住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 先生御承知のように、国家公務員の勤務条件の維持改善ということで組合の結成というものが認められておるわけでございます。例えば、全法務、これは法務省の職員組合でございますけれども、その上部団体である国公労連でございますか、それが登録されている職員団体であるかどうか、実は私は今はっきり承知いたしておりません。職員団体としては政治活動を禁止されておるということは、これは公務員法上も明らかになっておるわけでございますから、その職員団…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 先生、盛んに主義という言葉を使われるわけでございますけれども、主義ということになりますと、どちらかというと考え方の問題だと思うのですね。ですから、そういうような考え方、それは、共産主義の勉強をするのもいいし、資本主義の勉強をするのもいい、そういうことでございますから、憲法自体はそういう思想の自由は認めておるわけですね。思想の自由は認めておるけれども、例えば具体的に公務員の権利義務は何だということになりますと、それは憲法の思…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 伊藤先生の高邁なお考え方、先ほど来十分伺いました。特に国家公務員の場合、憲法を守り、日本の制度を守り、職務に専念をする、こういうことは憲法なり、それから特に国家公務員法に規定されておるわけでございます。それと同時に、団結の自由というものも認められておりますし、職員団体として活動することもできるわけでございます。そういうことに私どもとして常に意を用いて公務員の職員の皆さんといろいろ話をしていくことは当然のことだと思いますし、…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 自民党の方で今おっしゃった問題をずっと検討しておるということも承知しております。そして、おとといでございましたか結論をまとめられたようでございますが、その結論が総務会に諮られ、そしてその了承を得た上で政府の方に、申し込むと言うかどうかその言葉は別といたしまして、政府の方に持ち込まれた。これは私、新聞で知っておるわけでございます。だれが総務会で説明し、だれが政府の方に持ち込まれたか、こういうことについては詳しいことは承知いた…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 私が閣議に加わるようになったのは去年の暮れからでございますけれども、今までそういうことがあったということは記憶しておりません。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○住国務大臣 先ほど自民党のことについて私に御質問があって答えなしですねというようにおっしゃいましたが、私は自民党のことは、それは今実際どういう議論、どういう経過でどういう結論になったか、先ほども申し上げましたように新聞で承知しておるだけですから、それについてとやかく言うことではない、こういうことで答弁する必要はないのじゃないかと考えているのです。ひとつ御理解いただきたいと思います。 それから、公式参拝の点につきましては、私は国務大臣で…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○住国務大臣 どの国籍を選ぶかということは大変重大な問題でございます。そういうことで、今度の新しい法案の趣旨、これは御説明も申し上げましたように、婦人差別撤廃条約の関係とかあるいは憲法との関係あるいは今後の国際化の進展の状況、こういうことを考えて、そういう事態に対応するように今までの国籍法を見直す、こういうことでございます。そういうことで、従来と手続を変えたところも、ごらんのとおり、あるわけでございます。これがその立法の趣旨とたがえない…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○住国務大臣 一人だから二人だから、こういうことでとやかく言っておるわけじゃないのでございまして、一人は一人でもその立場というものを尊重していかなければならない、こう思っておるわけでございますけれども、現実問題としてはやはりそういう実態がある。結局、無国籍者といえども登録をしていただいておるわけでございますから、そうでないと、これは登録しないで十年も二十年も生活できるかというようなこともありますので、私どもは、外国人登録の観点からそうい…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○住国務大臣 今までの帰化についてそれに該当するという例はないわけでございます。乱用するとかしないとかという問題じゃなくて、やはり日本人になっていただくためには日本の憲法を踏みにじるようなことがあっては困るのでありますし、そこらあたりの一つの歯どめと言ったらあれでございますけれども、そういう基準を置いておる。どこの国でも大体そういうような考え方でやっておるのだろうと私は思います。もちろん、そういう趣旨でございますから、乱用ということはあ…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○住国務大臣 今後の取り扱いにつきまして、先ほど来私は聞いておってちょっと意外に思うのでございますが、何か手続するのに十何万円かかるなんというのは一体どういうことになっておるんだろうか、こういう実情を実は私よく知らないわけでございます。それで、先ほど帰化の手続にいたしましても簡易の上での簡易の手続等も考えておりますし、一つは窓口で最大限のサービスをする、こういうことで沖縄問題については徹底をしてまいりたいと思っております。 それから、国…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 この条文の立法趣旨は、今民事局長から御説明申し上げたようなことでございます。当該外国の高官につくとかということになりますと、やはりいろいろ国際問題等もございますでしょうし、そういうような状況、ケースによって違うかと思いますが、十分そういうことを判断して、私が決めるというよりも、結局法務省の所管局が中心になりまして、妥当かどうか、こういう判断をすることになろうかと思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 今指紋制度一般についての御質問でございましたけれども、指紋をとるというのは必ずしも日本だけに限ったことではございません。先進国と呼ばれている国においても、こういう関係の事柄につきまして指紋をとっている国は幾らでも挙げることができると思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 今ちょっと手元に資料がないのですが、あるのです。何も日本だけが指紋をとっておるということではないことをひとつ御理解いただきたい、こういう意味で申し上げておるわけでございます。
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 大体外国人登録関係で指紋制度を採用している国はどのくらいあるのか五十カ国について調査したところ、東側関係は特に調査していないようでございまして、西側関係でございますけれども、全面実施が米国、韓国等二十四カ国、一部実施がイギリス、フランス、ドイツを含む欧州九カ国、具体的な国名はまた資料で差し上げたいと思いますが、そういうようなことになっております。 指紋制度をどうするかということにつきましてはいろいろの考え方があろうかと思い…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 これは法務省で調査をしたことでございまして、今外務省から出ておられるのは人事課長でございますので、そのことにつきまして、今申し上げましたように私どもで調査した資料を差し上げたいと思っています。
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 これはもう御承知のように、国籍を決めるのは血統主義だとか生地主義、この二つの原則によって大体世界の各国が国籍を決めておると思うのです。差別撤廃という観点もございますし、国際交流も進んできたというようなことから、この十数年来の傾向としては父母両系主義を採用する国が非常に多くなってきている、どれも御承知のとおりだと思います。そうなると、やはり国籍の競合という問題が非常に大きな問題として意識されてきておる、こういう傾向にあること…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○住国務大臣 一つは、沿革的なものがあると思います。原則としては血統主義と生地主義と二つございますが、まあ大体世界の原則がどういうことで取り上げるかということを考えてみますと、前世紀から今世紀にかけましてアメリカ大陸のようにどんどん移住した国あるいはオーストラリアのようなところ、これは大体生地主義ということでございまして、その他の旧大陸と申しますか、そういったところは伝統的に大体血統主義を採用しておる。日本も旧国籍法以来血統主義、しかも…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○住国務大臣 国務大臣の辞令が先でございまして、後で総理大臣から法務大臣という辞令をいただきます。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○住国務大臣 大変難しい質問だと思うのですけれども、その影響排除の問題というのは、やはり一つは党内の党運営の点について触れておるのじゃないか。自民党という政党をどうやって運営していくか、世の中いろいろ言われておるわけでございますが、そういうようなことを考えて今までの経緯等も踏まえて公正な運営をやっていこう。その一つとして、田中という固有名詞を出してその影響力を排除する。中身はそうですね。 そのこと自体はすぐれて党運営の問題だろうと思うの…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○住国務大臣 私もその影響力がどの程度あるかということは詳しく知りません、派閥がいいかどうか別問題として。そういうことでございますので、そこらあたり本当にどれだけ影響があるのかよくわかりません。ただ、一人は無所属でございますし、木曜クラブというグループもあるわけでございますから、そういう木曜クラブがクラブに属していない人からのコントロールをどれだけ受けているかどうか、これは私自身もよくわからぬですよ。いろいろなことが言われておりますけれ…