住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 いま先生お話しのように、鹿児島から奄美を経由して沖繩まで国鉄が定期航路を開設してはどうかというお話はたびたび伺っておるわけです。先ほどもお話しいたしましたように、国鉄の連絡船というのは、鉄道と鉄道とを連絡するとか、あるいはほかにおやりになる方がいないのでやむを得ず国鉄が引き受けるという場合でございまして、この鹿児島から奄美を経由して沖繩に行く経路につきましては、民間の会社があるわけでございます。民間の会社だけでも毎日一便…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、国鉄がどうしてもやらなければいけない路線というのは、他にやる方がおらないという場合に限定さるべきではないか。民間がやっておられるところに国鉄が乗り出してきて競争しながら海運事業を営むというのは、例外といいますか、本来あり得ない姿、やり方ではないかと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 先ほども申し上げておりますように、現在国鉄をして鹿児島−奄美−沖繩の航路事業を営ませるということは、現在の段階では考えておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 国鉄がいま参りますから……。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 まず東北新幹線でございますが、五十一年度予算が二千億円に対しまして五十二年度が二千六百億円、三〇%増でございます。また上越新幹線につきましては、五十一年度が千三百億円、本年度が千六百五十億円で三百五十億円の増加になっております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 東北新幹線につきましては、先ほど来話が出ておりますように、大宮以南の各地区でなお反対が強いわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、今後の工事がどのように進捗するか、あるいは国鉄の財政状況はどうであるか、そういうことを勘案しながらできるだけ早く完成に持っていくということで予算要求を今後やりたい、さように考えているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 営団の八号線でございますが、いまお話がございましたように明石町までの延伸の工事をやっておりまして、大体五十四年度くらいに完成する見通しでございます。さらにその後江東地区の方へ延伸するという計画があるわけでございますが、私どものところにはまだ営団の方から具体的な計画が上がってきておらないわけでございます。営団といたしましては、恐らく江東地区、亀有あるいは海浜ニュータウンの方の輸送状況、輸送需要あるいは今後の建設によります営…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 御承知のように現在営団はかなりいろいろな路線の工事をやっておりまして、そういう関係で新しい路線の計画の具体化がおくれているのではないかと思いますが、いずれもし計画が出てまいりましたらいろいろ御相談申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 先ほどの八号線の場合にはある程度の構想は聞いておりますが、この三号線の延長につきましてはまだ営団の方からほとんど話を伺っていない状況であります。私どもの感じでは営団の方でまだ全然検討していないのではないかという感じでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 地下鉄に対する現在の補助制度が十分ではないのじゃないかという御指摘は昨年来いろいろ伺っているわけでございます。ただ私どもの立場といいますのは、運輸事業を監督する立場から見ますと、現在の助成制度でも大体健全経営が維持できるのじゃないかという感じを持っているわけであります。ただ公営企業、特によく例に出されます東京都の例をとりますと、経営が非常に悪いという例もございますけれども、交通需要の面から見まして現在の補助制度をいま直ち…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 ただいま申し上げましたように、この問題は非常に重要な問題でございますので、五十二年度に自治省、建設省等関係各省との間で今後の助成のあり方について検討することになっておりますので、私たちといたしましても問題点は十分認識しているつもりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、高度成長時代から安定成長時代に移りまして、いろいろな問題に遭遇いたしておるわけでございます。現在できておりますもろもろの交通計画というのは大は新幹線から大都市交通その他地方のAB線まで大体高度成長を前提につくっているわけでございまして、こういう点については根本的な見直しが必要であろうかと思いますけれども、一方これまで交通施設の整備の面でおくれている地域もあるわけでありまして、そう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 いま御指摘いただいた地下鉄に関連する線は東武東上線と西武池袋線であろうかと思います。埼玉県内の東武東上線あるいは西武池袋線の旅客の状況を見ますと、まだ列車の間隔からいって増発の余地があるのじゃないかというように見ているわけでございます。したがいまして、いま乗り入れを予定いたしております地下鉄を川越まで持っていくとかあるいは直ちに所沢までくっつけることはまだ早いのじゃないかと思います。ただ、都心の方に入ってまいりますと非常…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 地下鉄が入りますと、地下鉄と東武線が相互乗り入れすることになっております。具体的にどこの駅まで入るかまだ決まってないようでございますけれども、できるだけ遠くまで入れて旅客の便宜を図りたい、そういう方向で指導いたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 大変失礼いたしました。関係者間の話し合いで池袋または小手指まで入れるという話し合いが進められていると聞いております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 川越発で池袋経由都心に行くというのと、小手指から池袋経由で都心に行くというのと二つの線が考えられます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 東武東上線の方は川越から、志木から以降は複々線になりまして、そこから十三号線に入って池袋を経由して都心に行くということになっています。それから西武池袋線の方は、小手指から所沢を通って石神井公園から向原を通って、さらに池袋を経由して都心に入るということになっております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 西武池袋線の方は五十八年の完成予定になっております。それから東上線の方は五十六年十月が完成予定になっております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 計画どおりいけばそういうことになっております。ただ、先ほど申し上げましたように一部沿線住民の方で反対がありまして、工事が若干おくれぎみでございますので、その場合にはおくれる。工事が順調に進めばいま先生のおっしゃったとおりになると思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○住田政府委員 いま御指摘の計画はその方向で完成するように関係者を指導いたしたいと思っております。ただ、先ほども申し上げましたように、こういう鉄道の建設工事にはどうしても地元の方の一部に反対があるわけでございまして、そういう問題の解決についてはむしろ私の方から、ぜひ解決について御協力いただきたいとお願いを申し上げたいわけでございますが、そういう問題さえなければ予定どおりいくことになっております。