住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1978/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 十キロ以下のものは助成対象に取り上げないという規則はございません。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 中小民鉄に対する融資は開発銀行とそれから北東公庫等があるわけでございますが、要求といたしましては特利といいますか、利子の引き下げの要求と融資率の引き上げの要求とをいたしたわけでございますけれども、予算査定に当たりまして現状維持ということになっております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 予算要求といたしましては、開銀が二十六億円、北東開発公庫が一億円、計二十七億円でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 要求は先ほど申し上げましたように二十七億円要求いたしているわけでございますが、査定としては開発銀行全体の枠の中で見ると、あるいは北東開発公庫全体の枠の中で見るということでございまして、実際に幾ら……
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 幾らつくかということがわかりませんと減るかどうかわからないと……
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 先ほど申し上げましたように、中小民鉄に対しましては二十七億円の財投の融資をお願いいたしているわけでございます。これにつきましては、査定の段階で何億という査定はございませんで、五十三年度に入りまして開銀あるいは北東開発公庫の枠の中で処理をしていただくということになっております。ただ、金利の引き上げあるいは融資比率の引き上げにつきましては現状どおりという査定を受けております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 先ほどお尋ねの紀州鉄道の件でございますが、ラッシュアワー一時間の乗客数が三百六十一人ということで千人以下という要件に該当するということで対象外にいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(住田正二君) 紀州鉄道のようなという意味でございますが、鉄道事業が赤字であって欠損補助の対象にしてないという意味で理解いたしまして、その会社は紀州鉄道を含めまして十二社でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) このトロリーバスの事業免許は地方鉄道法に基づいて行われたものでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) ただいま申し上げましたように、地方鉄道法に基づいて免許いたしているわけでございます。その地方鉄道法で免許するということは、一般公衆、一般旅客を輸送するという前提で免許をいたしておるわけでございますので、免許を受ければそういうような事業が適法にやり得るということでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) 地方鉄道法の免許というのは、別にいまお話がございました厚生省あるいは環境庁の条件によるものではなくて、このトンネルを利用して観光客——まあ観光客が大半だと思いますけれども、そういう方々の利便を考えて免許をいたしたものでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) お尋ねの趣旨は、いまトロリーバスが走っているトンネル内を市道あるいは県道にする場合に、トロリーバスが走っているという理由で市道あるいは県道にしてもらっては困るという理由になるかどうかということであれば、それは別に関係のない話ではないかと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) いま大臣からも申し上げましたように、この連続立体あるいは単独立体、まあいまお話しの高潮対策というのは例外的なケースではないかと思いますが、こういうものは本来都市計画事業で行われているわけでございます。で、まず鉄道が引かれておって、その周辺の地帯が開発され、あるいは発展したということで、都市計画事業として高架化という問題が起きてくるわけでございます。したがいまして、やはり事業の主体はあくまで都市側にあるわけでござ…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) 四十四年に決めましたときには、一律に鉄道の——国鉄の場合には一〇%、私鉄の場合には七%というように決めたわけでございます。これはいろんなケースがあるわけでございまして、そこまでいかない場合もあるし、それより多い場合もあろうかと思います。工事費の額も違いますし、駅の置かれている状態あるいは踏切の状態、まあいろんなケースがあると思うわけでございますけれども、個々のケースによって議論をしておったんではなかなか片づかな…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) これはいまおっしゃったような資料を公開するかしないかということは、片一方の当事者は県とか市であるわけです、片一方はもちろん私鉄でございますけれども。したがって、県、市でそういうことをはっきりさせればいい問題ではないかと思います。何遍も申し上げますけれども、運輸省といたしまして、県、市と事業者との間の交渉が妥当であるかどうかということについて運輸省が判断するのはおかしいんで、やはり当事者である県、市が判断すべき問…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) いま安武委員のお話の中で、園田の立体交差が建運協定、まあ運輸省と建設省の協定の適用を受けるという前提でお話しがあったようでございますけれども、運輸省と建設省の協定は連続立体交差に関するものでございまして、これは単独立体交差でございますので、協定の適用はないわけでございます。単独立体交差につきましては建設省と国鉄との間で建国協定というのが結ばれておりますが、これは私鉄には適用ございません。 この園田駅の立体交差で…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) 私が承知いたしておる範囲では、単独立体交差としてやりたい。といいますのは、単独立体交差の場合には都市側の負担が低いわけでございますけれど、この件については、県、市が三分の一ずつ出してやる。そのほかの七%差額も県、市の方で負担するということで、先ほど申し上げました競馬場の問題があって、急いでやらなきゃいけないということで単独立体交差としてやっているというように承知いたしております。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) 立体交差をやる場合に、二つのやり方があるわけでございまして、私鉄が自分の必要性に基づいて立体化をするという場合と、先ほど来申し上げておりますような都市側の要求によってやる、二つの場合があるわけでございます。前者の場合にはもちろん私鉄側の費用でやるわけでございますけれども、後者の場合には、これはあくまで都市計画事業でやるわけでございます。したがって、都市計画事業の方の判断によって行われる事業について私鉄側は協力す…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) いま通産省から御説明のありました中で油須原線につきましては、昭和四十年来工事をやっておりましてかなり進んでおりますけれども、現在のところそう大きな需要増が望めないということで、地元と、完成した後の赤字をどう処理するかということについて協議をいたしたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(住田正二君) 在来線の中でいま問題になっております線といたしましては、筑豊本線と篠栗線と二つあろうかと思いますけれども、現在この二つの線について複線化するとかあるいは電化するという計画はございません。といいますのは、現在の段階ではまだ需要の増加というものが期待できないと考えているわけでございます。