P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,678 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1975/12/18

第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○政府委員(住田正二君) 先ほど篠原公団総裁が申し上げましたように、現在国鉄と公団の間で話い合いをいたしておりまして、幾つか問題があるわけでございます。やはりつくりました暁においては国鉄か使うわけでございますので、国鉄の意見を十分尊重した上で話し合いがなされる必要があろうかと思います。その話し合いが進捗することを期待しているわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/12/18

第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○政府委員(住田正二君) 先ほど来ローカル線の話がございますが、この丸森線というのはいわゆる……

運輸省鉄道監督局長1975/12/18

第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○政府委員(住田正二君) 私どもの方は鉄建公団から申請が出ますれば早急に処理いたしたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/12/18

第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○政府委員(住田正二君) まだ鉄建公団の方から申請が出てきておりませんので、その上で検討いたしますが、御承知のように予算の問題もございますので、いつ開業できるか、この場で確定的な期日を申し上げることは非常にむずかしいのではないかと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 成田空港と都心との交通につきまして、いろいろな方法があるわけでございますが、鉄道といたしましては、新幹線のほかに京成電車の乗り入れだとか、あるいは国鉄で成田からバスで空港までお客さんを運ぶとか、いろいろなことを考えているわけでございます。 将来成田の利用客がどのくらいになるか等のことがまだはっきりいたしておりませんけれども、現在の段階ではそういうような方法で賄っていき、将来利用客があふれてどうにもならないというような状態…

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 成田新幹線がいつごろ完成するかということは、もちろん現時点でははっきりいたさないわけでございますけれども、私どもといたしましては、できるだけ地元の同意を得ましてできるだけ早く完成したいと考えているわけでございます。 ただ、実際問題といたしまして新幹線工事がおくれるということも考えられますし、先ほど申し上げましたように、成田空港を開港して現在考えておりますようなアクセスの方法では十分でないというような場合には、新幹線のため…

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 国鉄財政再建懇談会でございますが、これは大臣が座長となりまして七月以来十四回開いております。 この懇談会をつくりました目的は、懇談会の委員の先生方、約三十人でございますけれども、そういう先生方の御意見を伺った上でこれからつくります国鉄財政再建計画の参考にしたい、と、こういうことでいろいろ御意見を伺ったわけでございます。 そして、十四回の意見を総合いたしまして意見書の取りまとめをしたということでございまして、今後は、私ども…

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 先ほど大臣から申し上げましたように、国鉄の財政を建て直すということはきわめて重要なことでございまして、これまで大蔵省といろいろ話をいたしておりますが、まだ予算の最終段階でございまして、具体的な内容についてまでこの段階で申し上げるわけにはまいらないことを御了承いただきたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 国鉄運賃、特に新幹線の運賃、料金を決めますときに、それと競争関係にありますのは航空機でございますが、航空機との比較をどういうふうに考えたらいいかということでありますが、いま先生から御指摘の比較はグリーンとの比較をなさっているわけでございまして、グリーンとの比較におきましては、新幹線あるいは在来線を乗り継いで使う場合も含まれますが、鉄道の方が高いという場合が確かに出ていると思います。しかし、新幹線の場合はグリーンで運んでお…

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 運賃と料金の区別でございますけれども、運賃は、旅客の場合にある地点からある地点までお客さんを運ぶ運送の基本的な対価というように考えているわけでございます。それに対しましてグリーン料金であるとかあるいは特急料金というものは、速く行くとかあるいはゆっくり行けるとか、あるいは必ず座って行けるとか、そういうような特別のサービスに対する対価であるというように考えているわけでございます。それで、速く行くということは時間価値の問題でご…

運輸省鉄道監督局長1975/12/17

第76回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 来年度の地下鉄の予算といたしましては二百九十二億を要求いたしております。 御指摘のように今後の都市交通の手段といたしましては地下鉄が中心になるものと思いますけれども、しかし、地下鉄を採算的に建設するということのためには相当の利用者がなければ維持できないということだろうと思います。先ほど御指摘のように地下鉄の建設費が毎年かなり上がってきておりまして、高いところで百五十億、安いところでも百億を超えておるわけでございますけれど…

運輸省鉄道監督局長1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 現在名古屋で新幹線の騒音に関しまして訴訟が行われておるわけでございますが、訴訟の当事者は国鉄であるわけでございまして、和解をするかしないかという問題は、第一次的には国鉄の問題になるわけでございます。 ただ、私どもといたしましては、ことしの七月に出ました環境庁の告示をどういうふうに実現していくかということで国鉄と相談いたしまして、現在実施要領をつくっているわけでございます。 現在の政府の方針とすれば、あの環境基準を達成する…

運輸省鉄道監督局長1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 京都市の交通は路面電車、バス、それから将来の問題として地下鉄、そういうものを組み合わせまして、一般大衆に対するサービスをどうするかということで京都市の方でいろいろ御検討になっているというように聞いておるわけでございます。その一環といたしまして三つの路線の廃止をしたいということで廃止申請が出て、いま京都府の手元にあるというふうに聞いております。 先ほど、運輸省がそれを認めるというような発言があるというようなお話でございます…

運輸省鉄道監督局長1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 新幹線の騒音関係の用地買収といたしましては、建設をする場合に両わきを買うということ以外に、現在の既設新幹線、東海道新幹線の騒音対策として、用地買収、移転補償をこれから実行するわけでございます。 いま御指摘のありましたように、空港関係の騒音対策ではそういうものは二千万あるいは三千万というような所得控除が認められているわけでございますけれども、新幹線につきましては現在まだ認められていないわけでございます。 そこで、大蔵省とは…

運輸省鉄道監督局長1975/11/20

第76回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) 運輸審議会では運賃の額、この場合は料金——急行、あるいは特急の料金の額について審議をしていただいているわけでございますけれど、これに関連いたしまして、ただいま問題になっておりますダイヤ設定の問題についてもいろいろ御意見が出ているわけでございます。で、ダイヤ設定の問題、いまお話がございました特急と急行、それから急行と普通列車との間の特に時間差の問題について非常に不合理な点が多いんじゃないかということは、これまでこ…

運輸省鉄道監督局長1975/11/20

第76回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) ダイヤの設定につきましては、運輸省は許認可をいたしておるわけではございませんで、単に届け出の受理ということになりますので、行政不服審査法の対象になる問題ではないというように考えております。

運輸省鉄道監督局長1975/11/20

第76回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) いまの問題は、料金の額が高いか安いかという問題ではなくて、ダイヤの設定が妥当であるかどうかという問題であろうかと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/11/20

第76回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) ダイヤ設定の問題について先ほど申し上げましたように、いろいろ利用者の方から御不満が出ているわけでございまして、その中には先ほど申し上げましたように、説明のつくものもあれば説明のつかないものもあろうかと思いますので、そういう点については今後国鉄を指導いたしまして善処をしたいと、かように考えておるわけでございます。これはあくまで行政指導の問題であって、行政不服審査というような問題ではないというように理解いたしており…

運輸省鉄道監督局長1975/11/20

第76回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) 運輸省が国鉄に対して一般的な監督権を持っておりますが、その監督の中身というのはいろいろあるわけでございまして、ダイヤについては、先ほど申し上げましたように、国鉄は運輸省に対して届けだけをするということでありますので、その届け出されたものについて行政指導をする、それによって運輸省の責任はその程度の責任であるというように考えているわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/11/19

第76回 衆議院 運輸委員会 第2号

○住田政府委員 いま先生から御指摘のように、国鉄運賃法から料金が外されましたのは昭和三十五年でございまして、そのときに法案を出しました提案理由によりまして、急行料金というものは本来付帯的な料金であり、他の競争交通機関、自動車であるとか航空機というものが発達いたしてきておりますので、そういうものに対してこういうサービス料金というものは弾力的に対処する必要があるということで、昭和三十五年の改正を行ったという説明をいたしているわけであります。