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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,678 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1977/04/07

第80回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) 成田新幹線の建設の見通しでございますが、御承知のように各地で反対の運動が出ておりまして、その中には訴訟になっている問題もあるわけでございます。そういうことがございまして、現在の段階でいつまでに完成することができるかお答えできないわけでございますけれど、やはり先ほど来御指摘ありますように、成田空港というのは東京から離れている非常に不便な空港でございますので、私どもといたしましてはぜひ成田新幹線を完成させたい、その…

運輸省鉄道監督局長1977/04/07

第80回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) ただいま大臣からお話がございましたように、今回の改善計画というのは概論のようなものではないかと思います。一部昨年の暮れ、貨物につきましては再建計画といいますか、合理化計画を発表いたしておりますが、その他の面につきましてはまだペンディグの問題がかなりあるわけでございます。また、赤字のもう一つの大きな柱であります地方交通線につきましても、まだ最終的な答申をいただいてないということで問題が今後に持ち越されたわけでござ…

運輸省鉄道監督局長1977/04/07

第80回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) 地方交通線問題につきましては、いま御指摘ございましたように中間答申は出ておりますが、まだ最終答申が出ていない。最終答申が出ましても、御指摘のようにすぐそれではいま出ております四つの案に移行できるかということになりますと若干時間がかかる問題ではないかと思います。で、一応本年度四百九十億の予算を出しているわけでございますが、これは暫定的な意味で、最終的な処理方針が決まってから必要な助成をしたいと考えているわけでござ…

運輸省鉄道監督局長1977/04/07

第80回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) 今回の予算に当たりましては、できるだけ赤字原因の解消を図るためにはそれに見合った助成をした方がいいということで、従来総合助成というような総括的な助成をやっておったわけでございますけれども、今回は赤字要因を取り上げて助成しているという点に差があるわけでございます。 その具体的な問題としては、一つは自動車国鉄は自動車を運営いたしております。その自動車の運営によって生ずる赤字について助成をいたしております。考え方とい…

運輸省鉄道監督局長1977/04/07

第80回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(住田正二君) 三〇%という率は当面変えるつもりはございませんけれども、来年度仮に工事費がふえれば、当然助成額もふえるということになると思います。

運輸省鉄道監督局長1977/04/06

第80回 衆議院 決算委員会 第11号

○住田政府委員 中央新幹線についてお答えいたします。 中央新幹線は、現在、基本計画だけが決まっています。今後着工するかどうかにつきましては、国の財政状況あるいは三全総との関係、あるいは国鉄の再建の見通し等を勘案いたしまして決まることになると思います。 ただ、御承知のように、中央新幹線は第二東海道というような役割りも持っているわけでございまして、東海道線は輸送がふえておりまして、今後の見通しははっきりいたしませんけれども、昭和六十年以降余…

運輸省鉄道監督局長1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(住田正二君) いま御提案いたしております法律でございますが、運賃法の改正と、日本国有鉄道法の改正と二つに分かれておるわけでございます。まず運賃法の改正でございますが、先ほど大臣が申し上げましたように、法定制度を緩和いたしまして、運輸大臣の認可で運賃値上げができるようにしたい。その基準でございますけれども、国鉄の経理が赤字である場合には、賃金、物価変動率に一五%の率を加えた率を上限として運賃値上げをする。赤字が解消された後は、…

運輸省鉄道監督局長1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(住田正二君) 一応現在予定いたしておりますのは、おおむね昭和五十四年度に収支均衡をとる、単年度で収支均衡をとるという前提にいたしております。

運輸省鉄道監督局長1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(住田正二君) 先ほどお答えいたしましたように、おおむね昭和五十四年度に収支均衡をするということを目標にいたしております。したがいまして、いま御指摘のように、本年を含めまして二十数%の値上げが必要となるわけでございますけれども、しかし一方、現在の国鉄の置かれております状態から言いますと、他の交通機関と非常に厳しい競争関係に立っておりますので、国鉄としてはできるだけ経営努力をいたしまして経費の節減をする、あるいは、増収努力をする…

運輸省鉄道監督局長1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(住田正二君) まず均支均衡するためには増収を図るということと、経費の節減を図るという二つの面があるわけでございます。で、増収の面につきましては、先ほどもちょっと触れました関連事業収入をふやしていく、あるいは営業上の増収努力を払うということ、また経費の面では、国鉄は貨物の面であるとか、あるいは地方交通線の面であるとか、あるいは手小荷物、船舶、自動車、いろいろ赤字要因を抱えておりますので、そういう赤字要因につきまして具体的に赤字…

運輸省鉄道監督局長1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(住田正二君) いま御指摘がございましたように、国鉄は旅客の面でも、特に貨物の面は厳しいわけでございますが、他の交通機関と非常に厳しい競争をいたしております。したがいまして、安易な値上げをいたしますと、いま御指摘のように、他の交通機関にお客さんが流れる、あるいは貨物が流れるということになるわけでございます。ただ、国鉄としても非常に競争力の強い面があるわけでございますから、そういう.面を中心に運賃制度の調整を図っていって、できる…

運輸省鉄道監督局長1977/03/30

第80回 衆議院 運輸委員会 第8号

○住田政府委員 いま御指摘のございました運輸省と建設省との協定でございますが、昭和四十四年に結ばれております。建運協定と言われておりますが、これには長い歴史がございまして、戦前は内務省と鉄道省の間で内鉄協定というのがありまして、その当時は、こういう高架の費用について鉄道と都市が半分ずつ持つという制度であったわけでございます。その後建国協定ということで建設省と国鉄との間の協定、この際には鉄道が三分の一、都市側が三分の二ということになってお…

運輸省鉄道監督局長1977/03/30

第80回 衆議院 運輸委員会 第8号

○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、鉄道側に全く利益がないということではないわけでございます。とにかく踏切がいままであったやつが除却されるということでございますし、またそこで事故も起きなくなる。のみならず、これから大いに利用したいと考えておるわけでございますけれども、高架下というものはやはり十分利用できる施設でございますから、そういうものから上がる収入を考えれば、鉄道側に全然利益がないということではないわけでございまして、その利…

運輸省鉄道監督局長1977/03/30

第80回 衆議院 運輸委員会 第8号

○住田政府委員 市町村納付金の件は、ちょっと詳しく調べておりませんが、対象になっているかあるいは除外されているか、いずれ調べまして御報告申し上げたいと思いますが、しかし高架下を利用できるということはかなりのメリットではないかと思います。これまで十分利用されていない面もございますけれども、今後は十分活用いたしたいと思っておりますので、そういうメリットを考えれば、一〇%の負担というのはまあまあ現状ではやむを得ないかなという感じでおります。 …

運輸省鉄道監督局長1977/03/30

第80回 衆議院 運輸委員会 第8号

○住田政府委員 いまお話のございました、東京駅を建て直すといいますか、あの地域を再開発するという話は、東京駅が戦災に遭いまして仮復旧のような形で現在に至っているわけでございますが、これは昔からの国鉄の悲願というか、夢であるというように聞いております。何分御承知のような国鉄の財政状況でございますので、国鉄の駅を建て直すというような問題が早急に手がつけられるというような事態ではないわけでございます。 ただ、私どもが聞いておりますところにより…

運輸省鉄道監督局長1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(住田正二君) いま遅延の場合の払い戻しの問題について御指摘があったわけでございますが、この問題については、利用者の方々からいろんな意見が出てきているわけでございます。この払い戻しの制度というのは国鉄持有の制度でございまして、たとえば、飛行機の場合にはおくれても払い戻さない、それから外国の国鉄の例を見ますと、やはり払い戻しをしている国というのはほとんどないわけでございまして、日本固有というか、特有の制度になっております。先ほど…

運輸省鉄道監督局長1977/03/23

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 小田急の複々線工事でございますけれども、御承知のように、現在地下鉄九号線の延長工事をやっています。来年ぐらいに延長工事ができるという見通しでございますが、その先の複々線工事につきましては、地元との間で日照権の問題とかいろいろの問題が解決しておりませんので、鋭意そういう問題の解決に努めている状況でございます。 それから横浜線と田園都市線の相互乗り入れのお話でございますけれども、私どもといたしましてまだ関係者——この場合は国…

運輸省鉄道監督局長1977/03/23

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 横浜線と田園都市線の相互乗り入れの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、まだ全然話を聞いてない状況でございます。(伊藤(公)委員「そんなことはない、ぼくは三ヵ月前にちゃんと言ったじゃないですか」と呼ぶ)

運輸省鉄道監督局長1977/03/23

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 いまお話がございましたので、両者を呼びましてどういう問題があるか、いろいろ検討をいたしたいと思っております。

運輸省鉄道監督局長1977/03/23

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○住田政府委員 早急に検討をいたしたいと思います。