが二百二十八基、五万キロリットルから十万キロリットルの能力を持つものが三百六十基、十万キロリットルをこえるものが百四十一基ということになっております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 このタンクが、ただいま御指摘のように、側板と底板との溶接部分に近いところが破れて油が漏れたということは大体事実のようでございます。ただその場合に、その破れた原因が溶接による鋼板の変質によって弱体化したためにそこが破れたのか、あるいはそこが破れた原因はいろいろな操作のミスによって非常に大きい力が加わったためにその部分がこわれたのか、この辺はもう少し専門的な検討をしてみなければならないというふうに私ども考えております。した…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 先ほど申しましたように、屋外タンクというものが全国で九万基あるわけでございますが、こうした事故は初めてでございます。そういう意味におきまして、この事故原因につきましては十分に究明をしてその原因を明らかにして、自後の対策を立ててまいりたいというふうに考えております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 この事故のありましたタンクにはC重油類似品で、ほぼC重油でございますが、これが収容されておったわけでございます。このC重油の発火点は非常に高い点にございますので、火災の危険性は他の石油類に比べますと比較的少なかったわけでございます。そういう意味におきまして、火災が発生しなかったわけでありますけれども、もしこのタンクに引火性の非常に強いガソリンでありますとかナフサといったようなものがありました場合には、火災の危険性がなか…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木政府委員 このタンクの事故の生じました原因につきましては、先ほど申しましたように金属材料、鋼材の材料問題、それから施工の問題、それから操作の問題、いろいろその原因が重なり合っているのであろうというふうに考えておりますけれども、その明確な原因をできるだけ早く明らかにいたしまして、それに基づいて必要な措置をとってまいりたいと考えております。 総点検の問題につきましては、いま通産省のほうから述べられましたように、通産省のほうからいま各…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木説明員 九日のタンカー火災の発生いたしました地域は、海上保安庁の、消防に関しましてはいわば専管水域でございまして、各消防機関が出動いたしましたのは第三管区海上保安本部長からの要請によりまして、川崎市の消防局が十四時五十四分、横浜の消防局が十五時十七分、東京消防庁が十五時二十分、それぞれ応援要請を受けまして、東京消防庁が三隻、それから横浜消防局が二隻、川崎消防局が一隻の消防艇を出動さしております。この地域に到着いたしますのに約二時…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木説明員 各市町村における消防機関の消防活動の対象といいますのは、原則的にはその市町村の行政区域でございます。したがいまして、現在消防機関としましては、海上に対する消防活動というものは原則的には考えておらないのであります。現在の消防法の規定によりましても、消防対象物というものは、船舶の場合、埠頭に係留された船舶というところがいわば原則的な消防対象物になっておるのでございまして、海上に対しましては消防機関の消防活動の対象にならないと…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐々木説明員 消防といたしましても、必要な財源が十分あれば、これはまことに好都合なわけでありますが、確かに御指摘の消防施設税の問題は、もうほぼ二十年来の問題というような形になっております。ただ、この消防施設税は昭和三十年前後からいろいろ論議をされてまいってきておりますし、また税制調査会等におきましても相当具体的な案の審議にまで至ったことがあるわけでございますが、やはりその当時問題とされておりました事情というものは現在においても同じよう…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○佐々木説明員 海上に対します消防の問題でございますけれども、現在地方団体の海上における行政区域というものは一般的に定められております法令の規定がないわけでございます。したがいまして、海上部分につきましての行政権限が及びますものは、特別の個別立法によりまして港湾法による港湾区域あるいは河川法、海岸法、これらの規定によって海岸からあるいは河口から五十メートルないし百メートルの地域については、それぞれの河川行政としての行政権限、海岸行政とし…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○佐々木説明員 消防機関が船につきまして消防体制をとっておりますのは、ただいま海上保安庁のほうからも説明がありましたように、岸壁に係留された船舶あるいはドックに入っております船舶、それからあとは河川等の内水面における船についての消防体制でございます。 消防機関が持っております消防艇は、港湾地域における市街地において、普通ポンプ自動車の陸上からの進入が非常にむずかしい地域がありました場合に、これを海上から消防活動を行なう、そのための消防艇…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木喜久治君) 丸の内ビル街爆発事故についての消防関係の御報告を申し上げます。お手元に差し上げております資料に基づきまして御説明を申し上げます。 当日の気象状況は、天候曇り、風速四・五メートル、気温二十九・五度、湿度六五%でございます。 この爆発事件につきまして消防が覚知いたしましたのは、第一報が十二時四十八分、火災専用電話一一九番による通報がございました。丸の内千代田ビルと電機ビルとの間、大事故、ガラスが割れて通行人がけが…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木喜久治君) 多数の死傷者が発生いたしました関係で、負傷者の傷害の程度というものの判定にあたって、やや混乱が起きたということは事実のようでございます。救急業務の実施にあたりましては、傷病者の状況から、その傷害の大きい者から運ぶというのを原則にいたしておりますけれども、あの現場におきましては、その選別ということが十分に行ない得なかったという面があったようでございます。そういう意味におきまして、私どもその点についての、いわば傷…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木喜久治君) 今回の爆発事故に際しまして、ガラスによる傷害というのが非常に多かったことは御指摘のとおりでございます。こうしたガラスによる被害というものが、大きい地震の際にどういうふうに起こるであろうかという点につきましては、過去の大地震の事例等から見まして、なかなか判断がしかねるところでございまして、たとえば新潟の地震の際には、こうしたガラスによる被害というものはほとんど起きておらない状況でございます。十勝沖地震の際には、…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木喜久治君) 現在常勤の消防職員の勤務体系は二部制と三部制がございますが、ほとんどの市町村におきましては二部制を採用いたしております。三部制を採用いたしておりますのは、東京都ほか大都市におきまして三部制を採用いたしておりますけれども、ほとんどが二部制に考えてよろしいかと思います。そういう意味におきまして、消防職員の場合には、原則的には週四十八時間の勤務体制にあるということが言えると思います。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木喜久治君) 私ども現在庁内に消防職員の勤務体制の研究会を設けまして、こうした勤務体制の問題を含めましていろいろ勤務条件の研究会をいたしておりますが、消防の勤務体制を三部制にするか二部制にするかという点につきましては、ただいま御指摘ありましたように、全体的に三部制を採用すべきだという意見が必ずしも全体の消防職員の意見であるということにはならないような感じがいたします。むしろ現在の二部制のほうが、現在の火災の発生の状況、ある…