住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 あぶないか、あぶなくないかという判断の問題でございますけれども、航空の管制といいますのは、飛行機を分離する、間隔を設けるということを主眼にやっているわけでございます。それで、日本の航空保安施設の現状において管制のやり方をきめておりますので、能率は悪いけれども、あぶないということはないわけです。たとえばレーダーで管制する場合には、飛行機と飛行機の間隔を五マイルあけるわけでございますけれども、もしレーダーで管制しない場合は、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 いま申し上げましたのは、管制のやり方について申し上げたわけでございますが、もちろんレーダー管制をすれば、モニターができるという意味におきましては安全性が確保できるというふうに考えます。しかし、一応管制といたしましては、間隔を設定することが管制の主眼でございますので、それはレーダーがあるかないかによって安全性の問題については変わることはないというように考えていいのではないかと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 この施設が整備されますと、先ほど申し上げましたように、効率的な空の使い方ができるということでございます。安全性の問題につきましては、われわれといたしましても常に最大の注意を払ってやっているわけでございまして、安全でない状態で飛行機を飛ばしているということではないわけです。したがって、安全でない状態では間隔を長くということで、安全性を確保しておるということであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 飛行機は、防衛庁の飛行機であると民間の飛行機であるとを問わず、すべてレーダーに写るわけでございますから、レーダーが整備されれば、全部とらえることができるわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 空の管制は全部運輸省がやっておりまして、規制のやり方は、飛行機がたくさん飛んでいるかいないか、そういう空域によって異なるわけでございますけれども、ニアミスが多く発生するような、比較的飛行機の飛んでおります空域につきましては、特別管制空域というものを設けまして、運輸大臣の許可がなければ飛べないというたてまえになっております。したがって、そういう特別管制空域に入る飛行機につきましては、全部運輸大臣が監督、コントロールをすると…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 ニアミスを防ぐとか、あるいは航空の安全をはかるためには、いろいろな方法で担保をいたしておるわけでございます。管制で間隔を置くということも一つのやり方でございますし、それから特別管制空域を設けて、その空域に入る場合には全部運輸大臣の許可を受けるというのも一つの方法でありますし、さらに昨年の全日空事故にかんがみまして、民間航空機の飛んでいる航空路とかあるいは飛行場への進入、出発経路、そういうものと防衛庁が訓練する空域というも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 先ほどお話が出ましたように、昭和四十六年度から第二次の空港五カ年計画を実施いたしておるわけでございます。この計画は、総額五千六百億円という、従来の五カ年計画に比画いたしまして相当大きな規模になっているわけなんです。その財源といたしまして、その一部を利用者に負担してもらう利用者負担制度というものを導入いたしたわけでございますけれども、この受益者負担といたしまして、昨年から航行援助料というものを取ることになっております。四十…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 この点は先ほど申し上げたと思うのですが、当初五カ年計画の財源といたしましては、航行援助料と着陸料の値上げによってまかなうという考え方をとっておったわけでございます。当初着陸料の値上げで予定いたしておりました金額は約六百億円ぐらいでございましたので、今回の燃料税が譲与税を含めますと七百億円をちょっとこえますけれども、特別会計に入る金額としては六百億円ということで、大体それが見合っているわけでございますので、振りかえたといい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 今回航空会社が出しております運賃値上げは、名目で二三%、実収で一六・一%という値上げ申請でございます。これは航空会社としての採算、原価計算から出してきた数字でございまして、国鉄の運賃値上げとは直接関係のない数字であると存じます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、現在運賃申請を受理いたしまして検討いたしておるわけでございます。申請の内容につきましてはいろいろ問題点もございまして、現在整理いたしております。現在の段階で、どのような上げ幅でどういう運賃の値上げの認可をするということは、まだきまっておりません。したがいまして、航空会社の申請については、先ほど申し上げましたようにアンバランスな点もあると思いますけれども、そういう点も十分考慮してこれから審査した…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 いまの御質問は、航空燃料税が会社の収入においてどれくらいの比率を占めるかという御質問でよろしいわけでございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 現在航空会社が申請いたしております内容では、名目的には二三%の値上げでございますけれども、実質収入では一六・一%ということになっております。それで、燃料税が現在の航空会社の収入に対してどの程度の比率になっているか、これは四十七年度は五千二百円、四十八年度は一万四百円、四十九年度から一万三千円になりますが、一応一万三千円ということを前提に考えますと、四十七年度では九・五%、五十年度には下がりまして八・三%という比率になって…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 一六・一%という値上げが妥当であるかどうかは、現在検討中でございますけれども、先ほど申し上げましたように、一万三千円という税額を前提にいたしますと、四十七年度では九・五%、五十年度でも八・三%という負担率になっておりますので、その負担増がはたして現在の航空会社の経営状態で吸収できるかどうか、もう少し検討しないと最終的な結論は出ませんけれども、先ほど申し上げましたように、全部を吸収するということはむずかしいのではないかとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 四十六年度の航空会社の収支状況を見てまいりますと、航空会社の場合は一年決算でございますので、現在のところ上半期の数字しかわかりませんが、試算表によりますと、日航の場合には相当の利益が出ておりますけれども、全日空の場合には上半期で二億円の赤字、それから東亜国内航空の場合には五千万円の赤字ということになっております。来年度になりますと、航行援助料というものが一年間まるまるかかってまいりますし、それから燃料税の五千二百円という…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○住田政府委員 現在航空会社が申請いたしております運賃申請では、一万四百円の税額で原価計算をいたしております。ただいまお話がありましたように五千二百円、一万四百円、一万三千円というような段階的な燃料税の引き上げになるわけでございますので、私どもといたしましては、最終的な方針をきめているわけではございませんけれども、その税額に見合った原価計算というものを考えたいと思っております。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) 羽田空港の離発着能力につきましては、いま先生のおっしゃいました程度でございます。限界に達しておりますのは昨年ぐらいからでございまして、現在羽田につきましては、増便ができないということでございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) そうでございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) 成田の四千メートル滑走路が一本できた段階において、離発着能力は大体十二、三万回くらいではないかと見ております。第二期工事でもう一本並行滑走路をつくるということになっておりますので、両方できますと、二十五、六万回使えるということでございます。現在羽田の国際線の離発着回数は、本年度で五万五千くらいではないかと思います。したがいまして、一本でもなお数年余裕がある。第二期工事ができますと、昭和六十年くらいまで十分もつとい…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) 何年ということは非常に言いにくいのでございますけれども、まあ数年は十分もつという感じでございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(住田正二君) 当初の予定では四十八年度一ぱいに第二期工事が完成するということになっておったわけでございますけれども、第一期工事がおくれておりますので、第二期工事を四十九年四月供用開始という目標でいくということは、たいへんむずかしいと思います。どれくらいおくれるかわかりませんが、その間は第一期工事の一本の滑走路で十分もつという見通しでございます。