住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 運輸省の航空大学校で養成しております経費は一般会計でございます。航大でパイロット一人当たりの経費が約九百万ぐらいかけております。それから先ほどのパイロットの数でございますけれども、日航千百名、全日空が七百名、それから東亜国内が三百名ということでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 防衛庁のほうに現在民間航空会社三社から委託しております数字は約六十名でございます。この六十名という規模につきましては、毎年運輸省と防衛庁の話し合いできめております。 それから民間の三社がやっております自社養成のやり方でございますが、三社それぞれ別でございまして、日航の場合には主としてアメリカにもっていって、アメリカで養成しております。それから全日空の場合には、アメリカあるいはイギリスのほうに委託して養成いたして…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) いま戸田先生のおっしゃったように、養成のソースがばらばらであるということは、将来の問題として非常にまずいのではないかということがこれまでたびたび議論されておったのでございますが、その一つの考え方といたしまして、これを全部集めて、特殊法人の航空大学校として、そこで訓練したらどうかということも検討いたしたわけでございます。特に一昨年来、航空審議会にこの問題を諮問いたしまして、その中で乗員部会というものを設けて約半年…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 小型機につきましては、いわゆる事業会社といいますか、企業としてやっている会社が扱っている小型機と、それから自家用機と、二つあるわけでございます。 それで、まず事業会社のほうでございますが、これは先日も申し上げたと思いますが、最近は農薬散布の需要が減っているとか、あるいは広告宣伝がやりにくくなっているとかいうようなことで、むしろ現状では過剰ぎみではないかと思います。したがって、使用事業会社の全体として、航空機が今…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 飛行場の問題といたしましては、二つの問題があるわけでございます。一つは初歩訓練をやる飛行場の問題と、もう一つは実機の訓練、いま吉田先生から話が出ましたような、資格を取る訓練をやる飛行場と、二つの問題があるわけでございます。 で、まず、その基礎訓練をやる飛行場につきましては、現在、宮崎と帯広で単発の訓練をやっております。それから、双発の訓練を仙台でやっております。で、これで百三十五人が手一ぱいでございまして、もし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) ここに掲げてあります操縦訓練には二通りございまして、一つは先ほど申し上げました全日空、あるいは東亜国内航空から委託を受けてやっている操縦訓練がございます。もう一つは、いわゆるスポーツクラブというようなものが各飛行場にできておりまして、そのスポーツクラブの加盟会員の操縦訓練をやるというのが二番目の操縦訓練でございます。ここに各社でずっとやっておりますのは、むしろ後者の操縦訓練が多いわけでございまして、ここで訓練を…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 国民所得は非常に向上いたしておりますので、航空のほうに関心を持つ人がふえておりますから、今後も使用事業の大きな部分がこういう操縦訓練でまかなわれることは間違いないと思います。ただ先ほど申し上げましたように、こういう自家用機が将来大きくふえるかどうかという点については、私どもとしてはあまりふやしたくないという気持ちもあります関係から、そう大きくは伸びないのではないかというように考えております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) まあ昭和五十年の需要見込みは、現在新経済社会発展計画で計算をいたしておるわけでございますが、この点については最近見直しをするということになっておりますので、その見直しに基づいて、私どもの航空需要の見通し、見直しもする必要があろうかと思います。 それから昭和六十年につきましては、新全総に基づく数字でございますが、これもおそらくは最近の経済情勢の変化に応じて見直しがされることになると思いますので、その一環として私ど…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 運賃の値上げの申請などは、三社の場合は日航も全日空も同じ値上げ幅になっております。日航の場合は二〇・六%、全日空の場合も二〇・六%でございます。それに対しましてローカル線の場合に全日空が二五・八%、それから東亜国内が二四・九%という値上げ申請でございます。したがって、幹線とローカル線の間に差があるというように考えていただいていいのではないかと思います。 幹線とローカル線の間になぜこういうような差ができたかという…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 騒音の単位でございますけれども、一般的にはホンという数字が使われております。しかし、最近ホンだけではなくて、人間に感ずる、人間の感覚から、あるいは季節とか、音が続く時間であるとか、そういうものを加味した単位であらわしたほうがいいのじゃないかということで、最近使っておりますのはWECPNL、今後民家の防音工事とかそういうものをやる場合にはWECPNLという単位を使うことになると思います。大阪周辺の騒音対策につきま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 四百十億全部を学校、病院、共同利用施設というわけではございませんで、その中には民家の移転補償も相当計上いたしておりますし、また予備費のほうには、民家の防音工事の金も一応予定をいたしております。したがって、この四百十億では非常に少ないという御指摘があると思いますけれども、一方、この民家の防音工事をやり出しましても、非常に対象がこまかくなって、これは一軒一軒工事をやっていく、それに対して補助金を出していくわけでござ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 企業が航空燃料を一体幾ら使っておるか、まあ営業の秘密にもなっておりますので、正確な数字はつかんでおりませんが、灯油の場合は大体一万一千円前後じゃないかと思います。灯油といいますか、ジェット機燃料として買っておる油は一万一千円前後じゃないかと思います。大型ジェット機の場合には、灯油の場合もありますし、それから粗製ガソリンと申しますか、揮発油の場合もございますが、大体一万一千円前後じゃないかと思います。 それから小…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 航空運賃の値上げにつきましては、現在私どもといたしまして審査をいたしておるわけでございますが、その場合の基準といたしましては、航空法に定めております適正な原価、適正な利潤ということにあるわけでございます。値上げをする場合に、一律といいますか、一度に上げるか、あるいは段階的に上げるか、二つの方法があろうかと思いますが、まあ安定ということを考慮いたしますと、毎年毎年上げるよりも、一ぺんに一回に上げたほうがいいんじゃ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 航空運賃の値上げにつきましては、現在審査中でございまして、この段階でどういうような査定をするということを申し上げるのはむずかしいわけでございますけれども、この席でたびたび申し上げているわけでございますが、民間航空再開以来二十年間航空運賃というものはほとんど値上げをしてこなかったわけでございます。その理由は、一つは技術革新が非常に顕著であったということ。もう一つは、航空需要の伸びが非常に高まった、この二つの理由に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 先ほど話に出ております、第二次空港五カ年計画を策定いたしますときの航空需要の伸びは、いま先生のおっしゃった、昭和五十年が四千万人、昭和五十五年が七千万人というものが基礎になっております。昭和六十年の一億二千万人というのは、一昨年の運輸政策懇談会で航空需要の見通しを立てたときの数字でございます。その後運輸省の別の資料では一億人という計算もございまして、昭和六十年のところは年間一億ないし一億二千万人というふうに御理…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 五カ年計画の四百十億の内訳でございますが、そのうち八十億が新東京国際空港の騒音対策になっております。残りました三百三十億を東京、大阪、福岡の騒音対策費に使いたいと思います。三百三十億のうち学校とか、病院とか、あるいは共同利用施設についての対策として百七十億円を予定いたしております。それから移転補償でございますが、移転補償に約百五十億円、それからテレビ等の電波障害、騒音障害に対しまして十億円、計三百三十億円を予定…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 成田空港の場合には、空港の管理者が新東京国際空港公団でございますので、国といいますよりも、公団が騒音対策の責任者になると思います。成田につきましても学校、病院あるいは共同利用施設の対策費をやっているわけでございますが、そのほか民家の防音工事をやるということで、これはまだ正式に公団の事業として取り上げたわけではなくて、一応千葉県が立てかえてやるということで、将来民家の防音工事を国の施策として一般にやることがきまっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 現在の航空機騒音防止法では、民家の防音工事をやることになっていないわけでございまして、この点につきましては、先ほど申し上げましたように、本年度の調査結果に基づいていつから実施するかをきめたいと思いますが、そのきめる段階においては、当然法律の手直しをやるということになると思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 五千六百億円の規模が大きいか少ないかという点でございますけれども、五千六百億円のうち、七百億円というものを航空保安施設の整備に充てているわけでございます。航空保安施設等いろいろやることはたくさんあると思いますけれども、大体当面必要なものを全部拾い上げても七百億円程度でございます。これを早急にやれということになりますと、どこに基地を設定するかいろいろ調査しなければいかぬということで、やはり一年ないし二年間の調査期…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(住田正二君) 現在御承知のように東京、大阪の空港能力というものが限界にきているわけでございます。日本の航空路網というのは二眼レフ型になっておりまして、東京、大阪を中心に各地方ローカル都市という線が大半であるわけでございまして、したがって、東京、大阪がパンクいたしますと、日本の航空が伸びないということになるわけでございます。といって新しい飛行場をつくるということはそう簡単にはできない。そうなりますと、やはり航空機を大型化してい…