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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,678 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、国鉄財政再建をこれからやるわけでございまして、その再建のやり方として申し上げたわけでございまして、昭和三十五年の答弁があるから、国鉄財政再建をやる場合にもそういうことに拘束されなければいかぬということではない、と、さように考えておるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 定期運賃につきましては、運輸大臣の認可によるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 そのとおりでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 もし割引率を下げればそれだけ増収になるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 現在、定期の割引率につきましては最低限度を法律で決めておりまして、そこまでの率を運輸大臣が認可するというやり方をとっているわけでございます。 運輸大臣が認可する場合には、私鉄あるいは自動車、バスというような他の競争交通機関といいますか、他の交通機関がどのような割引率を採用しているかというようなことを勘案しながら決めるということで、やはり法定主義にはなじまない問題ではないかというように考えているわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 特に法律で決めるという考え方は持っていないわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 大臣の御発言が誤って伝えられているということで、私どもといたしましては直ちに訂正の手続をとったといいますか、大臣の真意を御説明申し上げたわけでございますけれども、クラブの方でそれを受け入れることができなかったということでああいう記事になったわけでございます。一部の新聞では、私どもがそういう訂正を申し入れたということを書いている新聞もあるわけでございますけれども、全体として私どもの訂正方を受け入れるということではなかったわ…

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 新幹線のスピードは一応二百十キロということになっているわけでございますが、東京−大阪間を三時間で走ったらいいか、三時間半でいいか、四時間でいいかという旅客の利用の面から見ると公共性と、それからスピードを出すことによって与える公害、振動とか騒音とかそういうような公害との調整というのが問題だろうと思います。 この問題につきましては、長い間、環境庁でもいろいろ御検討いただいた上で、この八月に騒音に関する環境基準の告示が出たわけ…

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 新幹線のスピードは、二百十キロというのは法律で決めている新幹線の定義でございまして、実際に新幹線が走っているスピードというのは、二百十キロの場合もあればもっと遅い場合もあると思います。やはり現在、一日五十万人ぐらいの旅客を新幹線が運んでいるわけでございまして、新幹線の存在というものは国民生活にすでに密着しているのではないか。国民の社会活動、経済活動に欠くことのできない存在になっている。そういう面からの公共性というものが一…

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 先ほど国鉄の方から御説明申し上げましたように、非常に突発的な事故であったのではないかと思うのでございますけれども、お客さんが階段を駆けおりていくということに問題があるのじゃないかということで、やはりお客さん自体の自覚といいますか、そういうものを待つ必要があろうかと思います。しかし、そう言いましても、やはり駆け足で走っておられる方がいるわけでございまして、その人と階段のお客さんとがぶつからないように手すりを設ける等の措置を…

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 先ほど国鉄の方からお話しいたしておりますのは、この手すりを延ばすことによってかえって混雑になって、そのために駅のプラットホームが混雑になりますと、やはり危険が生ずるということだろうと思います。したがって、手すりを延ばすことによりまして、確かに駆け足で降りてくる人とプラットホームにいる人との間の衝実は避けられますけれども、逆に駅が混雑すると、その面の危険もあるのではないかと思います。したがって、各駅ごとにその駅のお客さんの…

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 運輸省といたしましては、身障者の対策につきましてこれまでいろいろやってきておりまして、特に四十八年度から運輸省の中に身体障害者鉄道輸送対策懇談会というものを設けまして、いろいろ関係者の御意見を伺っているわけでございます。そういう意見を取り上げまして、その都度必要によりまして国鉄、私鉄、あるいは公営の地下鉄等を指導いたしているわけでございまして、いま御指摘のような手すりにつきましても、そういうものが必要であるという御意見が…

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 現在私鉄でシルバーシートを設けておりますのは、東京都の交通局と伊豆箱根鉄道だけでございます。それ以外の私鉄につきましては、十月三十三日に大手私鉄あるいは公営の鉄道その他約二十社ぐらいに対しましてシルバーシートを設けるように指導いたしております。

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 私どもが出しました文書では、国鉄のシルバーシート等参考にしてといっておりますので、国鉄の例にならうことになると思います。

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 この資料をお渡ししてもいいわけでございますけれども、東武鉄道、西武鉄道あるいは札幌市、横浜市、名古屋市等、大手は大体網羅されていると思います。

運輸省鉄道監督局長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 先ほども申し上げましたように、運輸省といたしましては身障者等の対策について前向きに取り組んでいるつもりでございますし、省内に部外の関係者のお集まりをいただきまして、協議会を設けていろいろ御意見を拝聴いたしているわけでございまして、今後ともそういう方向で善処してまいりたい、そのように考えております。

運輸省鉄道監督局長1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(住田正二君) 開発利益の還元の問題でございますが、初めから鉄道を引くというような場合には開発利益の還元という問題があるわけでございますけれども、現在の私鉄の場合に、新しい新線を引くということは非常に例が少ないわけでございまして、したがいまして、直接開発利益を運賃査定の際に織り込むということは現在いたしていないわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/08/08

第75回 衆議院 運輸委員会 第24号

○住田説明員 今回の新幹線騒音に関します環境基準というのは非常に厳しいものであるというように考えております。したがいまして、ただいま御指摘がございましたように、また答申の中で述べられておりますように、この問題を解決するためには政府が一体となってやらないとなかなか実現が困難であろうということはそのとおりでございます。 私どもといたしまして、この対策を実施する上において一番大きな問題として考えている点は二点あるわけでございまして、一つは、こ…

運輸省鉄道監督局長1975/08/08

第75回 衆議院 運輸委員会 第24号

○住田説明員 八月四日に社長会が開かれたということは新聞の報道で承知いたしておりますけれども、その件につきまして、民鉄の方から私どもの方へ説明は一切まだなされていない状況でございまして、したがいまして、どのような話し合いがなされ、どういうことを考えているかにつきましては、私どもはまだ承知いたしておりません。

運輸省鉄道監督局長1975/08/08

第75回 衆議院 運輸委員会 第24号

○住田説明員 少なくとも現段階では、民鉄の方から運賃値上げの申請をするとかしたいというような話は聞いていないわけでございまして、したがいまして、そういう段階で運輸省としてどうこうするということをまだ検討もしておりませんし、お話しするような内容もないわけでございます。