住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) 繰り上げるということになりますと、当初の目標が四十八年度一ぱいということでございますので、第一期工事が四十七年の六月以降に完成するわけでございますので、第二期工事を四十八年度一ぱいに完成するということは、非常にむずかしい現状ではないかと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) そのとおりでございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) ただいまの点につきましては、運輸省といたしましてはお断わりしております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○住田説明員 航空機の燃料につきまして、民間航空の再開以来免税しているわけでございますけれども、当時民間航空企業がまだ発達しないということで、保護育成の措置であると考えております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○住田説明員 航空会社が使っております燃料には二つの種類がございます。一つはケロシンでございまして、これはジェット機とかあるいはターボプロップ機が使っております。もう一つは小型の飛行機、ピストン機が使っておりますガソリンでございます。先ほど御指摘のありました四十七年三月に期限が切れますのはガソリンでございまして、ガソリンの消費量は航空会社が使っております航空燃料全体の一%程度でございます。したがいまして、現在この特別措置法によって保護さ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○住田説明員 本年七月に二回の大きな事故を起こしたわけでございますけれども、航空保安施設の現状は十分なものとはいえないと思います。それで、昭和四十六年度から五カ年計画をもちまして航空五カ年計画をつくっております。その中では航空保安施設を優先的に取り上げております。したがいまして、現状では不十分でございますけれども、五カ年計画が達成されれば少なくともヨーロッパ並み程度にはなろうかと考えております。 先ほどちょっと説明が十分でなかったのです…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○住田説明員 全体の使っております燃料は一%程度でございます。 なお、五カ年計画の財源でございますが、これは本年度五カ年計画を作成といいますか、大ワクを閣議了解できめておりますが、その際一応の財源手当てはいたしております。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 運輸省といたしましては、防衛庁のほうで十一日から訓練を再開されるという話を伺いましたので、その間、運輸省と防衛庁の間で緊急対策要綱に基づきまして協議をいたしておったわけでございます。そして防衛庁のほうの御説明では、十一日から再開するのはいわゆる訓練空域における訓練ではなくて、移動訓練等を行なう話であって、その限りにおいては対策要綱には基づかないのだ、訓練空域については従来どおり協議を進めてきまった線でやりたいというお返事を…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 運輸省といたしましては、将来の航空機の需要の増加ということを勘案いたしまして、特にふくそういたしております航空路につきましては、複線化をするとかあるいは複々線化をするという計画をつくっている最中でございます。今回の事故にかんがみまして、民間航空と防衛庁の航空機との分離ということを考えなければいかぬ段階に来ておりますので、今後防衛庁の話し合いを伺った上でわれわれの計画も再検討してみたいというふうに考えております。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 ジェット機の訓練空域はいまの問題とは別に、航空路を、あるいはジェットルートを含めました航空路を分離した形で訓練空域を定めるということで、いま防衛庁と話し合いをしております。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 自衛隊機と民航機のニアミス防止につきましては、航空交通安全緊急対策要綱に基づきまして、現在防衛庁と運輸省との間でいろいろ詰めております。すでに低高度の訓練空域につきましては八カ所防衛庁と運輸省との間で話がついておりますが、そのほか高々度の問題あるいは回廊の問題、相当技術的な問題がありますので、なお相当の時間がかかると考えております。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 先ほどお話しいたしました防衛庁と運輸省との話し合いでございますけれども、高々度の訓練空域あるいは回廊の問題につきましては、なお技術的な問題がありますので時間がかかると申し上げたわけでございますが、その間は防衛庁の飛行機は飛ばないということでございますので、訓練空域あるいは回廊の設定がおくれましても、それによりまして防衛庁の飛行機と民航機が衝突するという危険はないと考えております。 それから、最近非常に民間機のトラブルといい…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 「ばんだい号」の事故を起こしました東亜国内航空につきましては、運輸省のほうで一斉総点検をやりまして、その中身は、運航と整備、営業、非常に広い範囲にわたっております。現在その結果を取りまとめている段階でございまして、最終的な結論はまだ出ておりませんが、近くそれに基づきまして、会社に対して改善の勧告を出す予定にいたしております。 それから全日空につきましては、会社のほうでみずから総点検をやっております。今月一ぱい総点検をやりま…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 五カ年計画を三カ年に繰り上げて実施するということが新聞に一部報道されておりますけれども、正確な内容でございませんで、私どもとして計画いたしております航空保安設備にはいろいろございます。五カ年を三カ年に繰り上げるといいますのは、空港の保安施設を五カ年間の予定を三カ年に繰り上げるということでございまして、そのほかの航空路の保安施設あるいはレーダー等につきましては、必ずしも五カ年計画を繰り上げて実施するということをまだきめており…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 航空保安施設といいますのは、そう簡単に、きょう計画してあした着手するということにはまいらないわけでございます。たとえば航空路監視レーダーをつくりますにも、どこにつくるか。やはり電波を発射いたしますので、電波が十分到達するところでなきゃいかぬということで、レーダーをつくる場所を選定し、またレーダーは山の上に通常置きますけれども、その山の上から、たとえば大阪周辺の山の上につくった場合に、レーダーに映ったものをなまで東京まで引っ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 現在、航空旅客というものが、相当大きな伸びで毎年伸びているわけでございます。その中の大きな部分といたしましてレジャー客が非常に多いということは、御指摘のとおりでございます。それで運輸省といたしましては、現在動いております路線を大幅に切っていくということになりますと、航空が大衆化いたしております現状におきまして旅客に迷惑をかけるおそれがありますので、今後はできるだけふやさないという方針で臨みたいと考えております。特に団体客に…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 航空機の旅客の伸びというものは、運輸省といいますか、行政の力で押えていくことがいいか悪いかという基本的な問題があると思います。しかしながら、現在の過密の状態においてこれ以上ふやすことはよろしくないという意味で、先ほど申し上げましたように制限していきたい。制限いたしますと一般のビジネス客が困るので、ビジネス客の利便をはかるために団体客を制限していこうということで、先ほど申し上げましたような団体客の制限を行なう予定にいたしてお…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 スクランブルの場合に、自衛隊のほうから、私どものほうの交通管制部に、飛行計画の承認あるいは航空交通の指示を求めてくるわけでございますが、それに対して通常の手続に従って指示を与えているということでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 特に優先権を与えるということでなくて、通常の手続に従って飛行計画を承認し、あるいは航空交通の指示を与える、そういうことでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 高々度の訓練空域につきましては、現在防衛庁と私どものほうで話し合いをいたしておる段階でございまして、まだきまっておりません。