住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 お尋ねの件につきまして、確定判決から既に二十九年もたっておりますし、年齢も九十二歳、おっしゃるとおりでございますが、現在、御承知のように再審請求も出ておりますし、それと同時に、中央更生保護審査会で恩赦のことも今審査をしておるわけでございますから、そういうことをいろいろ考えながら、これは対処――現にそういうところで審査なり扱われておるわけでございますから、このことについて私からとやかく言うのは、ちょっと差し控えさしていただき…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 第一点につきましては、私も、先生おっしゃられるような事情、そういう事情は私なりに理解しているつもりでございますけれども、現在、先ほど申し上げましたように、恩赦の出願中でもございますし、それからまた、再審請求も継続しておるわけでございますから、その点はひとつお答えするのは差し控えさせていただきたい。繰り返しになりますが、そういうことでございます。 それから、第二点につきましては、これはもう非常に理論的な問題でございますので、…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 健康の問題、これは刑務所としても特に配慮しなければならないと思っております。今までも東北大の附属病院等とも連携をとりながらいろいろ配慮をしておるようでございまして、その点につきましては、なお十分心得て対応してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 外国人登録制度の問題でございますけれども、河野先生おっしゃるように、地方公共団体等から、制度の見直し、指紋制度、常時携帯その他いろいろ要望等あるいは決議等があることは承知いたしております。 繰り返しになるようでございますけれども、経過等から申し上げますと、改正法の施行が実は去年から始まったばかりでございまして、この改正法の審議の際についてもそういう問題もいろいろ検討いただいた。施行直後でございますし、そんなに事情の変化もあ…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 人権の尊重と外国人の関係で万一のことがあっては、問題も大変重要なだけに私ども慎重でございまして、そういう観点から、そういう配慮をバランスを考えながら、現行制度は、これは随分改正で改善もしたところでございますので、最善の方法ではないか、こういうように考えておるわけでございますが、せっかくの河野先生の御意見でございますので、むげにどうのこうのというわけでございませんが、そういうこともひとつ御理解をちょうだいしたいと考えておりま…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 所管外のことでございますので、私から背のことをとやかく申し上げる立場にないと思うのでございますが、先ほど刑事局長が申し上げましたように、検察当局としては、そういう問題、容疑等につきましては厳正に対処していってもらえる、こういうように私は期待をいたしております。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 法務省は法を守っていく立場でございます。法治国家であるということも申し上げるまでもございません。そういうことで、いやしくも法に対する信頼が失われる、こういうことは絶対避けなければならないことでございます。そういう意味で、厳正公平な立場で対処してまいりたい、こう考えております。 それと同時に、政治倫理の問題、政治に対する国民の信頼、これも民主主義国家として最も大事なことでございますから、政治家の一人として、そういう立場に立っ…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 この外国人登録関係につきまして、指紋の問題、それから常時携帯の問題等々いろいろ地方公共団体あるいは市長会ないしは署名の問題も、先生おっしゃるとおり私どももよく十分承知をいたしております。 〔委員長退席、新村(勝)委員長代理着席〕 そういう背景の中ではございますけれども、実は、外国人登録法、これは申し上げるまでもないことでございますけれども、国会にお願いいたしまして、この法の改正を行ったわけでございます。指紋の押捺につきまし…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 先ほど来、外国人登録制度について、指紋押捺の問題あるいは義務年齢の問題、あるいは指紋は当初一回だけでいいんじゃないか、それからまた、切りかえ期間五年をさらに延ばすことを考えたらどうだ、その他いろいろ御指摘がございました。これは申し上げるまでもないことでございますけれども、外国人に対して日本の社会保障制度その他につきましてもだんだんその範囲を広げていっております。そういう意味で、外国人鑑定の、果たして同一人であるかどうかある…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 とにかく、技術の進歩、各方面にわたって大変目覚ましいものがございます。制度はそれに反して固定しておりますから、進んでいく現実になかなか対応し切れない、そういう面もあることはおっしゃるとおりだと思うのです。そこをどれだけうまく対応していくか、あるいは先取りしていくか、これはやはりこれからの社会進歩の観点からも極めて大事なことだと思います。余り政府全体のことを言う立場にございませんけれども、私ども法務省においても常にそういうよ…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 私から答えていい問題でもないと思うのですが、総理大臣の解散権、これは伝家の宝刀と言われておるように総理大臣の大変重大な権限でございます。それと同時に、今御指摘のように、現在の定員の状況、これは昨年の十一月の最高裁の判決によって、違憲状態だ、しかし合理的な期間ということを考えて直ちに五十五年の選挙が違憲だとは言わない、そのかわりにできるだけ速やかにこれは改正しなさいよ、こういうなお書きと申しますか、そういうものが付されておる…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 今、不信任案も出ない段階での総理大臣の解散権の行使があり得るかどうか、これは大変重大な問題でございますので、私、今お伺いして、幾ら法務大臣といっても直ちに正確な答弁ができる自信がございませんので、ちょっとこの点は差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○住国務大臣 大変貴重な御提案だと思います。法務省、例えば十月一日法の日あるいはそういうような週間なり月間等も設けております。そういうような適切な時期に合わせまして何かそういうようなことを考えて、要するに、法秩序を守るというような思想の普及を図った方が効果的じゃないかと考えております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 この問題は国会でもいろいろ議論もされておりますし、違憲、合憲をめぐってただいま法制局から従来の政府の統一見解についての御説明がございました。 国務大臣としてどうかというお尋ねでございますから、私は現在は国務大臣として従来の政府統一見解に従って行動をする、こういうことを申し上げるよりほかに言うことはございません。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 国務大臣としてはそのとおりです。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 法務大臣、国務大臣としての立場を離れて、私自身個人の立場ではいろいろな考え方を持っております。そういう個人の立場のことを公式のこういう委員会の席でいろいろ御意見を申し上げてやりとりすることが適当かどうか、私は疑問に思っておるわけでございます。 私はそういうことを前提にしまして本当に個人の立場から考えでみますと、私も戦争体験を持っております。大変苦労をしたと私自身思っておりますし、同じ仲間でマラリアに侵され、飢えで亡くなって…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 先ほど申し上げましたように、明確な憲法の規定があるわけでございますから、私はそれを侵してまでどうだこうだということを申し上げておるわけじゃないのです。ただ、解釈としてどういう解釈が妥当なのか、最高裁の判決等もありますし、そういうことをいろいろ判断して結論を出していただく。どちらになるかわかりませんけれども、そういう結論が出ることは望ましいと私は思っております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 午前の稲葉委員にもお答え申し上げたのでございますが、私は現在法務大臣であり国務大臣でございますから、政府の統一見解というものは既に示されておるわけでございますから、それに従って行動をする、こういうふうに考えております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 玉ぐし料を公金で支出するというのは、今法制局からも答弁がございましたように、それは八十九条の点で触れる、こういう御見解のようでございますから、私もその見解に従うということでございます。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 独占資本というのはどう定義するのが正しいのか経済学者に聞いてみぬとわかりませんけれども、どう言えばいいんでしょうかね、独占は独占だということしか言えないのでございますけれども。