位野木益雄
会議録に記録された「位野木益雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房調査課長
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(位野木益雄君) ただいま御紹介いただきました位野木でございますが、ただいま東京地裁で行政事件を担当いたしておりますので、そういう関係からここにお呼びいただいたのじゃないかとも考えられますので、そういう立場からの意見も出るかと思いますので、御承知の上お聞き取り願いたいと思います。すでに前に立たれました参考人の方々が詳しい意見を申しておられますので、重複を避けまして、要点のみを申し上げたいと思います。 全般的の意見を最初に申し上げ…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(位野木益雄君) ただいま亀田委員のお尋ねの判例でございますが、昭和二十八年一月十六日の最高裁の決定でありまして、民事裁判最高裁の判例集の七巻一号十二ページというところに載っております。これは、こちらでいただきました「行政事件訴訟参考判例要集」ですか、これにも八十七ページに載っております。それから、逐条説明ではどういう説明になっておるか、ちょっと今、学説では、執行停止決定の前後を問わないとする見解が有力だというふうに承知しており…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(位野木益雄君) 私も、今杉村さんが言われましたように、三十条の条文は、大体これでいいのじゃないかと思っております。といいますのは、現行の判例、それから学説の大勢、これを変更しようという趣旨ではない。ただそれを明らかにする趣旨で書いたのではないかと思います。それで、その字句も、これ以外に何かいい字句があるかというと、ちょっと考えつきませんので、結局は運用の問題ではないかと思います。で、具体的の場合に、これに入るかどうかということ…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(位野木益雄君) 予算措置を、裁判所の方で大蔵省と直接折衝しておられますので、裁判所の方が実は詳しいわけでございますが、給与的には、おそらく金額の増加はほとんどないに近いのじゃないかと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(位野木益雄君) 御指摘の点はごもっともだと思います。ただ、この手数料主義は、この執行吏のようなものについて全然親しまない制度かと申しますと、それは必ずしもそうとは申せないと思うのであります。外国等におきましても、手数料を受けておる執行機関の官吏はございます。ただ、その制度が俸給制度とどちらがいいかということになりますと、今までも御指摘のような御意見が、特にわが国では最近強く唱えられておりまして、数年前から法務省におきまして、…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(位野木益雄君) お手元にお配りした参考資料に、執行吏国庫補助基準額の沿革というのが載っております。これをごらんいただきますと、御指摘の通り、現在の十二万二千円の前は十一万五千円でございます。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(位野木益雄君) 御指摘の点は、一般の政府職員についての恩給法の改正が今当院で御審議になっておりますが、その案につきましても同じことになっておりまして現行の公務員の給与水準よりは低くなっておりまして、いわゆる一万五千四百八十三円ベースというこの給与の水準当時の俸給月額を基準とした恩給の改定ということになっております。これはなぜそういうふうなことになったかと申しますと、御承知のように、恩給の基準になる俸給金額は、退職当時の俸給金…
第28回 衆議院 法務委員会 第25号
○位野木政府委員 お手元にお配りいたしました参考資料の三のところに、簡易裁判所の管轄区域の変更に関する調査資料という項目がございます。そこに、変更されるべき区域の受理件数が出ておりますが、これをごらんいただきますと件数は非常に僅少でございますけれども、この地域につきまして管轄の変更がございましても、それを受け取る簡易裁判所あるいは送り出す簡易裁判所の方の事務量につきましては大した影響はない、特に人的あるいは予算的に措置しなければならない…
第28回 衆議院 法務委員会 第25号
○位野木政府委員 御指摘のように、まだ開庁されてない簡易裁判所が数個所ございます。これは、具体的に土地を申し上げますと、甲府地方裁判所管内の韮崎、大阪地方裁判所管内の西成、東淀川、神戸の灘、奈良の柳生、十津川、それから山口の鹿野、これなんかは初めからまだ開庁されたことはないわけであります。この理由は結局敷地、建物がないという関係で開庁できなかったのであります。その後、ここでもう敷地、建物がないから将来も廃止してしまうかということになりま…
第28回 衆議院 法務委員会 第25号
○位野木政府委員 そういうふうな考え方もできるかと思いますが、御承知のように、裁判所の管轄区域と申しますのは国民の権利義務に非常に影響が大きいということから、裁判所法でも、特に裁判所の管轄区域は法律できめるというふうにきめております。たとえて申し上げますと、とんでもないような管轄区域が定められているということになりますと、とんでもない地方へ呼び出されたり、あるいはとんでもない地方で訴えを起されるということになりまして、非常に迷惑をこうむ…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) ただいまの答弁でございますが、大体この法律の運用の方面の御質問のようでございますので、便宜裁判所の方から御答弁をいただいた方がよろしいかと存じますが。
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) この前の御質問につきましては、なおその後も考えております。この前申し上げましたように、単なる名称だけの問題だけでなくて、実質に関係のある問題だというふうに考えますので、御趣旨の点を十分考慮いたしまして、将来十分検討いたしたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) 御趣旨、十分了承いたしました。御承知のように、裁判官の任命の制度につきましては、非常にいろいろな根本的に異なった意見がございまして、たとえば法曹一元論というのも有力に唱えられております。法曹一元論ということからみますと、司法修習を終った人をいきなり判事にしてしまうということになりますと、やはり法曹一元の理想とは相反する結果となるということも考えられますので、そういうふうな根本論をも十分検討して、なるべくすみや…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) 二人制の点につきましては、この前も御質問がございましたのでありますが、法制審議会でも相当回数かけまして審議をいたしました。いたしたのでありますが、なお結論を得ていないのが現状なんです。と申しますのは、御承知のように、やはり合議制と申しますのは、本来がやはり奇数であるのが、本体であるように思われます。偶数の合議といいますか、やはりこれは変則的なものと見ざるを得ない、たとえば合議の場合にいたしましても、二人の意見…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) 御意見は一々ごもっともと思うのであります。やはり第一審強化のためには、裁判官の定員の増加が一番根本的な策の一つではないかと思います。そのためにはいろいろな措置を必要とするわけでありますが、さしあたりのところ、御承知のように、欠員がございます裁判官、これはやはり弁護士会その他の方面から採用するには、いろいろな待遇、任地というふうな問題もございまして、思うようにいかない。また、判事補その他の若い人から養成していく…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) そういう御意見も、ことに今のような裁判官が足りないという時代には、確かに傾聴すべきものがあると思うのでありますが、やはり個別にやるということには、いろいろ運用上の問題もございましょうしいたしますので、今の制度は、画一的に年令で区切った六十五才、七十才ということは、外国の例と比べまてしもそう低い方ではないと思います。今までのところ、これをどうこうするということは考えておりませんが、なお、御意見も研究いたしたいと…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) 六十五才です。
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) 御指摘の通りかと思います。一般の第一線で裁判をする裁判官に、在野法曹の方から来ていただくという事例が、比較的まれ、きわめてまれかもしれません。きわめてと言ってよろしいかもしれません、非常にまれであるということだと思います。で、法曹一元というのは、これは内容はいろいろなふうに考えられるわけでありますが、さしあたりの第一歩といたしましては、裁判官、在野法曹、それから検察官、この三者の間の人事交流を促進するというこ…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) これは法曹一元の実現のための条件と申しますか、それの問題かと思いますが、まあ結局、すでに相当期間在野法曹として信用を得、それから財産的にも、物質的にも相当恵まれた地位にまで進んだという方を吸収するにはやはり魅力が乏しい、また、結局、それは物質的なものがおもなものと思いますが、そのほか精神的にももう少しまだ足りない部分があるのじゃないか。それからまた、現実の問題といたしましては、任地の問題——都会ではなくて地方…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(位野木益雄君) その点は実はございません。と申しますのは、この弁護士会の方にもそういう資料がないかということもお聞きしたのですが、今までそういうことを調べられたことがあまりないそうです。比較の材料が今までなかったので、そういうことはしておりません。