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法務大臣官房調査課長参議院衆議院
総発言数
1,132
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房調査課長
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 20 を表示
法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) 数名ございますと思いますが。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) 東京以外にもおると思います。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) 地方にもおると思います。調査いたしてあとで……。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) その点は直接担当いたしておりませんので、よく存じません。特にそういう方針をとっておるかどうか、そういうことはないのじゃないかというふうに考えておりますが。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) 検察官の部分を補充いたしますと、現在特二号と申しますか、判事の特号に該当する給与を受けておる検事の数は十七名でございます。基準は裁判官と同じでございまして、特号の報酬を受けてから三年以上ということになっております。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) 同じでございます。裁判官の特号の場合と同様でございます。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) やはり年額を比較いたしますと、今度の改正によりまして最小限、検事長にいたしましても四級地でございますか、四級地におる者につきましては、検事長なり高裁長官の方が収入が多いわけでございます。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) 最高裁長官、それから最高裁判事、それから高裁長官、検事総長、検事長、次長検事等の給与は御承知のように、内閣総理大臣、国務大臣、それから内閣官房長官等の金額と大体相対応しているわけであります。でその増加比率に従っておるわけでございますが、下から申しますと、政務次官級が特別職の中では比較的下の方の基準になっております。この政務次官の給与の増加率が一五%、それから内閣官房長官級の増加率が二〇%、それから国務大臣級の…

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) これは今申しましたように、内閣総理大臣、それから最高裁長官、それから国会の両院の議長、これが同じ金額で同じ増加率でございますが、その理由は、やはり三権の最高位にある方でありますから、国務大臣クラスの方よりは一〇%程度増加率を多くした方が適当じゃないか、こういう考え方に基くものでございます。

法務大臣官房調査課長1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(位野木益雄君) ごもっともな点があると思います。ことに最高裁の長官と最高裁の判事の開きが今までよりはもっと大幅になりまして、四万円の開きが出てきたということは、最高裁の長官と判事との職権、地位から考えまして、少し開き過ぎはしないかという感じを受けることは否定できないかと思うのでございます。これをもう少し縮めるということになりますと、上の方をそのままにしておきます以上は、結局最高裁判事の給与を国務大臣よりも上に上げるということ…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) この簡易裁判所の名称が所在地と一致していないものは御指摘の通り例外的にございます。これはしかし、特殊の事情に基くものでありますが、たとえば市町村が合併になって、新しい町なり市なりが置かれたあとにも、従前のこの土地の地元民の執着といいますか、愛着心なんかから、元の名前をそのまま簡易裁判所にかぶせて、これはまあ変えてもらいたくないというふうな希望があるときもございまして、まあそういうふうな場合には、なるべく地元民…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) 私その事情を今まで勉強をいたしておりませんでございましたが、今伺いますと、やはり法律上の所在地は都島となっております。ですから、もし東区に事実上あるということでありますれば、これは法律的には問題があるのではないか。法律的にいってそれをどういうふうに解釈をいたしますか、事務移転という制度がございますから、事務移転になっているというふうにあるいは解釈——現実にそこでやっているとすれば解釈すべきではないかというふう…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) 事務移転と申しますのは、特別の事情によって簡易裁判所で事務を取り扱えないという場合に、その隣りの簡易裁判所で事務を扱うという制度がございまして、たとえば大阪の市内でも、東淀川でしたか、一、二そういう例もございます。あるいはそういう例かと思ったのでございますが、この場合では、それが当るかどうかこれは調査いたさないと、今ここで確答申し上げかねますが、これは御承知のように、各地方裁判所でそういう決定はできる、決定を…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) あるいはそういう違法状態があるのかもしれません。ただ、初めから置かなかった場合も、やはりそこで建物なんかも手に入らないということから、しかし、法律上置くということになっておりますが、その隣でやっているということになっているのもございますから、初めから開かれなかったからといってそれが事務移転でないかどうかということは、そういう事例もございますので。

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) もし法律上のあるべき土地以外に簡易裁判所が事実上置かれておるといたしますれば、これは明らかに違法状態でございます。これが憲法に触れるかどうかということでありますと、どの条項に触れますからょっと今考え当りませんのでございますが、いずれにいたしましても、これは違法状態でございますから、こういう状態はよろしくないと思っております。

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) 民事訴訟を取り扱わない簡易裁判所は、御指摘のように、今四十あまりございます。これは昭和二十九年の法律によりまして、簡易裁判所の民事訴訟に関する訴額の最高限が引き上げられまして、三万円から十万円になった場合の経過的な措置として、民事訴訟を行わない簡易裁判所を置くことができるということになったのであります。これは御承知のように、簡易裁判所の判事の中で特任の方々もございますししますので、あまり民事事件の訴額の高いも…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) 高等裁判所は八つあります。それから高等裁判所の支部というのがございますが、これも申し上げますと、これは六つございます。それから地方裁判所が四十九ございます。それから地方裁判所の支部というのは二百三十七ございます。これには甲号と乙号というふうに分れておりますが、甲号が八十一、乙号が百五十六、それから簡易裁判所が五百七十でございます。

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) 御承知のように、交通の事情とか、地元の事情が全部違っておりますので、画一的な標準は必ずしも立てにくいのでございますが、初め簡易裁判所を設立することになった場合の大まかな標準といたしましては、二つの警察署に一つというふうな大体の標準はあったようであります。しかし、これを個々の具体的な場合に適用するにつきましては、地元の事情によって増減があったようでございますが、そういうふうな事情であります。で、大体今件数から申…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) 年間に一、二件というのがございましたかどうですか、非常に少いところがございます。これはたとえば離れ島、ごく特殊のところ以外は、それほど少くて今存続しておるというのはあまりないと思います。しかし、便利であって、件数は比較的少い、こういうところがあるかと思いますが、これは先ほど裁判所の側から答えられましたように、全国的に地元で調査してもらっております。しかし、これはなかなかいろいろの事情がございまして、どの程度地…

法務大臣官房調査課長1958/03/31

28参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(位野木益雄君) これは衆議院の内閣委員会ですか、衆議院の内閣委員会にかかっておりまして、もちろん提案理由は済んだのでありますが、その後の審議はあまり進んでおらないように思います。