住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 先ほど申し上げましたように、雇用の安定をはかる、これはもう当然のことであると思います。林野庁の関係につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、国、地方公共団体の臨時職員につきましても、総理府なり、自治省に雇用の安定についていろいろ従来からも要望してきておるわけでございます。それで、大体現在公務に従事する者の失業保険適用の対象者は、約十万人でございます。林業関係がそのうち三万人でございますので、大体、一般…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 農林水産業等に対します失業保険の当然適用の問題でございますが、これは衆議院におきます修正案の趣旨に基づきまして、他の業種に対する五人未満への適用拡大の状況等をも考慮いたしまして調査研究をし、六年以内に適切な方策を樹立したい、こういうように考えております。しかし、それは当然適用の段階の話でございまして、それに至る間におきましても、いろいろな策を進めなければならないと考えておるわけでございます。たとえば農業等におきま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 調査研究の方向の問題だと思いますが、現在、農林水産業が当然適用になっておりませんのは、やはり季節性があって、年間通じて事業が行なわれていない、こういうことが当然適用からはずれている最も大きな理由であるわけでございます。ところが、ただいま申し上げましたように、たとえば施設園芸とか、畜産事業等につきましては、季節性を克服しておるものがございます。したがいまして、そういうような実態が各業種――こまかい業種でございますが…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 改正法案におきまして、被保険者期間の計算は、歴月でなく、月をもって計算する、こういうことでございます。したがいまして、一ヵ月に満たない期間は切り捨てる、こういうことでございますけれども、通算を容易ならしめるために、十五日以上の雇用期間で賃金支払い基礎日数が十四日以上あれば、一カ月未満であっても、〇・五カ月として計算して積み重ねていこう、こういうのが改正の趣旨でございます。それが衆議院における修正によりまして、御指…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 実は非常に技術的なことになりまして恐縮でございますが、一カ月の場合に十四日の賃金支払い日数を必要とするわけでございます。したがいまして、一カ月であっても、十三日であればこれは一カ月として計算されない。ところが十五日以上の場合、七日にいたしますと、十五日以上でございますから、二十九日の場合もあるわけでございまして、二十九日の場合も七日でもう計算される、三十日ではゼロになり、二十九日の場合は〇・五カ月になる。実はこう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 前にも申し上げましたように、この問題につきましては、前回の改正案の関係審議会において、それから今回の改正案を国会に提出するにあたりましての関係審議会の御意見、これを尊重いたしまして、原案では納付命令額を不正額の二倍以下というふうにしておりましたのを、同額以下ということに改めまして改正案をお願いしておるわけでございます。前回にも申し上げましたように、いろいろ失業保険の保険事故としての特殊性から、他の社会保険と違いま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) これは先回からいろいろな各方面からの御指摘をいただいております。したがいまして、非常に悪質な事案に対してこの制度を発動するというような意味での基準をつくりたいというように考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 御指摘のように、行政をやるに当たりまして、摘発というようなことはできるだけ避ける、やはり行政努力による指導、予防につとめるべきだと思うわけでございます。そういう意味で、御指摘の御趣旨に沿いましたような納付命令制度の運用を考えていきたい、これが基本的な考え方でございますが、その基準につきましては、法文にもございますように、職業安定審議会の意見を聞けと、こういうことになっております。したがいまして、職業安定審議会には…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) これは前回も御説明申し上げたのでございますが、たとえば架空会社をつくりまして、架空の解雇をして失業保険金を受け取る、あるいは賃金の水増しなり、雇用期間の水増しをやる、そういうような点に限って考えていきたいと思っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 現在五人未満の適用事業所の数は、事業所で大体百二十万、労働者の数で約二百五十万ないし六十万、こういうことになっております。当面、御説明申し上げておりますように、四十六年の四月からは、製造業、電気、ガス、水道業、運輸、通信業、それから建設業に適用を拡大していく、こういうようになりますと、適用事業所で大体二十八万、それから労働者数で六十四万程度になろうかと考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 御指摘のように、いま申し上げました事業所の数、労働者数が当然ふえます。それから失業保険料の保険料徴収事務もふえるわけでございます。これに対しまして、現在、両保険の適用徴収事務に従事します職員は二千百人でございます。それから資格の得喪、給付事務に従事する職員は約四千四百名でございます。ころが今回両保険の適用徴収の一元化をはかることになっておりますので、こういう意味で、適用徴収事務は約四〇%減るというように考えられま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 人は減らしませんので、むしろいま申し上げましたように、千五百人前後の増をはからないといかぬ、こういうことです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 御指摘のような事例は、特に就職促進措置の適用をめぐって安定所の窓口において行なわれていると、こういうような面からの御指摘かと思いますが、一般的に申し上げまして、現在、非常に労働力が不足いたしておりまして、企業の求人に対しまして、その充足率も非常に低い。求人があるのにかかわらず、むしろ安定所の立場からはその求人を充足することはできない、こういうのが全般的な大勢でございます。先ほど来申し上げておりますように、できるだ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 率直に申し上げまして、私ども、農業の専業の方は農業だけで生活ができる、こういう体制が望ましいと考えております。なお、そうでない農業従業者の方でもって二次産業、三次産業に就職を希望される方、こういう方につきましては、いろんな援助措置を講じながら再就職がスムーズにいくように、労働省の立場として、いろんな政策を講じていくべきである、こういうように考えておるわけでございますが、その間においてみられます、たとえば農業からや…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) これは一口に申し上げまして、若年労働力、技能労働力が現在非常に不足しておりますが、この不足基調はますます深刻になっていくのじゃないか、こういうふうに見通しております。これは数字ではっきりわかるわけでございますが、たとえば学卒全体としてみまして、就職希望者が四十一年の百四十九万というのをピークにいたしまして、たとえば五十年においては百十七万になるというような状況でございます。さらに労働力人口の増加数をとってみまして…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 従来日雇い失業保険におきましては、御指摘のように二段階制をとっておるわけでございます。そこで日雇い健保と違うのではないか、こういう御指摘でございますが、日雇い失業保険の対象になっております労働者は、失対労働者では九割くらいが日雇い失業保険の適用を受けて、一割程度のものが民間の日雇い労働者、こういう状況になっておりまして、そういう意味で日雇い失業保険の対象となる労働者の賃金格差が少ない、こういうことも大きな理由にな…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) いまの説明はちょっと間違えておりまして、受給者が失対就労者が九割で、民間の日雇い労働者が一割、こういうことでございますが、被保険者につきましては、失対就労者が六割で、民間の日雇いが四割、こういう構成になっておるわけでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 御指摘のように、日雇い失業保険は千円を境にいたしまして千円以上が七百六十円、千円以下が五百円、改正案ではそうなっております。これは先ほど申し上げましたように、日雇い失業保険の被保険者及び受給者の実態から見まして、賃金の分布がかなり制約されておる、こういうことが一点と、それからもう一点は、日雇い失業保険は日々失業を認定して日々失業保険を払う、そういうことで非常に件数としては多くなりますので、そういう意味で健保と違っ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 一般の日雇い労働者の賃金額による区分は、これを確実につかむ資料がちょっと見当たらないのでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○政府委員(住栄作君) 現在の三百二十円とそれから五百円、この保険金を受けている者の割合でございますが、五百円の保険金を受けておる者が九五%、三百三十円の者が五%、こういうことになっております。これが七百六十円、五百円、こういうことになった場合に、その比率はどうなるか、こういうように申し上げますと、七百六十円を受ける者が大体三五%、五百円を受ける者が六五%、こういうように私ども推定をいたしておるわけでございます。したがいまして、先ほどか…