住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) ただいま御指摘がございましたように三公社間の異動については通算の制度がないわけでございます。こういうふうになりました経緯は、おそらくは一つは年金の沿革あるいは年金の制度、これは先ほど申し上げましたように制度、内容が若干国家公務員と公企体と違っておるというような問題、あるいはさらに、かりに通算を行なう場合には責任準備金の移転の問題を生ずるというようなことがありまして、そういう技術的な問題からおそらくは通算の問題が…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) この答申の趣旨はおそらく二つあるのじゃないかと思いますが、一つは各種公的年金制度間のバランスを考えろ、その場合に国際的比較等も検討しろということではないかと思います。こういう趣旨の御答申は公企体だけではなくて、国家公務員、地方公務員等につい ても同様になされているわけでございますが、この問題については今後関係当局とも相談いたしまして、できるだけ調整をはかってバランスをとっていきたい、かように考えておるわけでござ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) 外国の制度についてはあまり詳しくはないわけでございますけれども、一つの大きな問題として指摘されておりますのは、日本と外国とでは給料制度が違っているわけでございます。日本の場合には月給のほかにボーナスといいますか、そういうものが一これはもちろん企業によって異なるわけでございますけれども、四カ月とか、あるいは多いところでは六ヵ月、八カ月というものが出ております。日本の場合には基礎俸給が基礎になっているわけでございま…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) 国鉄が共済年金について負担いたしておりますのは、いわゆる公経済の主体としての負担部分と過去勤務債務についての追加費用等があるわけでございまして、これらの額が年々増加しておりますし、先ほど申し上げましたように国鉄の共済年金財政は年々悪化しているわけでございまして、将来の問題としては国鉄の年金財政が破綻を来たすような事態も考えられないわけではないわけでございます。しかし、この問題につきましては、やはり先ほど来申し上…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) 追加費用につきましては、いまお話がございましたように毎年千分の五ずつ上げているわけでございまして、その負担は今後ふえていくわけでございます。しかし、この問題の処理といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、こういう問題だけをとらえて助成するというやり方は現在とっておりませんので、将来国鉄年金財政が悪化することは明らかでございますので、その段階において国鉄財政再建の一環として救済していく、そういう考え方を…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) 千分の五は今後とも増加していくことになるわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(住田正二君) 事務的な話でございますので私がお答えいたしますが、三公社につきまして審議会を設けよという御意見があるわけでございまして、私どもといたしましても、これまでその問題を検討いたしておりますし、今後も検討を進めたいと思っているわけでございますが、しかし、非常にむずかしい問題もあるということも御認識いただきたいわけでございます。といいますのは、法律は、公企体共済年金で法律は一本でございまして、公社は三つある。もし審議会を…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(住田正二君) 御指摘のように公企体につきましては運営審議会がございますけれども、国家公務員のような審議会は持ってないわけでございます。で、公企体の監督をいたしておりますのは、国鉄については運輸省、電電については郵政省、専売公社については大蔵省ということで三つに分かれているわけでございます。いま便宜運輸省で三公社の年金の問題を取り扱っておりますが、もし審議会をつくるということになりますと、各省にそれぞれつくらなければいけないと…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(住田正二君) 年金受給者で生活保護を受けている者はほとんどないのではないかと見られるわけでございます。国鉄退職者あるいはその遺族で生活保護を受けている者は約三百人ぐらいいるわけでございますが、これらは共済年金を受けていないわけでございまして、両方受けているという例はほとんどないのではないかと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(住田正二君) ちょっと専売、電電のほうはよくわかりませんが、やはり同じように、そういう例は少ないのではないかと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(住田正二君) いままでそういう例を聞いておりませんので、検討をいたしておるわけではございませんが、まあ生活保護の問題と年金の問題は、先ほど午前中大蔵省から話がございましたように、目的も違っておりますので、そういう目的の相違ということからいえば、その両方あり得るということもあり得るかと思いますけれども、しかし、年金の額が非常に低いということは、その点やはり問題であろうかと思いますので、先ほど来大蔵省からも御答弁がありますように…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○住田政府委員 私の話が出ておりますので、私から申し上げたいと思います。 三浦先生と地元の代表者がおいでになりましていろいろなお話をいたしたわけでございますが、本来運輸省というのは国鉄の一般的な監督をやっているわけでございまして、個々の具体的ケースについて運輸省が指示するということはないわけでございます。したがって、今回の問題についても、私といたしましては一般的な問題としていろいろなお話を申し上げてきたわけでございます。したがって地元市…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(住田正二君) 運輸省の所管いたしておりますのは国鉄でございまして、ただいま労働省から御答弁がありましたように、閣議決定の線に従って国鉄が措置をとるというふうに考えております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(住田正二君) 運輸省といたしましては、運輸大臣が労働大臣等と一緒にいろいろスト回避について努力をされましたとともに、国鉄総裁を呼びまして、違法ストを回避するように、全力を尽くすように総裁に話をいたしたわけでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○住田(正)政府委員 国家公務員の場合と公企体の場合で、いま御指摘がございましたように、基礎俸給が違ってくるわけでございますが、この基礎俸給の差が数字であらわしてどれぐらいになるのかということの計算は、非常にむずかしい問題ではないかと思います。 しかしながら、ある一定の前提を置きまして計算をいたしますと、国家公務員の場合には年に四回昇給するわけでございます。毎年昇給は一回ございますので、一年平均ということになりますと、四回の昇給を平均し…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○住田(正)政府委員 先ほど申し上げましたのは、今回、国家公務員の場合の基礎俸給が三年平均から一年平均に変わったわけでございますけれども、かりにそれを最終俸給に直すといった場合の差はどうだという点についてお答えしたわけなんであります。 国家公務員と公企体との俸給の比較というのは非常にむずかしい問題でございまして、先ほどお話がございましたように、昇給の額も違っておりますし、特別昇給のやり方その他も違っておりますので、国家公務員と公企体との…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○住田(正)政府委員 専売公社の場合には、長期の掛け金率が四六・五%、短期が三二・五%、それから福祉が一・五%というようになっております。それから電電のほうは、長期の掛け金率が四六、短期が三〇・五、福祉が一・五ということで、国鉄よりも若干低くなっております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○住田(正)政府委員 三公社の年金財政の現状でございますが、昭和四十六年度以降の実績を見ますと、専売公社、電電公社につきましては大体収支が見合っておりまして、当期の利益金は若干ではございますけれども、ふえております。それに対しまして、国鉄につきましては、四十六年、四十七年、四十八年当時は利益金は四百億程度であったものが、四十九年度では二百八十七億円ということで、この傾向はさらに続きまして、毎年利益金が減っていくという予想をいたしておりま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○住田(正)政府委員 現在、御承知のように、再建計画では相当の国家助成をやっているわけでございまして、その中で年金の負担をどうするかということを考えていかざるを得ないわけですが、いま申し上げましたような方向で検討してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○住田(正)政府委員 確かに社会保障制度審議会から今回の私どもの改正案についてきびしい答申を受けておるわけでございますが、私どもといたしましても、今回の法案を提出するにあたりましては、こういう問題を含めていろいろ検討いたしたわけでございます。特に昨年の法律の附帯決議で、国家公務員の年金制度と公企体の年金制度との間でいろいろ違っている点がございます。その点の調整をはかれということでございましたので、そういう調整をはかるという意味において、…