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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) これもまた大変感想で恐縮でございますけれども、私は親の責任は全然ない、こういうようには感じておりません。具体的にそれを金額にどう表示するかどうかは別問題として、やはりきちっとすべきものはしておく。いたずらであろうか、恐らく故意でもなかったのでしょう。まさしくいたずらだろうと思うのでございますが、昔というか、のんびりした時代であればまあまあいたずらで済んだようなものも、こういう複雑な社会になってきますと、非常にそれ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) これは私の個人的な意見で恐縮でございますが、やはり学問の自由、学園の自治、それなりの沿革、歴史があって確立された秩序だと思います。基本的にはやっぱり学校はそれは自律的な機能は完全に果たす、こういう前提でそういう自治なり自由というものが認められておると思うのです。そこに学園の管理者なりの責任というものが私はあると思うのです。だからこそそういうことが許されておる。それがみずから自律的な機能が果たされないような状態であ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) 私もその国鉄の構内と警察権あるいは検察との関係、法的にどうなっているのかよく知りませんけれども、現にそういう犯罪があるということがはっきりしておれば、私は一々許可を受けなくても警察権なり検察権というものがそこへ入って事態の解決に当たるということはできるような気がしますけれども、もしそれができないということになっておれば、まさしく学校、学園との関係と同じ関係でございまして、そういう意味で不安感を与えるという制度も国…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) 書記官が裁判官を弾劾する、しかも一人でなくて、そろえて弾劾する、ちょっと常識的にはあり得ないというか、考えられないことのような気がしますけれども、ある意味では、そうだとするならば、与えられたそれは権利の乱用というような気味の申し立てだというような感じもいたしますけれども、これは具体的なケースどうなっておるかわからぬわけでございますので、ただお聞きした限りにおいてそういう感じを持っておるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) それは、これもまた議論の余地の大いにある問題だと思うのですが、自分の職務に対する個々の職員の義務の問題と言論の自由なり思想の自由、そういうバランスの問題でもあるかと思うんです。しかもそれは勤務時間中と勤務時間外によってそこらあたりの判断も違ってまいるでしょうし、一概に反対したらどうなるかということについて結論は下せない。やっぱりそのケースケースによって判断をする。こういうことになるんじゃないかと思うんですけれども…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) 私は柳澤先生のお考え方について私も個人として全く同じように考えております。余りにも何か権利主張ばかりして自分の立場を忘れておるというような風潮というものが強過ぎるんじゃないか。これはもちろんいろいろな政策、制度というものが必要だと思うのでございますが、どんな制度、政策をつくっても国民のやっぱり自覚というか、そういうものがなければ、そういった制度、政策も生きていかない。 先ほど例ございましたように、横浜の件につきま…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/26

101参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(住栄作君) 御承知のように、成年犯罪というのは横ばいないし下降ぎみなんでございますが、青少年犯罪というのは増加傾向を示しておる、しかもその中身はだんだん年齢の若い層あるいは女子がふえてきておるというような特徴を持っておるわけでございます。大変私どもはそういう事態に対して憂慮し、深刻に考えておるわけでございます。 こういうことにどうすればいいか、法務省の守備範囲から申し上げますと、やっぱり非行に陥った人を受け入れておるわけでご…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 熊川委員御承知のように、受刑者の更生保護の問題につきましていろいろ考えておるわけでございます。施設内でのいろいろな処遇と同時に社会での処遇という問題も受刑者の更生保護という観点から大変重く見ておるわけでございます。社会内処遇、保護観察に付している者の再犯率を満期者との関係で見てみますと、保護観察に付している者の再犯率というのは一般的に非常に低いわけでございまして、私どもはそういう観点からも考えて、社会における更生保護という…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 大変貴重な御意見をちょうだいいたしました。法務省予算は御承知のように人件費の占める割合が非常に高いのでございまして、そういうところから、今までもマイナスシーリングの段階におきましてもいろんな特例措置を認めていただいておりますけれども、なおかつ非常に厳しいものがあることは御指摘のとおりでございます。こんなことでは責任は持てないということもあるわけでございまして、私ども機会あるごとにそういうことを財政当局にも意見として申し述べ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 私も今聞いたのでございますが、再審無罪という判決がございましたようでございます。免田事件、財田川事件に続いて最近では三つ目の死刑という犯罪についての再審の結果の無罪でございます。 今おっしゃいましたように、死刑という重大な事件について無罪という判決が下ったということ、私ども深刻に受けとめておるわけでございます。しかも非常に長年月の結果でございますから、今の御意見のようなことも胸に痛いほどわかるわけでございまして、私どもこう…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 先ほども熊川委員の質問に答えたのでありますが、引き続いて免田、財田川、今回また松山事件と、再審の結果無罪になった、こういう事件があるわけでございまして、当然のことでございますけれども、深刻にこの事実を受けとめておるわけでございまして、とにかくどうしてそういうことになったのか、今も証拠のことなど御指摘ございましたけれども、あらゆる角度から検討、反省をして、やはりこれを将来に生かしていくということも非常に大事でございますし、そ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 この点、どういう態度をとるか、判決の直後でございますから、検察当局の考え方、判断に任せたいと私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 今、刑事局長から御答弁申し上げましたように、私もこの問題に関心を持っておるわけでございまして、いろいろ作業の状況等も聞いておるわけでございます。先生には釈迦に説法というようなことになりますけれども、これは非常に大きな問題ですから、刑事訴訟法全体というものも見ていかぬといかぬというような話も聞いておりますし、その中で再審というものをどういうように位置づけてどうやっていくか、それと実際の再審構造をどういうようにするかということ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 法務省の仕事、特に検察あるいは入管あるいは矯正施設、実はこれは六次にわたる定員削減で大変窮屈な状態になっているということは事実でございます。一方、御承知のように業務量がどんどんふえておる。業務量と定員の状況というのは逆の線を描いておるわけでございまして、私も施設を見て回っておりますけれども、大変やりくりといいますか苦労をしておるわけでございます。 予算のときはそういう点を最重点に置いてやっておるわけでございますが、なかなか…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 免田事件、財田川事件に続きましてきょうの松山事件の再審無罪、こういう判決があったわけでございます。いずれも死刑という重大な犯罪について再審によってそれが覆された、これは本人にとっても大変深刻であり、残酷であり、大変なことだろうと思います。それと同時に、事実はあったわけでございますから、真犯人が別にあるわけでしょうから、これを発見できなかったということについても、捜査という面からいっても非常に重大なことでございます。 いずれ…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/11

101衆議院 法務委員会 第14号

○住国務大臣 いろいろな、性産業と言っていいのかどうなのか、そのまがい、種類のものがはんらんしておる。善良な風俗あるいは環境を著しく損ねておるわけでございまして、特に青少年の非行の問題の最近の傾向から考えてみましても、それとどれだけの関連があるかどうか別問題としまして、そういうこともあわせ考えてみますと、大変憂慮すべき状態であると思っております。 〔委員長退席、森一清)委員長代理着席〕 そういう際に風営法の一部改正が行われたということで…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 法務省の仕事はどちらかというと受け身の仕事でございまして、例えば今問題になっております登記事務は、社会でそういう動きがあればそれを受け付けて、そして国民の権利保全を図っていかなければならない最も基礎的な仕事でございます。社会経済が発展していくと、そういうことはどんどんふえていく。国全体の中でも、例えば人のことで問題になるときは、登記所の体制をどうするんだということは常に問題になってきております。 毎年毎年、減員の中にありな…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 ただいまの問題につきましては、各省それぞれの立場で所要の対応をとっておるわけでございますけれども、その都度連絡し合っておりますが、さらにこの問題につきましては、御意見の趣旨も外しまして対処してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 今刑事局長がお答え申し上げましたように、検察の方でも適切な対応をしてくれるものと期待しております。

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/07/04

101衆議院 法務委員会 第13号

○住国務大臣 ここでその議論をしようとは思いませんけれども、戦時中、戦前そういう法律が制定されて、そしてそれに基づく処置がとられておった。その法律がいいかどうかということを今の段階で言えというのは、その当時はどういう状況ででき上がったのか、そういうようなこともあるわけでございますから、今はいろいろ批判できるかもしれませんけれども、そのときは実定法として現存しておった。いいか悪いかは、私は批判をする立場にはございません。