住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1971/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 まだきまっておりません。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 今月七日にきまりました航空交通安全緊急対策要綱の第一項に基づきまして協議をいたしておるわけでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 航空法の中では、民間の訓練空域については触れてございますけれども、自衛隊の訓練空域については規定がございません。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 この九十三条の規定は前条の九十二条を受けております。「前条の航空機」の中には自衛隊の航空機は入らないということがあります。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 自衛隊の訓練空域については、いままでの取り扱いといたしましては、自由に自衛隊できめられておるというたてまえになっておったわけでございます。今回のことにかんがみまして、自衛隊の訓練空域をきめる場合には、先ほど申し上げました緊急対策要綱の第一項に基づきまして、防衛庁と運輸省とが協議してきめるということになるわけでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 いまお話のございました管制の問題と、訓練空域をどこに設定するかという問題とは、違った問題だと考えております。管制につきましては、御指摘のありましたように、現在運輸省が一元的にやっておりますけれども、有視界飛行で訓練空域の中で飛ぶという問題につきましては、特に航空法で自衛隊に関しましては規制をいたしておりませんので、自衛隊が自由にきめられ得るというのが、これまでの取り扱いでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 運輸省が管制をしておるといいますのは、計器飛行方式によります飛行でございまして、訓練の場合は、通常有視界飛行方式でやるわけでありますから、それについては運輸省は管制をしていないということになるわけです。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 九十三条の訓練空域、まあ民間がやる場合でございますけれども、これは管制ではなくて、この九十三条で定めました空域で民間の航空機が訓練をする有視界飛行による訓練でございます。したがって、有視界の飛行の訓練ということにつきましては、自衛隊はこれまで、その高々度においても自分できめて、そこで訓練をすることができる、そういう取り扱いになっておる、その点をこれから直していきたい、こういうことでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○住田説明員 現在、防衛庁と話し合いをいたしております訓練空域は、航空路、これは当然でございますが、ジェットルートを含みまして、そういう航空路から完全分離するということを前提といたします。したがって今後防衛庁と話し合いできまります訓練空域につきましては、民航機と自衛隊機がニアミスを起こすというおそれはないと、このように考えております。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○住田説明員 管制官の定員が確保されましても、実際の玉といいますか、そこに配置する人間が不十分であるという点は非常に問題でございまして、ことし七月から板付の返還を受けまして、やりくりをいたしまして配置をいたしたわけでございます。来年沖繩が返ってまいりますと、現在の状態では、定員をつけていただいても、実際に玉を配置する状況が非常にむずかしい状態でございます。そのために、防衛庁のほうにお願いをしまして、防衛庁の管制官を私のほうへ出向するなり…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○住田説明員 五カ年計画の実施あるいはその繰り上げに伴いまして、現在航空局は連夜おそくまで仕事をいたしておるわけであります。ただいま先生からお話しがありましたように、もう限界に来ておるというような感じを持っておりますので、行政管理庁あるいは大蔵省に、本年度の定員をふやしていただくという措置を、現在お願いいたしておる最中でございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○住田説明員 御承知のように、羽田が一ぱいになっておりまして、すでにその能力の限界を越えております。したがいまして、現在、四月以降の増便を押えている状況でございます。私どもといたしましては、ことしの七月からプロペラ機に限りまして、一日五十便程度厚木を使わせていただきたいという計画で、地元と話をしているわけでございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○住田説明員 先ほど一日五十便ということを申し上げたわけですが、成田の飛行場ができますと、大体年間五万回ぐらい羽田から成田に移るということで、その五万回が一ぱいになるには、いまのところ何年ぐらいかかるか正確には計算しておりませんけれども、大体五十年ぐらいまではもつのじゃないかという見通しでございます。したがいまして、羽田が一ばいになりますからそのあと厚木を使いたい。それが一日三百便というような大きな数字にはならないと思うのです。 なお、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○住田説明員 厚木飛行場は自衛隊が管理いたしておりますので、周辺の騒音防止事業は、自衛隊のほうにお願いするというたてまえになっておるわけでございます。しかしながら、民間が使いまして騒音防止を何もしないというわけにもまいらないということで、私のほうの関係の公益法人で航空公害防止協会というのがございますが、そこを指導いたしまして、いまお話の出ました公民館もその協会につくらせるということを考えております。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○住田説明員 航空公害防止協会というのは、船舶振興会から補助金を受けておる団体でございまして、国のほうからは補助金は出しておりません。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○住田説明員 機長とディスパッチャーが相談いたしましてフライトプランをつくるわけでございますが、その際には、気象条件というものを十分考慮いたしましてフライトプランをつくるというたてまえになっております。実は、機長とディスパッチャーがどのような相談をしたか、現在まだ調査ができておりません。しかし、私どものほうで調べました範囲内では、函館の測候所のほうが十七時の気象を発表いたしておりますし、ディスパッチャーの業務からいいまして、そのフライト…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○住田説明員 航空会社が気象情報をとりまして天気図をつくるというのは、当然のことだと思います。東亜国内航空の場合に、まだ調査は十分できておりませんけれども、九時の天気図をつくった、そのあと十二時にもつくっておるというようなことがいわれておりますけれども、まだ調査は十分できておりませんので確認はできないわけでございます。当然三時もつくるべきであるということは、先生のおっしゃるとおりだと思います。 実は、気象の問題と運輸省の権限と申しますか…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○住田説明員 十八時の気象情報は、函館の空港事務所から機長のほうに直接連絡いたしております。十七時の気象情報につきましてはまだ確認しておりませんが、従来の手続からいえば、当然飛行機が飛ぶ前に、函館のほうから丘珠のほうへ連絡して、それに基づいてフライトプランをつくるということになっておると思います。これは確認いたしておりませんけれども、通常の場合は、当然函館の気象情報をとってフライトプランをつくる。そのあと飛行機が飛んでおりますから、十八…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○住田説明員 日本航空はいま先生がおっしゃいましたように、YSは一機も使っておりません。日本航空は、御承知のように国際線と国内の幹線をやっているわけでありまして、全部ジェット機になっております。YSが一番適しておりますのはローカル路線でございまして、国内のローカル路線につきましては、現在YSを十五機使っております。それまでに、フレンドシップという飛行機を三十九年の末までに二十五機入れておりまして、そのあとはローカル路線のほうには外国の飛…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○住田説明員 日航は国際線と国内幹線をやっているわけで、国際線のほうはYSを使う余地がないわけであります。国内線のほうはYSを使えないことはないと思いますけれども、新幹線との競争、それから経費の面等で、ジェット機のほうが有利だということで、現在国内幹線のほうは全部ジェット機になっております。したがって、YSを使う余地がないというふうになっております。