住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(住田正二君) 公共性という言葉の意味でございますけれども、国鉄のやっている業務の公共性と、それから電力、あるいはさっき話が出ました私鉄、あるいは公営の事業、そういうものとの間に質的な差があるというようには理解はいたしていないわけでございます。先ほどヨーロッパの助成のあり方について御質問ございましたけれども、ヨーロッパではECが統一的な規則をつくっておりまして、各国の国鉄の業務のうち、営業的といいますか、営業的に採算がとれるよ…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(住田正二君) 今回の諮問に当たりまして、いまお話ございましたように、利用者への影響を考えまして三段階で実施したらどうかという意見を申し上げたわけでございます。仮にこのように実施された場合に、いまお話がございましたように、約二百四十億円程度の減収になるわけでございますけれども、本年度の国鉄予算の執行の面から見まして、そういうような措置をとっても特段の支障は生じないというように考えております。まあ結果はどうなるかわかりませんが、…
第84回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(住田正二君) 国鉄、私鉄両方について言えることでございますが、目の不自由な方々のためには、駅舎におきまして、誘導装置あるいは点字運賃表を設置いたしたり、あるいは自動券売機に点字テープを張りつけるというような措置をとっております。また、車いす利用者のためには、改札口を広げましたり、あるいは駅のトイレの改良、駅エレベーターの活用など、身体障害者の利用の多い駅から逐次実施いたしております。また、新幹線の車両につきましても、車いすの…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 いま発注がおくれているのは、鉄道の方に問題があるということでございます。この問題につきましては、前回の委員会で井上泉委員にお答えを申し上げたわけでございますけれども、併用橋が決まりましたのは四十八年でございます。先ほど四十六年とおっしゃいましたけれども、四十八年でございます。その当時は、御承知のように、全国に新幹線を七千キロ昭和六十年ごろまでにつくるということが考えられておったわけでございますけれども、その後オイルショッ…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 この問題は、いろいろな角度からいろいろな意見があるということは御理解いただけると思うのですけれども、私どもはいま事務的にいろいろ詰めている段階でございます。事務的に出た結論について関係者の皆様に御了解を得るように努力をいたしたいと考えておるわけです。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 明石鳴門ルートの併用橋は閣議決定で決めたものではございませんで、運輸大臣が鉄道建設審議会に諮問いたしまして、その答申を受けて本四架橋公団に基本計画の指示をいたしたものでございます。 ただ、この問題の扱いについては、三ルートをどういうふうに決めるとか、あるいは一ルート三橋を決めるということにつきまして、政治的という言葉があるいは適当ではないかもしれませんけれども、決められた経緯があるわけでございまして、そういうことに関連し…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 いまお話のございました新幹線がいつできるかというような問題が一番中心になるわけでございますけれども、そういう点を前提にいま事務的にいろいろ検討をいたしているわけでございまして、その上で関係各省の大臣の方にもお話をして最終的な方針を決めたいということでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、現在事務的に詰めている段階でございますので、その結論を待って関係の方々とお話し合いをしたいということでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 現在の併用橋の計画を変更するためには、先ほど申し上げましたように鉄道建設審議会に諮問をする必要があるわけでございます。鉄道建設審議会にいつ諮問するかという問題につきましては、別の委員会で福永運輸大臣が御答弁申し上げているわけでございますが、できるだけ早く開くように努力をしたいということをお答えになっておるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 この問題についてはいろいろな御意見があるわけでございますから、そういう御意見を十分お伺いした上で審議会にかけたいと考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 この問題については、先ほど申し上げましたようにいろいろな意見があるわけでございます。したがいまして、完全な意見の一致ということは非常にむずかしい場合もあり得るかと思いますけれども、その場合にどういうふうにするかということは、これは大臣の御判断になる問題ではないかと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○住田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私どもとしては一日も早く解決したいということで現在努力をいたしておるわけてございます。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(住田正二君) 整備新幹線、五新幹線についております予算は御指摘のように、十分に使っていない現状でございます。先ほど工事実施計画をいつごろ認可するのかというお話があったわけでございますが、やはり工事実施計画を認可いたしませんと金は使いにくいわけでございます。先ほどお話がございましたように、九月末までに具体的な実施計画をつくりたいと思いますが、御承知のように、工事実施計画を認可する前には環境アセスメントを終えなければいけないとい…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○住田政府委員 一ルート三橋の方針が決まったときに私も鉄道監督局長でおりましたので、私から御答弁申し上げたいと思います。 一ルート三橋の際の鳴門大橋の取り扱いでございますが、構造としては従来どおりの構造でやるということが決められたわけでございます。ただ事務的に申し上げますと、鉄道というのは橋だけ通しても役に立たないわけでございます。鳴門大橋の場合には四国新幹線と道路の併用橋になっておりまして、御案内のように四国新幹線は大阪から淡路を経て…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○住田政府委員 鳴門大橋を従来の計画どおりの併用橋にするか、あるいは橋の単独橋にして鉄道部分はトンネルにするかという問題でございますが、私どもは事務的にいまいろいろ検討をいたしているわけでございます。 事務的に検討する場合にどういう点について配慮しなければいかぬかということを申し上げますと、一つはやはり現在の計画を進めた方がいいのか、あるいは道路と鉄道とを分離したらいいのかという国民経済的な観点からの検討が必要であろうと思います。 それ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 国鉄の業務の性格から申し上げまして、安全第一ということは申し上げるまでもないわけでございますが、国鉄が現在抱えております四十三万人の人をどういうふうに配置するかというのは国鉄総裁の判断でやっていただく。私どもといたしましては、当然国鉄総裁がそういうことに十分配慮してやっていくということで信頼いたしているわけでございますが、もし問題がありましたら十分指導いたしたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 地方交通線の問題は、国鉄の赤字の大きな原因の一つとして、これまで過去十年ぐらいにわたりましていろいろ議論されてきたわけでございます。この問題は、やはり先ほど国鉄からお話がございましたように 鉄道というものはどういうところを分担すべきか、バスはどこを分担すべきかというのが基本的な問題ではないかと思います。地元の住民、利用者にとって、鉄道もありバスもあるということが望ましいことは間違いないわけでございますが、昔のよ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) まあ、先ほど申し上げましたように、地元の方としては、鉄道もありバスもあるということが望ましいことは間違いないわけでございます。しかし、地方交通線は、まあ昨年度で二千三百億という大きな赤字を出しておるわけでございます。で、営業キロから言いますと国鉄全体の四割以上の営業キロでありますが、輸送量は全体の五%、収入は四%ぐらい、で、逆に経費の方は一一%ということで、先ほど申し上げましたような赤字が出てるわけでございます…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 国鉄の職員は四十三万人でございます。営業キロ数は二万二千キロでございますので、大ざっぱに言いまして一キロ二十人ということになろうかと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) バスの方はちょっとわかりませんが、鉄道は国鉄と公営と私鉄と三つあるわけでございます。非常に大ぱっぱな言い方になるかと思いますけれど、私ども、国鉄、公営、私鉄を見ておりまして一番能率の悪いのは公営ではないかと思います。その次が国鉄で、私鉄が一番能率がいいという状況じゃないかと思います。 先ほど生産性のお話が出たわけでございますが、生産性の比較というのは非常にむずかしい問題がございます。国鉄の場合には大都市もやって…