住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(住栄作君) これは釈迦に説法みたいなことになりますけれども、現在の刑法は責任能力ということを基準にいたしまして処断をしておるわけでございますが、近代国家と申しますか、先進国すべて主観主義刑法と呼ばれるような観点からこれを処理しておるわけでございまして、意思能力のない者を処罰の対象にしないと、こういうことでございます。ただ、そうなってまいりますと、今御指摘のように、心神喪失だとかということになって、犯罪に当たる行為を犯しても処…
第101回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(住栄作君) この件につきまして、事実最近私実情を伺いました。今も労働省の方からも御説明がございましたように、若干の労使紛争等もあったようでございます。それだけに監督署、基準局の方でいろいろ検討もされ、努力もされた、そして最後の判断として検察庁ということになったわけでございますので、山田先生おっしゃられますように、事労働者の生活の問題であり、退職金という問題でもございますので、一般的に申し上げますならば、それは迅速な結論を下し…
第101回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(住栄作君) 今御指摘の免田事件あるいは谷口事件について私ども本当にこれは深刻に受けとめまして、これを今後どう生かしていく か、こういうことについて私は真剣に考えていかなければならない。免田事件、谷口事件につきましては三十数年前のことでございまして、若干旧刑訴法の考え方その他も残っておった嫌い、あるいは当時のいろいろな情勢等もあったのじゃないかなという感じもいたしておりますけれども、三十数年来、そういうことについて検察なら検察…
第101回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(住栄作君) 難しく考えれば法治国家でもございますし、やはり法に対する国民の信頼、これをどう守っていくか、これも非常に私は大事なことだと思います。それと同時に、そういう中にあって、今先生のおっしゃいました人間的な温かさと申しますか、本当に法によって処理されるにしても、本当に納得できると申しますか、そういうようなところがあるということを私は一つの理想だと思っております。そういうようなことで、大岡越前守だとか遠山の金さんみたいない…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(住栄作君) 予算の空白期間の認識、甘いことは決してないのでございまして、今お尋ねの刑務所の被収容者が釈放の際に支払う作業賞与金がございますが、出所者、四月の上旬一週間ぐらい大体百数十名、年によって違いますけれども、そのくらいでございます。作業賞与金は出所の際払うことになっております。予算の空白がございますと財政上支払うことができない、こういうことで各収容施設の職員でつくっております職員会あるいは職員互助会、これは施設ごとにそ…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(住栄作君) そのようなことになります。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(住栄作君) 今申し上げましたように、構成は各収容施設の職員、目的は慶弔等に充てるために職員が積み立てておいて支払いに充てる、そういう職員の親睦団体でございます。 なお、詳しいことは事務当局から説明をさしていただきます。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(住栄作君) そういう規定はございません。先ほども申し上げましたように、やむを得ない、本当にある意味では緊急避難というような意味で、その期間のものについて第三者の弁済ということで処理をしておるわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(住栄作君) やむを得ない、適切でないことはもちろんでございます。やむを得ないこととして処理をしておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○住国務大臣 カネミ油症事件、三月十六日に福岡高裁で判決をいただきました。御承知のように、判決は、国に責任ありということで、国に対する賠償を命じたものでございます。上告期限はあすでございますので、私ども、農林水産省、厚生省等とこの判決について十分検討をいたしました。 判決は、御承知のように、国の係官に義務違反があったから、国も責任があるのだ、こういう趣旨でございます。一審判決と二審判決は考え方が違っておりますし、それから、まだ同様の第二…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(住栄作君) 死刑という重大な事件につきまして再審によって無罪ということになったと。私どもこのことを非常に深刻に受けとめておるわけでございます。いろんな角度から、今後二度とこういうことが起こってはいかぬわけでございまして、この事件、さらには免田事件等もございましたけれども、そういうことを本当に貴重な事件といたしまして、今後とも事件処理に当たってあらゆる角度から検討を加えまして、十分そういう点慎重にやって、二度とこういうことのな…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 私は、昨年末、図らずも法務大臣に就任いたしました。我が国の内外にわたり極めて厳しい問題が山積しているこの時期に当たり、その職責の特に重大であることを痛感いたしております。委員長初め委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の運用に遺憾なきを期したいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 こ…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) 日本の国、大変豊かで平和な生活を営んでおりますけれども、私は、そういう中にあって大事なことは、やはり公正感をどう維持していくかということが非常に大事である、これは所信の中でも申し上げたとおりでございますが、それと同時に、やっぱり経済は一流だけれども政治は二流とかなんとかという言葉もございますけれども、日本の国がこれからさらに発展していくためには、御指摘のように、政治に対する信頼、これは非常に私は大事だと、こう思っ…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) 一般職の公務員につきましては、今御指摘のように、そういう制度的な歯どめというもの、これは明確にされておると思うのです。ところが、特別職、なかんずく議員につきましては、これは私はそういう歯どめがきっちり必ずしもなってないと思うのでございますけれども、これはやはり選挙で選ばれる、そして議員の自覚、良識というものをこれは尊重している結果もそういうことになっていることの理由じゃなかろうかなと、こう考えておるわけでございま…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) いろいろの考え方があると思うのでございますが、普通の場合考えてみますと、国会議員としてどう身を処するかということは、私は自分で判断すれば一番これは結構なことじゃないかと思います。しかし、それはそれぞれの人の考え方でございますから強制すべきものではございません。さらばといって、それじゃどういう規制をするか、こういうことにつきましてはいろいろな方法があると思うのでございますが、先ほども申し上げましたように、そしてまた…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) 私は、法を守る立場におきまして、特に涜職のような不公正感を助長し拡大していくようなこと、あるいは政治不信を起こすようなこと、これは断固、法の立場において守っていく、これは当然のことでございますが、政治の立場でこれを考えてみた場合、繰り返すようになって恐縮でございますが、せっかく今議論していただいておるわけでございますから、そういうようなところでのきちっとした結論を心から期待しておるわけでございまして、法務大臣とし…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) ずっとこれは昨年来、それ以前からでもそうでございますが、政治的には一番私は大きな問題だと思っておるんです。そうしてまた、国民がそれに対してどう結論を出すかということも注目もし、期待もしておると思うんです。私は国会議員の一人として、そういうところでひとつきちっとした結論を出して、そして政治に対する信頼を高め、国民の期待にこたえていくということは国会の責務でもある、こういうように考えております。
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) 判決文は手にしておりますけれども、大変膨大なものですから、まだ全文読んではおりません。
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) 私は、せっかく一審判決がございまして、一審判決、これは六年の長きにわたりまして検察、被告、もう全力を尽くして立証、それから主張をして下された判決でございますから、それはそれなりに重みがある、こういうことは申し上げております。それじゃ、今度控訴審で一体どうなるか、まあまだ控訴審も始まっていないわけでございますし、これからどういうように展開していくか予断を許しません。そんな長いことかかってもらっても困ると思うんですけ…
第101回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(住栄作君) まあまあまだ先のことでもございますし、非常識がどうかという——控訴趣意書等いろいろの段階もございますし、今から指揮権発動するとかしないとか、それを言うこと自体が私はややどうかなと、こういうように今考えておるわけでございます。