住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(住田正二君) 昨年の法律改正で国鉄の関連事業の範囲を拡大させていただいたわけでございますが、今後の国鉄の再建を考える場合に、運賃につきましては毎年経費上昇額ということでそういう制限を受けておりますので、運賃で現在の赤字体質を改善していくことは非常にむずかしい。したがって、今後は一方では国鉄の営業努力ということがきわめて重要になるわけでございますが、その中でも、やはり関連事業収入というものに期待しなければならない分野がかなりあ…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(住田正二君) 先ほど申し上げましたとおりでございまして、いま国鉄といろいろ協議中でございます。できるだけ早く政令化をいたしたいと考えているわけでございます。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(住田正二君) ただいま大臣からお話しいたしましたように、五十三年度予算案では三十億円でございます。従来は二十五億円でございまして、なおかつ使い残しが出ていたというような状況でございますので、五十三年度予算案では三十億円程度でやむを得ないのではないか。しかし、青木委員御指摘のとおり、三十億円では確かに少ないとわれわれも考えています。しかし、いずれにいたしましても、これは国鉄予算でございまして、国鉄の方でここまで使えるという腹案…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○住田政府委員 踏切事故につきましては昭和三十五、六年をピークにいたしましてかなり減少いたしておるわけでございます。その間いろいろな対策を講じてきた結果によるものと考えておりますが、なお、いま御指摘ありましたような事故が依然として生じているということは大変遺憾なことと考えております。そういうような現状を認識いたしまして、従来は私鉄については踏切道の改良について助成をいたしておったわけでございますけれども、五十三年度予算案におきましては国…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○住田政府委員 ただいま御質問の中で、国鉄、私鉄が自転車置き場としてどの程度貸しているかという具体的な数字でございますけれども、国鉄につきましては、自転車置き場を設置いたしております駅の数が六百七十四駅、設置件数が七百六十二件でございます。それから大手私鉄の場合でございますが、駅の数が三百十一駅、設置件数が四百二ヵ所ということになっております。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○住田政府委員 国鉄、私鉄を問わず、所有地を貸すという場合には、やはり有償が原則ではないかと思います。 ただ自転車置き場等につきましては、私鉄について先ほど大臣からお答え申し上げましたように無償の例がかなりあるわけでございます。これは私鉄と地方公共団体との問にいろいろな関係もございまして、協力する場合に無償になるというケースが生まれてきているわけでございますが、私どもといたしましては、原則的には有償で行うべきではないかというように考えて…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○住田政府委員 成田新幹線につきましては、四十七年に工事を始めたわけでございますけれども、残念ながら地元の反対で空港周辺の一部につきまして工事をやっているような現状でございます。やはりこういう大きなプロジェクトにつきましては、地元の協力というか、御理解がなければなかなか進まないということで、昨年来地元といろいろお話をいたしまして、成田新幹線とは別に、あそこにニュータウンがございますので、成田ニュータウンとかあるいは北総ニュータウン、そう…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○住田政府委員 多摩ニュータウンの足の問題といいますのは、恐らく京王線及び小田急線の多摩ニュータウン線の問題ではないかと思いますけれども、一般に足なし団地と言われている場合が多いわけですけれども、この場合にはむしろ足の方が先行して住宅の整備がおくれているという状況でございまして、せっかく整備いたしております小田急、京王の両線の利用状況は余り芳しくない状況でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 昭和五十一年度で百四社、千百十九キロでございます。内訳といたしましては、地方鉄道が八十三社、九百九十三キロ、軌道が二十一社、百二十六キロでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 最近五カ年間の輸送量の推移でございますが、四十六年が……
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 四十二年が十億三千四百万人、四十三年が十億七千四百万人、四十四年が十億七千五百万人、四十五年が十一億二千八百万人、四十六年が十億八千五百万人、四十七年が十億七千五百万人、四十八年が十億九千六百万人、四十九年が十一億三千二百万、五十年が十一億一千二百万、ちょっと減ったりふえたりしておりますが、四十二年に比較しますと若干ふえております。五十一年が十億九千七百万でございます。 それから、過去五年間の中小民鉄の収支状況…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 中小私鉄だけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 中小私鉄に対します助成は三つの項目がございます。一つは近代化補助でございます。これが五十二年度が二億五千六百万、五十三年度予算案では四億一千五百万でございます。それから二番目に欠損補助でございますが、五十二年度が九億三千八百万、五十三年度予算案では七億二千八百万でございます。三番目に踏切保安設備整備費補助でございますが、五十二年度が二億八千八百万、五十三年度が三億六千九百万でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 先ほど申し上げました助成の基準でございますけれども、まず最初に近代化補助でございますが、鉄軌道部門で赤字であって、かつ全事業で固定資産経常利益率が五%以下のものを対象にいたしております。助成の率は地方公共団体が同枠を負担する場合には国が二〇%、地方公共団体が二〇%。地方公共団体が負担しない場合には一〇%ということになっております。それから踏切保安設備の補助でございますが、固定資産営業利益率が鉄軌道部門で七%以下…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 欠損補助につきましては、いま御指摘ございましたように八千人以上の輸送密度があれば大体黒字経営はできるんじゃないかということで対象外にいたしております。また、輸送密度がラッシュ時間に千人以下のものにつきましては、これはむしろ他の輸送機関、バス等の輸送機関によった方がいいということで対象外にいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 紀州鉄道がどういう理由で対象外になっているかちょっと調べてみませんとわかりませんが、ただいま申し上げましたどちらかの要件に該当しないと……
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) ……ということではないかと思います。また、紀州鉄道以外の同じような事業者がどれくらいあるかということにつきましても手元に資料がございませんので、後ほど調べまして御報告いたします。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 後ほど調査いたしまして御報告いたします。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 先ほど数字で申し上げましたように、中小民鉄の欠損は四十九年のオイルショク以降次第に減ってきております。また欠損補助も、先ほど申し上げましたように五十二年度と五十三年度を比較いたしますと減少いたしております。というのは、やはり経営内容がかなり改善されてきているということではないかと思います。経営内容が改善されてきている理由といたしましては、不採算の路線の整理をしたということと、先ほど申し上げました近代化施設の助成…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 銚子鉄道に対しましては助成をいたしております。