住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(住栄作君) 専門的なことで、突然のお尋ねでございますので、すぐ調べたいと思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 この事件につきまして、先ほどから刑事局長から御答弁申し上げているとおりでございまして、現在捜査中のことでもございますので、私からとやかく言うのはどうかと思うのでございますけれども、お話しのように、検察が取り上げている事件でございますので、検察としてこれは御指摘のように厳正にやってくれる、こういうように期待をいたしております。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 稲葉委員御承知のように、最近の青少年の刑事事件は毎年毎年増加しております。私ども、これは大変憂慮すべき事態であると思っておるわけでございますが、それは一体どこに原因があるのかということになりますと、これはいろいろな観点から見ていかなければならないと思っております。 もう一つは、青少年の健全育成を図るということ、これは極めて大事なことでございまして、そういう青少年の健全育成という観点から悪い影響を与えるあるいは有害であるとい…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 私も、何でも法律でということがいいかどうかということについては問題があろうかと思っております。ただもう売らんかなというようなことで、青少年のことを何も考えないような極端な出版物があの予算委員会のときに出たんだろうと思うのでございますが、ああいう内容を見ますと、ちょっと私自身もショックを受けました。ですから、それはそういうことのないように出版される立場の人が本当に自浄作用ということで自主的に判断していただけると、これは非常に…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 一般的に人権をどうやって守っていくか、それを所管する立場の法務省として、実は御承知のように立入検査等の権限も持っておりません。そういう意味で、いろんな情報を集め、そしてまた人権擁護機関、擁護委員、そういう方が協力して国民全体が人権思想に徹して、身体障害者、心身障害者はもちろんでございますけれども、国民の人権を守るように努力を続けていく、こういうことはもちろんでございます。 それと同時に、精神障害者が入院をしておる場合に、こ…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 人権規約九条四項の逮捕ということは、私はそれなりに理解できるのですが、抑留というのがどの範囲のことを言っておるのか、突然の御質問でございますので、私、判断できないわけでございます。しかし、精神病院に入っているということが、これは医療、保護のために、入っておるわけでございまして、それを目して抑留と言えるのかどうなのか。今もおっしゃいましたように、治った上でなおかつ退院させない、そういうような状態も考えられないことはないと思う…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 私は一人の国会議員として、あるいはまた法務大臣として、特に政治をやっていく場合に国民の信頼が一番大事な要素だと思っております。そういう意味で、政治家が自分の身を正す、みずから判断をし、みずからの信ずるところによって政治行動をする、これはもう当然のことであろうと思っております。個々の事件についてとやかく私が法務大臣という立場で申し上げるのはいかがかと思われますけれども、私は司法権に対する信頼も非常に大事なことだと思っておりま…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 法の定める手続に従いまして被告がそういう権利の行使をした、それに対して裁判所が判断を下した、事実関係は私はそのように考えておりまして、そのこと自体が、どういう意味で批判なりあるいは称賛を受けるか、これはまた別問題だと思っております。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 すべての裁判は、迅速に処理をする、これが原則であろうと思います。裁判官の方でどのようにこの裁判を進めていくか、これはもう裁判長なり裁判官の考え方によることでございますから、私からとやかく言ってその裁判に干渉するような印象を与えてもいかがかと考えますので、裁判官を信頼して、その裁判の進行をやっていただく、こういうことになると思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 私も、この内容については全然聞いておりません。もちろん捜査中の段階でございますから当然のことだと思いますが、検察当局は、これもまた厳正公正にやってくれるものと期待をいたしております。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 企業は、今熊川先生おっしゃるとおり、経済的にも社会的にも確固たる存在として活動を営んでおるわけでございます。したがって、その企業に万一のことでも起きるということになりますと、それはいろいろ、大小それぞれによって違うでしょうけれども、経済的にも社会的にも大きな影響がある。そういうような関係から、営業の自由の原則等ももちろんございますけれども、そういう存在としての意味を認めていろいろ法律上でも措置がとられておるわけでございまし…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 これは申し上げるまでもないところでございますが、株主総会は会社の実質的な所有者である株主が一堂に会して会社の状況について経営者から報告を受けたりあるいは役員の選任、利益処分等、会社の重要事項を決定する役割を持っている非常に大事な機関でございます。したがって、このような株主総会が十分その機能が発揮できるよう、株主の適切な質問、発言あるいはこれに対する会社執行部の適切な説明、答弁が確保されて、そして株主の総意がそこに集約される…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 宇都宮病院事件につきましては、人権擁護の立場から私ども重大な関心を寄せているところでございます。出先の法務局を中心にいたしまして、人権擁護の立場から今いろいろな調査に当たらせているところでございますが、今もおっしゃいましたように、既に警察がこの事件を手がけ、そしてまた厚生省も調査団を派遣して実態を把握しておられるわけでございまして、そういうことを総合いたしまして、人権擁護の立場から遺憾のないようにいたしてまいりたい。 ただ…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○住国務大臣 この事件に対する検察の態度につきましては、先ほど来刑事局長から御答弁申し上げているとおりでございまして、私もそういうことであろうと思っております。
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○住国務大臣 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近における渉外婚姻の増加等の実情にかんがみ、及び昭和五十五年七月十七日に我が国が署名した女子に対する差別の撤廃に関する条約の批准に備えるため、国籍法の一部を改正するとともに、これに関連して、戸籍法の一部を改正しようとするものでありまして、その要点は次のとおりであります。 まず、国籍法につきましては、第一に、現行法におきましては、子…
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○住国務大臣 これは国際関係は国家間の問題としても大変デリケートだと思うのですが、そういうようなこともあって、例えばヨーロッパ諸国あたりは閣僚理事会あたりでこの問題を真剣に議論をしておる。そしてそういう衝突の芽を未然に防止しておこう、こういうような考え方でそういうことをやっておるのだろうと思うのです。これは扱い方をちょっと間違うと大変なことになる。そういう意味で、これは外交関係ということになるわけでございますので、日本としてもそういう問…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(住栄作君) 恩赦法なり公職選挙法、それぞれ所管する省がございます。例えば、恩赦法につきましては法務省の所管でございますので、解釈は、最終解釈になるかどうかは別問題でございますけれども、第一次解釈、一次的な解釈としては法務省でやるのが当然だと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(住栄作君) まあ大体法律に則して書いてございますから、ただ、その個々の文言をどう解釈するかと、こういうことにつきましては、立法趣旨その他客観的にその文言がどういうことを意味しておるかという立場から解釈をすることがあり得ると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(住栄作君) 吉田局長るる説明をしておるとおりでございますが、恩赦法の六条、「減刑は、刑の言渡を受けた者に対して政令で罪若しくは刑の種類を定めてこれを行い、」云々と書いてございます。私どもこの「言渡を受けた者」というのは確定判決というように解釈をしておるわけでございます。そこで、昭和二十七年の減刑令の第一条一項は、これはもう当然のことでございますが、既に確定した者についての減刑を決めておる。ところが第二項では、この昭和二十七年…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(住栄作君) 相談してということでございますが、私ども先ほど来申し上げておりますとおり、そしてまた答弁書でお答えしたとおり、この「言渡を受けた者」というのは裁判の確定した者だと、こういうように考えておるわけでございます。これは答弁書でお答えしたように、政府の中におきまして閣議決定の上答弁書としてお答えしておるわけでございまして、統一的な見解である。御理解いただきたいと思います。