住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(住栄作君) 私は、難民条約批准もしておりますし、日本がこの難民問題について人道上の配慮から、また特に日本の場合はアジア地域の難民でございますから、アジア地域の安定という観点からもこの問題について真剣に取り組まなければならない、こういうように思っております。 形式主義か実質主義がという問題でございますが、ある人がいわゆる条約上の難民であるか、条約難民であるか、あるいはそれ以外のいわゆる流民、まあ私余りこの言葉好きじゃございませ…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 会社法の改正については法制審議会の商法部会でいろいろ検討も願ってきておりますし、検討結果につきましては、御承知のように改正すべき点については改正をしておるわけでございます。いよいよ会社関係の問題に入っておるわけでございますが、御指摘のようにこれは大変重大な問題でございますし、日本経済に対する影響も非常に多い。そういうことも考えて慎重に取り扱っておるわけでございまして、できるだけ各方面の意見を聞こうということで、商法部会で問…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 御指摘のように、最近、財田川、免田に引き続きまして松山事件で再審無罪、こういう判決があったわけでございます。しかも、それが死刑という重大な事件でございますし、その再審無罪の結論も二十年、二十五年あるいは三十年というような、大変昔といいますか、そういうときの事件について、時間をかけてそして死刑の判決が覆っておる、こういうことは大変重大に受けとめざるを得ない。 今もお示しになりましたマスコミの社説等においても、いろいろな角度か…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 専門的なことは私よくわかりませんけれども、とにかく検察官としては起訴をしたわけでございますから、その起訴が正しいということについていろいろな証拠を挙げて立証をしておるわけでございますから、原則としては真実を立証する、証拠に基づいて証明するわけでございますので、必要なものはその段階において提出されており、それに基づいて主張もされておると思うのです。 その後は当事者主強でございますから、いろいろな攻勢、防御があるのでしょうから…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 第二点からお答えしますと、実はこのケースにつきましては、大阪地裁の判決があったとき、具体的な状況を承知いたしました。 それから第一点でございますけれども、不法入国者等に在留特別許可を与えるかどうか、現在の制度上、法務大臣の裁量にゆだねられる。しかも、その裁量の範囲は広い。そして、従来の最高裁あるいは多数の下級裁判所の裁判例でもそれを認めておるところでございます。 実際どうやっているかということにつきましては、今のお話しのよ…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 このケースにつきましては、その判決でもいろいろ言っておるわけでございますが、ひとつ慎重に検討させまして判断をいたしたいと思っております。
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 六月七日の公安調査局長・地方公安調査局長会議で私が訓示をしておりますが、そのくだり、ちょっと長くなりますが読ませていただきますと、「最近の国際情勢を見まずに、米ソ間の中距離核戦力削減等の交渉が中断している情勢の下で、ソ連はロサンゼルスオリンピック大会に選手不参加の意思を表明するなど、両国間の緊張が高まっているのでありますが、こうした東西関係を背景として、中米、中東、アフリカ、インドシナ半島などの各地では武力紛争が続発し、更…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 公安調査庁の調査活動、これは国際情勢なり国内の治安情勢、そういうものを踏まえて調査活動はすべきものである、私はこういうように考えておりまして、そういう情勢の見方について私の判断を示したものでございます。 その判断がいいかどうか、いろいろあるわけでございますけれども、これは私の判断でございます。したがって、いわゆる反核運動というようなこともそこに言っておるわけでございまして、反核運動でもいろいろなものがあるのだということで、…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 お尋ねの件でございますが、事件そのものは大変重大な事件でございますし、船長さんが死亡されておる。私も心からお悔やみを申し上げたいと思います。 今も北朝鮮側の発表を御紹介ございましたが、私どもも外務省を通じてそういう情報をいただいておりますし、また水産庁の方からの状況についても聞いております。大分事情が違っておりますので、外務省あるいは水産庁を通じまして事実を確かめ、しかるべき対応を政府としてとっていただきたい、こういうよう…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 御指摘のとおり、私が一番心配しておるところでございまして、結果が三十八名、どういうことだ、これもよくわかるのでございます。それも、各省大きな減員の中で増員をしておる、こういうことも非常に努力の要ることでございまして、私ども、来年度の問題としましても、非常に苦しい中でございますけれども、この増員の問題、登記所、法務局の施設整備の問題、あるいは事務の能率化、合理化の問題、そういうことを含めて総合的に最大限の努力をしていかなけれ…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 私も就任してから登記所の実態等も見ております。大変窮屈で苦しい、お客さんもこれは大変だろう、こういう事態は認識をしております。私以上に民事局長以下認識しておるわけでございます。とにかく、これはもう一人でも、あるいは少しでも多くの金をどうして確保するか、そして改善をしていくか、この一言に尽きるわけでございますが、同時に、やや長期的に見ましても、例えば登記所における登記事務の処理の仕方等につきましても根本的に検討もしてみる必要…
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 野間さんのおっしゃること、私どもその実情は十分理解しておりまして、同じようなことを言いながら財政当局と努力をしておるわけでございます。いずれにいたしましても、これは一歩でも二歩でも前進したい、こういうことでございますので、最大限の努力で頑張ってまいりたいと思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第15号
○住国務大臣 先般の委員会でお尋ねがございました。私も、どういう事情であったか、先ほども答えましたように、まず閣議決定というのはどういうものか、現物がないか、こういうことを第一にいろいろ当たらせました。残念なことには、閣議決定はそのものを発見することはできなかったということで、調査をさせたわけでございます。 しかし、閣議決定の存在を含めまして、古いことでございますので十分な調査はなかなか困難だ。しかし、当時の関係者等に当たったわけでござ…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) 大変裁量権の幅が広いというように制度的になっておるようでございますけれども、私はそういう制度であるがゆえにその権限の行使というものは慎重でなければならない。一般的にどうということではなくて、ケース・バイ・ケースで妥当な判断が下せるかどうか、それだけにその判断の材料となる資料、状況、こういうものを総合的に見た上で措置をすべきじゃないか、こういうように考えておるわけでございますが、今も答弁いたしましたように、密入国の…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) もちろんそういうことも考えないといけないと思うのでございますが、それは結局不法出国の状況がどうであったか、不法出国の状況が非常にその国にとって大変なことであれば、そういうことを全部度外視して、政治亡命、日本は認めておりませんけれども、そういうような関係もこれはやっぱり十分考慮の中に入れなければならぬのじゃないか。その上での人道的な配慮と、こういうことになると思うのでございますが、一つのケースが全般的に国際関係を非…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) 私はこのケースについていろいろコメントするのはどうかと思うのでございますけれども、日韓の関係から考えてみましても、それじゃ、そういう正規の出国、あるいは正規の入国、本当にそれは不可能であったのかどうなのかというようなことも、ひとつこれは原点に帰って考えてみる必要があるという問題が一つあると思うんです。 それから、平穏に十年近くも日本において生活をしておった、これも考慮していかなければならない。しかも、それは親子ひ…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) 大変大事な私は仕事をしている法人だと考えております。いろいろ過去の経緯等も私なりに承知をしておるわけでございます。今補助金を出して協会の業務の援助をいたしておりますが、いずれにいたしましても補助金ということになりますと、一割カットだとかなんとかということは随分、最近特にゼロシーリング、マイナスシーリングということになりますと、一般論として聖域がないわけでございまして厳しいのでございますが、財政当局の方もそういう点…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) 私もそういう点でよくそれだけの金でやっているなという気は率直に申しまして持っております。恐らく各大臣、まあ大臣一年でかわりますが、それから恐らく国会議員の皆さんにもそういうようなことの実情なり必要性というものを、これやっぱりよく理解していただく、こういう気持ちでこれからも考えていきたいと思っております。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) 私はこの問題について詳しいことは存じませんので先ほど来矯正局長と先生のやりとりを聞いておりました。ということで、一般論としては刑務所作業によって一般の業界が混乱する、こういうことは避けなければならない、これは当然のことと考えております。しかし刑務所の作業というものもやっぱり作業をしている以上、大なり小なりそれは業界に対する影響というのは私は必ずあると思うのでございますが、そこをどううまく考えながらやっていくかとい…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(住栄作君) 私も具体的なケース、どういうように両者の責任が判定されておるのか、よく承知しないのにどうだこうだ申し上げるというのもいかがかと思います。しかし、その場合も恐らく急行をとめたことに対する損害賠償の請求であろうと思うのでございますが、その損害賠償額の算定等に当たって、両者の責任というものを公平に判断して、そして決めると。 私は、先ほど玉川上水の件でもそうでございますが、やはりそういう危険なものがあることに対しては、そ…