位野木益雄
会議録に記録された「位野木益雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房調査課長
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(位野木益雄君) 試験委員の数は一科目の中で四人以内ということになつておりまして、必須科目については受験人員が多うございますから、四時全部を有しまして、四人全員で採点をいたすのであります。その報酬でありますが、大体全部でなければいけませんので、今までの例ですと四五万円ということに相成ろうと存じます、一人当り……。
第16回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(位野木益雄君) その点は誠に御尤もな点が多いと思いますが、商法を加えるに至りました理由の経過をちよつと御説明申上げますと、司法試験法ができます前までは、商法は民事訴訟法、刑事訴訟法及び商法のうち二科目が選択的に必須になつているというふうな取扱になつておつたのでありますが、司法試験法の立案の際に、いろいろ各方面のかたに集つて頂きまして相談をいたしました結果、余りに心須科目を多くすることも考えものじやないかということから、商法を…
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) これはお手許に多分参つていると思いますが、法律案の参考資料がございますが、それの九ページにあると思います。これを御覧願えば主なことはおわかり願えると思います。念のために申上げますと、公認会計士試験、これが五百円と千円、弁理士試験五百円、税理士五百円、医師国家試験三百円、四百五十円、八百円、それから歯科医師国家試験これが四百五十円、それから三百円、これは特別の場合です、二千五百円の三つの種類があります。試験の種…
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) 誠に御尤もなことだと思います。できるだけ受験者の負担を軽くするということは我我としても非常に希望いたしておるところであります。ただ費用は、これは今申上げましたように特別の設備というほどのものは勿論要らないのでありますが、それにも十分匹敵し得る程度の費用がほかの点でかかるのであります。それは御承知のように司法試験は非常に綿密な試験をいたしますので、筆記試験が御承知のように一週間続けて行われます。それから口述試験…
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) その点は、この司法試験が制定される場合に問題になつたのですが、従前の高等試験の行政科に合格した人に対する取扱をどういうふうにするかということについては、いろいろ議論があつたのでありますが、その中で今御指摘のような従前すでに憲法を受験しておるものは、そういうものは、今度の場合も免除するというようなことにしたらどうかという議論も出たのであります。併しながらまあこの新憲法後は、法律も変つておりますしするので、これは…
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) これは今までの附則の四項の科目の問題でありますが、まあ今までその科目を受けておつたから、この程度でいいということも或る程度あるかと思いますが、この受けてないものも勿論入つておるわけであります。例えば刑法なんかは受けない人が多いかと思いますが、今まで行政科は必須ではないわけでありますが、併しそれは受けなくても、民法を受けられればそれでいいというふうなことになつておりまして、必ずしもそれのみによつたものとも考えら…
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) その直接試験に当る委員は、司法試験考査委員と申しまして、この法律の第十五条に規定してございます。試験ごとに法務大臣が司法試験管理委員会の推薦に基いて任命するものでありまして、試験科目一科目につき四人以内ということになつております。四人全部普通科目について任命することになつておりますので、この憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法これにつきましては、四人ずつ二十四人、そのほかの選択科目につきましては四人…
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) これは十五条の法文の解釈問題になつて参りますが、「司法試験管理委員会の推薦に基き、」とありますから、これは推薦がなければいけない……。
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) その点でありますが、まだ従前そういうふうな事態が起つたことはございませんので、確定的な見解というものは今までできておりませんですが、ここで私見を申上げますと、推薦が不適任であればこれは任命する必要はなかろうかと思います。
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) 推薦がない者は任命できないのであります。
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) これはいたし方ないというふうに考えます。ですからその点は法律的に若しそういう心配も起り得るということが相当予想されるならば、何らかの手当をいたしたいと思います。
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) それはできると思います。
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) 今そういうふうに考えておりますが、なおこの点については研究さして頂きまして……。
第16回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(位野木益雄君) これは非常にこの間の仕事がスムースに参つておりますので、四人の場合は四人そのまま推薦して、そのまま任命するということにやつて行きます。
第16回 衆議院 法務委員会 第7号
○位野木政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、これは司法試験の科目において必須科目を多くするか、選択科目を比較的多くするかという問題であります。 これは御承知のように歴史的に非常に変遷があります。古くは、今鍛冶委員が御指摘になりましたように、全部必須科目であつた時代もあつたように記憶しております。それがだんだん実施の結果やはりぐあいが悪いということから、もう少し融通性を持たした方がいいじやないかという考え方からだろうと思いますが、必…
第16回 衆議院 法務委員会 第7号
○位野木政府委員 もちろん必要がないからやめたというものではないと考えます。必要のない科目を試験の科目にするということは考えられないのでありまして、特に今まで必須科目に入れられたことのある科目は、これは非常に必要であるということが考えられたからごそ必須科目になつたのであると信じます。しかしながらやはり受験者の負担ということも十分考慮してやらなければならないことであると思います。それで最小限度という考え方が、その時代によつていろいろ変遷を…
第16回 衆議院 法務委員会 第7号
○位野木政府委員 昭和二十四年に現在の司法試験法ができたのでありますが、昭和二十四年度におきましては、商法と行政法のいずれか一科目は必ず受けなければならないということになつているのでありますが、それの受験者の数は比較的接近しておつたのであります。ところが、昭和二十五年度以降は商法を受験する者が非常に減つて参りまして、行政法の受験者に比較いたしまして大体半数程度となつて来たのであります。これは現在に至るまでその傾向が続いて来ているのであり…
第16回 衆議院 法務委員会 第7号
○位野木政府委員 お手元にお配りいたしました参考資料の七ページに、全国地方裁判所商事事件新受件数調というものがあります。これは訴訟の件名から選別したものでありますが、昭和二十五年度におきましては、全国の地方裁判所の民事訴訟事件のうち一七・四%が商事事件といつたようなことになつております。昭和二十六年度には一五%、これは注にも書いてありますように、少額事件が簡易裁判所に移つた影響もあるだろうと思いますが、大体一五%ないし一七一八%程度の商…
第16回 衆議院 法務委員会 第7号
○位野木政府委員 御意見はごもつともでありまして、憲法制定後は行政事件も一般司法裁判所で扱うことになつたのであります。その意味から申しましても、行政法は非常に必要であるということが言えると思うのであります。そういうところが現在の司法試験で、商法と択一的なことにはなつておりますけれども、行政法を他の選択科目と区別して取扱つておるゆえんであると考えるのであります。しかしながら今申し上げましたように、商法は非常に必要であるにかかわらず選択され…
第16回 衆議院 法務委員会 第7号
○位野木政府委員 もちろん行政法が非常に必要であるということは御同感でございますので、受験者が進んで行政法を選択してくれることを非常に希望している次第でございますが、ただ現実の問題といたしまして、ほかの選択科目に比較いたしましてやや分量が多いということもございますので、その結果について非常に心配しているのであります。ただ現在大学の法学部の課程におきましても、公法コースとか私法コースとか、わかれているようでありますが、公法コースの場合には…