住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 通常近海一区だけ、先ほどの香港あたりまで行っている船が、たまたまマニラまで行くというような場合には、免除しているということであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 「命令の定める船舶」といたしましては、総トン数三千トン以上の定期貨物船及び輸送船を考えております。それから「主務大臣の指定する航路」といたしましては、西アフリカ航路、インド・パキスタン航路、ペルシャ湾航路。それから暫定的に医者の配乗を行なう航路といたしまして、東南アフリカ航路、欧州航路、世界一周航路。それ以外に、これらの地区で三国間輸送をやっております定期航路がありますから、そういうもの。以上を指定するつもりでおります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 従来通り医者を乗せまして、船内の衛生状態が向上いたしまして、医者の乗る必要がないというふうな事態ができましたならば、医師の配乗義務を免除する、かように考えておるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 西アフリカ、インド・パキスタン、ペルシャ、この辺に行く船は、この航路は非常に危険が多いと見られておるわけであります。それに対しまして、欧州航路、世界一周航路というのは、大体健康のいい港に寄港して参っておるわけでありますので、その途中に二、三不健康な港もございますが、従来通り医者を乗せまして、その結果を見て、将来乗り組みを続ける必要があるかどうかをきめていくということにいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 「命令の定める母船式漁業に従事する漁船」といたしましては、いわゆる母船式漁業の母船を予定いたしております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 母船式漁業の母船、トン数は最終的に決定しておりませんが、大体三千トン以上ということにいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 搭載人員百人以上の船舶につきましては、三千トン以上の船について医者の配乗を命じているわけでございます。それとの均衡から、母船についても三千トンというふうに考えているわけでございまして、将来、三千トン以下の母船につきましても、医者の配乗ができるということであれば、そういう点を検討いたしまして、トン数を切り下げていくということにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 漁船につきましては、三千トンという制限は法律に書いてないわけでありますので、先ほど三千トンと申し上げましたのは、省令で三千トンという基準を入れたいということでございます。従いまして、今後三千トン以下の母船の衛生管理の状態を調べまして、必要があれば、将来三千トンの基準も下げていきたいというふうに考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 衛生管理者の資格といたしましては、新制高校または旧制中学卒業程度の学力を有する者が、理論百十五時間、実技四十五時間程度の研修を受けました場合に試験に合格するという程度のことを考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 実技の方の研修も受けますので、皮下注射程度はできるというふうに考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 法律の建前といたしましては、兼任でも、専任でも、どちらでもよろしいということになっております。ただ、実際問題といたしましては、衛生管理者の業務だけをやる人が、常に——今後できるといたしますと、そういう船員の将来性というものを考えますと、専任の衛生管理者というものはあまり望ましくないというふうに考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 船員法の予定いたしております衛生管理者は、陸上の労働基準法の衛生管理者よりは数段高い資格といいますか、能力を持ったものを予定いたしておりますので、今回医者がおりてそのかわりに衛生管理者が乗るという場合におきましても、特に専任でなければならぬということにはならないと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 専任がいいか兼任がいいかという点につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、専任はあまり望ましくないのじゃないかというふうに考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 専任の衛生管理者になる本人のためを思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 その通りでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 この経過措置は、相当内容もいろいろ考えなければならぬ点が多いので、来年の四月一日以降施行したいというふうに考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 船員法の適用を受けております漁船乗組員の数は、十二万一千人ほどでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 国鉄の方から就業規則の提出をいただいておりましたが、船員法の規定と合わない点がありますので、正式に受理しておりません。船員中央労働委員会の方でも、国鉄問題の改正を御検討になっておられますので、その結論を待ってからということで今まで経過しております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○住田説明員 受理はしておりません。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○住田説明員 今、久保先生のおっしゃった通りでございます。