P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 それは今の憲法からいったら、そして今の情勢から言えば、そういう立法なんかあり得ようはずはないと私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 この問題につきまして林先生も当政府委員室でお会いして、私は、当時の文書がまずあるかどうか、こういうことを調べるのが大事だろう、こういうことで、今閣議とかいろいろおっしゃいましたけれども、早速そういう公文書の存在について一体法務省に残っておるのかどうか、こういうことを調べてもらいました。ところが、いろいろやってもらったのですけれども、現在私どもの法務省でそういう書類は、火災のためか、あるいはまた持ち去られたのかどうかわかりま…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 法務省にはその公文書はなかったということでございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 それはわかりません。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 調査する、しない、そのことが直ちに治安維持法どうだこうだという体制に結びつくとは私は決して思っておりません。 しかし、私もそういう文書が法務省に残っておるか早速調べさせたことも事実でございますし、法務省の諸君もいろいろ苦労して当たってくれたことも事実でございます。まず公文書の存在を確認する、関係の書類があるかどうかはっきりさせようとしたのでございますが、それは不可能というか、なかった。今、総理がそういう文書があれば見せれば…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) 一般論としまして、心身障害者等の人権をどう守っていくか、先ほど来御議論がございますようにあらゆる機会を通じて、そしてあらゆるデータに基づいて人権保護委員中心にいたしまして私ども十分配慮をしていかなければならない。 同時に精神病院の人権擁護の問題につきましては、精神衛生法に特に措置入院の制度だとかあるいは同意入院の制度、同意入院の制度につきましては患者の医療保護あるいは人権尊重という趣旨で保護義務者の制度が設けられ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(住栄作君) 日本における外国人の取り扱いはできるだけ日本人と同じように考えられるべきだ、私はこういう方向についてはもちろん異存がございません。それと同時に、そういうことを念頭に置いて常に検討していかなければならぬと思うのでございますが、同時に日本人が外国でどういうようなことになっておるか、こういうことも非常に大きなファクターだろうと思うんです。社会保障等についても、契機が、相互主義のようなことでやってみるかということが契機に…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(住栄作君) 国籍の取得、本人の意思によるものとしては帰化制度があるわけでございます。で、日本にも先ほど説明いたしましたように、二千人くらいの無国籍者がいるんじゃないだろうか、そういう方に対してどうやるか、こういう問題でございますが、私はこれは帰化の制度があるということの趣旨の徹底、これは当然していかないといかぬと思います。ただ、さらに国あるいは行政官庁が出て、それじゃ皆さん、こう帰化の申請しなさいしなさいというようなことをや…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(住栄作君) 私も今度の国籍法の改正、明治以来の父系血統主義、これを父母両系主義に改める、こういうことでございますから、これは非常に大きな改革案だと考えております。そういう関係でいろいろの問題も当然そういう改革に関連して出てまいります。そういう引き継ぎ関係につきましても、これはいろいろ御意見をちょうだいいたしておりますが、そういう点を十分勘案していかなければならない。それから、このまた新法の運用につきましても、これはそういう意…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(住栄作君) この件に関しましては、今民事局長からお答え申し上げましたとおり、必要性との関連において、必要最小限度な方向で検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(住栄作君) それを含めまして検討してみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(住栄作君) この法例の検討問題につきまして、昭和五十五年、既に先生からも問題の提起があって、いろいろ論議されたとお伺いしたわけでございます。大変これ法例の適用そして国際私法の関係、そういうものが非常に複雑に、これはまた基準を夫の本国法、母の本国法というようなことになりますと大変複雑な問題でございますし、それを解きほぐしていくには、本当に慎重な検討も必要であろうかと思っております。今も局長から答弁いたしましたように、とにかく国…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(住栄作君) 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案についてその趣旨を御説則いたします。 この法律案は、最近における渉外婚姻の増加等の実情にかんがみ、及び昭和五十五年七月十七日に我が国が署名した女子に対する差別の撤廃に関する条約の批准に加えるため、国籍法の一部を改正するとともに、これに関連して、戸籍法の一部を改正しようとするものでありまして、その要点は次のとおりであります。 まず、国籍法につきましては、第一に、現行法におきまし…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(住栄作君) いろいろ御議論があるわけでございます。今度の国籍法の改正をした一つの大きな動機というのはやっぱり国際化時代に対応して現行法を見直す、こういう観点からやっておるわけでございます。いろいろ国籍法、よその国の方針と衝突する、こういうことも非常に多いわけでございます。大体、先生に釈迦に説法でございますけれども、大きく言えば、今まで生地主義と父系血統主義というのは世界の大きな二つの流れであったのでございますが、ヨーロッパの…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(住栄作君) 大変卓抜な発想だと私は思います。私どもこれはずっと戦前の国籍法も、 二十五年の国籍法も、帰化という言葉を使ってきて、今度の改正案においても帰化という言葉を使っている、これが一番今までの私どもの案の考え方だろうと思うのです。と同時に、先生御指摘なさった帰化ということを、常に中国あたりの古い言葉も私自身も思い出すわけでございますが、わからぬでもないわけでございますが、ずっと使っている法律用語としてこの法案を考えておる…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/04/20

101衆議院 法務委員会 第12号

○住国務大臣 現行の国籍法が憲法との関係においてどうだ、先ほど来それをめぐって議論が行われたわけでございますけれども、答弁申し上げておりますように、現行国籍法は憲法に抵触するものではない。こういうことは日本国民たるの要件は法で定める、日本国民をどうして選ぶかということについては父系血統主義という基準をとっておる、その基準が男女平等の原則に反するかどうか、こういうことにつきましては、私ども法を所管する立場からは、この法律は憲法に違反するも…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/04/20

101衆議院 法務委員会 第12号

○住国務大臣 提案の説明においてそのニュアンスが出ているかどうかということはいろいろのとり方があるだろうと思うのでございますけれども、先ほども申し上げましたように、そういういろんなことを考えて御提案をしたわけでございます。それが入っていないのはけしからぬ、こういうようなおしかりでございますけれども、それは全部尽くせない点もあるわけでございまして、その点については先ほど来お答え申し上げているとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/04/20

101衆議院 法務委員会 第12号

○住国務大臣 附則五条という問題もそういう事態を念頭に置いて考えておる点でございまして、御指摘のような沖縄の問題につきましては、この国籍法が幸いにして改正されますならば、いろんな取り扱いの点について万全の配慮をしていきたいと考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/04/20

101衆議院 法務委員会 第12号

○住国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして帰化事件の処理に当たりたいと考えております。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○住国務大臣 昭和五十六年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、予算額は六百九十七億二千四百五十一万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は七百四十九億三千三百六十二万円余であり、歳入予算額に比べますと、五十二億九百十一万円余の増加となっております。 この増加しました要因は、罰金及び科料三十二億二千九百七十二カ円余、刑務所作業収入十八億二千三百八十六万円余が増加したこと…