住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 不正受給防止のための行政努力でございますが、不正受給の態様を見ますと、これは一番典型的なのは、就職しているにかかわらず、その事実を届けないで失業保険金をもらう、こういうケースがございます。これは、実は失業保険制度におきます被保険者期間の通算を労働市場センターで処理しておるわけでございますが、その場合に、その資格を喪失したものでなければ失業保険が受けられない。ところが、その方が就職した場合には、資格取得で入ってきま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 失業保険の受給者の平均受給月額でございますが、現在大体二万九百五十三円、こういうことでございます。それから世帯人数等につきましては、ちょっとそういう調査をしておりませんので、必ずしも明確にはわかりません。それから御指摘のように、現在給付の水準は六割ということになっております。この給付の水準は、大体諸外国の給付水準に比較いたしましても、決して見劣りのする制度ではない。そこで大体六割というのは失業者の離職前の所得を六…
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 少しこれは生活保護基準との比較におきまして、失業保険の受給金額がどうなっているか、こういうことかと思いますけれども、大体平均的な考え方をしますならば、やはり現在の全産業の平均賃金、かりに四万円ぐらいなところだろうと思いますが、その六割というところが大体の失業保険の受給月額になろうかと思うのでありますが……。
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 二万九百五十三円になっておりますけれども。それから、大体生活保護との比較は、これは十分いたしておりませんが、とえば十八歳の単身者で平均が八千七十一円と、こういうことになっております。それば扶養家族数ごとにどのようになるかということは、失業保険の場合は、離職前の賃金の六割ということになっておりますので、直ちに生活保護基準と比べて、それが妥当な額かどうか。こういうことは、失業保険は最低生活を保障するということよりも、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 大橋先生の御要求の資料でございますが、特に最初におっしゃいました失業保険と生活保護とのいろいろな資料でございますが、私どもできるだけ御趣旨に沿うように資料をつくってみたいと思いますけれども、そういう観点から統計がとられておりませんので、御期待に沿えるような資料ができるかどうか、ちょっといまのところ自信がございませんけれども、できるだけ御期待に沿うような資料をつくりたいと、こういうように考えておりますので、お含みお…
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 賃金関係の資料でございますので、そういう統計が直ちにあるのか、ないのか、ないとするならば、再集計をする必要があるならば、早急に間に合わぬと思いますけれども、ひとつ内部の所官の部局と連絡いたしまして、御期待に沿えるように努力していきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(住栄作君) 関係部局と連絡いたしまして、やりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 御指摘のように、日雇失業保険の受給者の大半は失対就労者でございますが、失対就労者につきましては、前回も御説明申し上げましたように、直ちに恩典を受ける者の数は少ない。しかしながら、夏季あるいは年末の臨時措置によりまして、その際受ける給与を前二カ月に延ばして考えますので、その間は一級を受け得るというように申し上げたのでございますが、さらに明年度以降の賃金上昇を考えますと、その間の関係は非常によくなるのではないだろうか、こういう…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 ただいまの御指摘でございますが、三年間法律の改正を行なっておりません。三年前の受給者の分布を見ますと、三百三十円と五百円のものの割合は大体五〇%、五〇%であったと思います。賃金上昇につれましてそれが、前にも御説明しましたように、現在は三百三十円が五%、それから五百円が九五%、こういうようになっておるわけでございまして、当然のことでございますけれども、年を追うにつれて二級から一級にふえていくものの数が多くなるわけであります。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 この規定を設けるに至りました趣旨は、ただいま御説明申し上げましたとおりでございますが、この自動変更規定の発動の基本的な考え方といたしましては、まず賃金の上昇に伴いまして、一級と二級の該当者の構成比が著しく不均衡になった場合、たとえば今回のように二級が五%とか、あるいは一級が九五%——これは「著しく」の解釈をどうするかという問題がございますが、そういうような場合、さらに考え方としましては、もとの一級の額を新しい二級の額としま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 ただいま申し上げましたように、現在の法律では額が法定される、こういうことになりまして、過去三年間、本来ならば上げるべきであったにかかわらず、法律の関係もございまして、三年間据え置きになった、こういう事情の結果、申し上げておりますように、二級が五%、一級が九五%、こういうような事態になったのだろうと思います。先ほど申し上げましたように均衡を考慮して定める、こういうように一級と二級の受給者の均衡を考慮して定めると申し上げました…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 これは一般の失業保険と違いまして、日雇失業保険は、申し上げるまでもなく、毎日毎日支給する、こういう制度のたてまえになっております。そういう意味で支給の便、不便ということを考えまして、定額制をとることによって初めて運営が可能であって、扶養加算を加えるとすれば給付の種類がふえまして、非常に支給事務が繁雑になりまして、運営が困難になるということが大きな原因でありますと同時に、これにさらに付加して、日雇保険の収支状況が必ずしもよく…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 大きい理由は、ただいま申し上げましたように、給付の種類をふやすということは、毎日日雇失業保険を支給するという事務処理の関係からいって非常に問題がある、こういうことでございます一と同時に、日雇失業保険と一般失業保険との関係におきましては、日雇失業保険におきます給付率というものは、定額制のために一般の失業保険に比べて有利な点もある、こういうこと等もございまして、現在扶養加算制度はとっていない、こういうように理解しておる次第でご…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 ちょっと事実だけ……。たとえば一般失業保険におきまして、先生御指摘のように、定額の扶養加算の積み上げとか、日額への定額積み上げがございまして、現在の一番低い段階の一等級についての給付率を考えてみますと、七四%くらいでございます。それから日雇失業保険について考えますと、平均的には現在の新しい改正案によりますると、先生のお考えのようにもなるかと思うのでございますが、かりに千円の人が七百六十円を受けますと、給付率は七六%になりま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 いま大臣から申し上げましたように、日雇失業保険につきましても、一般失業保険と同じように賃金を基準といたしまして六割給付をたてまえとしてやる、これは思想的には考え方として御指摘のとおりかと思いますが、毎日毎日保険金を支払う場合に、それを一々計算するということは、事務的にも非常に困難でございますので、現在の体制ではそういうことはできない。しかも、そういう意味で定額制をとっておるわけでございますが、さらに扶養加算の制度を加えると…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 現在日雇保険、日雇い労働者の職業紹介に従事しております人員、体制から考えまして、不可能と申し上げておる次第でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 私が申し上げましたのは、趣旨としまして、やはり賃金の額に応じて、一般保険と同じように、日雇失業保険も人によって額を違えて支給する、こういうのがたてまえといいますか、考え方であろうと申し上げたわけでございます。しかし、それを一人一人によって、毎日毎日額が変わる、こういうことで非常に問題でございますので、日雇失業保険においては定額制をとっておる。で、そういう体制で、現在の事務処理の体制がとられておりますので、直ちにそれに即応す…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 現在の体制は、千円を境にしまして、以上の方には七百六十円、以下の方には五百円、こういう体制で現在の機構、人員が配置されておるわけでございます。さらに、これに扶養加算の金額の支給が加わるということになりますと、現在の体制では処理できない、こういうように申し上げておる次第でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 現在までの制度でございますと、失業保険金を受ける場合に被保険者期間がなければならない、こういうことになっております。その被保険者期間は一カ月で、しかも、その一カ月の中に賃金の支払いの基礎となった日数が十一日以上なければならない。十一日以上ある場合にはよろしい、こういうことでございます。したがいまして、まん中四月に、最初賃金支払い日数が十一日ある月、最後におきまして同じように十一日以上あれば四カ月二十二日でいわゆる九十日の受…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○住政府委員 現在の制度の賃金支払い日数一月に十一日というのが、失業保険制度が発足しました二十二年以来の日数でございます。当時のことは必ずしもはっきりわからないのでございますが、終戦直後の混乱時代でございまして、たとえば資材がないとか原料がないあるいは電気、水道がとまるというような時代でもございました。かつまた賃金の支払い形態も、日給制がかなり多かったのでございまして、そういうようなところから、一月における賃金支払いの基礎日数が十一日、…