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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○林久美子君 和田議員はある意味非常にイクメンでいらっしゃって、子供さんを保育所に送り迎えされたりもしていらっしゃるのを私も存じ上げておりますけれども、まさにそうした意味で小一の壁を何としても今回突破をしていきたいというふうに思います。 そこで、小宮山大臣、是非、小宮山大臣御自身も三人の息子さんを育てられながらお仕事を続けてこられたわけですけれども、多分同じような御苦労をされていると思います。この学童保育の指導員の常勤化について御決意を…

民主党・新緑風会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○林久美子君 ありがとうございます。 是非、決意を持ってやっていきたいという御答弁をいただきましたが、何としても実現をいただきたいと思います。 と同時に、この学童については、これまでおおむね十歳未満という規定があって、小学校四年生になったら、学童も足りていないということもありますので、退所しなくてはいけないというようなケースが数多く見られました。 今回の改正によって、やはり多くの保護者の皆さんはこのおおむね十歳未満の規定はどうなるんだろ…

民主党・新緑風会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○林久美子君 ありがとうございました。 今日はいろいろな、学童の話と幼保連携型認定こども園のお話を伺いましたけれども、冒頭申し上げましたように、政府が提出をされました新システム法と今回の三党合意を経た後の法案を見比べると本当によく分かるんですけれども、新しい法律を作るということと、株式会社については今回認められませんでしたけれども、児童福祉法二十四条の保育に欠ける要件が撤廃をされる、そして待機児童の解消については、これまで幼保連携型認定…

民主党・新緑風会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○林久美子君 ありがとうございました。 それでは、本当に立法府として、政党も超えてみんなで力を合わせて頑張っていければと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 参考人の皆さん、本日は、大変お忙しい中、こうして御参加をいただき、大変御示唆に富んだ御意見を賜りまして、どうもありがとうございます。 限られた時間でございますので、早速お伺いをしてまいりたいと思います。 まず、石井参考人にお伺いをいたします。 昨年の三・一一の東日本大震災から一年余りが経過をいたしました。先ほど廣岡参考人から少しお触れをいただきましたが、石井参考人も今回、東日本大震災とこの郵…

民主党・新緑風会2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございます。 まさに、コミュニティーの拠点としての力が今回も発揮をされたということなのかなと思いながら伺わせていただいておりました。 同じく石井参考人にお伺いしたいんですが、今回、先ほど来お話がありましたけれども、ユニバーサルサービスが義務付けられるということでございます。コミュニティーを維持するという意味でも非常に重要なことかと思いますが、これは裏を返せば、採算の取れない地域についてもコストも含めて引き受けると…

民主党・新緑風会2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございました。 では、続きまして、中西参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 御存じかと存じますが、現在、全国を見渡しますと、郵便局以外の金融機関が全くないという市町村が全国で二十三あるというふうに言われております。少子高齢社会がこうして進んでいく中で、非常に地域によっては過疎化が急激に進行しているということを考えたときに、やはりユニバーサルサービス、全国どこでもしっかりとしたサービスが受けられるというこ…

民主党・新緑風会2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございます。 民間にも開いていけばいいサービスができるというお話でございましたけれども、中西参考人、そして筒井参考人共に、金融と保険は民業を補完する役割であるという御主張であったかと思います。 その際に、その規模について、小口貯金にやっぱりしていくべきではないかとか、あるいは少額の保険にやはりどちらかというとシフトをしていくべきではないかというお考えかと思いますけれども、具体的に、それでは、じゃ規模としては一体ど…

民主党・新緑風会2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございました。 様々な御意見をお持ちでいらっしゃるということかと思いますけれども、その上で、最後に石井参考人、これまで割と、どうしてもこの郵政の事業というのはその都度その都度で形態が変わったり、非常に不安定な状況に置かれてきたということが過去あったと思います。これからしっかりと歩んでいただかなくてはならないと思いますけれども、将来を見据えたときに、今回の制度上の枠組み等々含めて、これで十分であるというふうにお考え…

民主党・新緑風会2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 総理におかれましては、連日大変な激務の中、ありがとうございます。 本日、十分間という限られた時間ではございますけれども、御質問をさせていただきたいと思います。 国も地方も大変な財政難の中であえいでいるわけでございますけれども、そうした中で、住民にとって最も身近な市町村にどうやってしっかりと自治を担っていただくのかということはしっかりと考えなくてはいけないというふうに思って…

民主党・新緑風会2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○林久美子君 平成八年度以降、十七年連続でこの第六条の三第二項に該当する状態が続いているわけでございます。その結果、地方行政というのは非常に不安定になっておりまして、地方が安心して政策を遂行できるような環境にはまだまだなかなかなっていないということでございます。 こうした地方の財源不足を解消して地方交付税の安定性と予見可能性を高める必要があるというふうに思いますけれども、野田総理の御見解をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○林久美子君 総理もしっかりと安定した財源の確保と予見可能性の向上が重要だというふうに御理解をいただいているということかと思いますけれども、平成八年度以降、この国、地方の折半ルールの原則に基づく措置が行われています。これは民主党政権においても同じでございますけれども、しかしこの折半ルールというのはそもそもある意味地方交付税の先食いの世界でございまして、本質的な問題の解決にはいまだつながっていないというふうに考えております。 こうした財政…

民主党・新緑風会2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○林久美子君 ありがとうございます。 今総理から税目についてのお話もいただきました。国税五税の中を見てみますと、本当にたばこ税とか酒税というのは非常にもう少なくなっていて、安定的に財源を確保していくためには税目を入れ替えたり増やしたり、課税自主権をどうしていくのかということも考えなくてはいけないし、ある意味ではもう税については日本国内見渡すと、ほぼ掛けられるものには掛けてしまっているところもありますので、じゃ一回整理をして、国が何を持っ…

民主党・新緑風会2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○林久美子君 しっかりと、今年は難しくても将来的には一体化について御検討をお願いいたしたいと思います。 終わります。

民主党・新緑風会2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 まず冒頭、昨年の三月十一日から一年余りが経過をいたしました。今回の震災によって亡くなられた皆様方に改めて御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお不自由な生活を強いられている皆様方にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、この国会の大きなテーマとして社会保障と税の一体改革がございまして、連日、この委員会でも質疑が行われているところでもございます。 今、日本は既に…

民主党・新緑風会2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○林久美子君 今大臣におっしゃっていただきましたように、振り返れば本当に様々なステークホルダーの方々が一回に三時間を超える議論を何十回も重ねて、もう振り返ると、本当にまとまるんだろうかと思うような場面も正直ありました。しかしながら、子供たちにとって何が最善の利益なのかという原点にその都度立ち返りながら、最後はみんなの理解を得てこの形になったんだというふうに思います。 特に大変だったのは、幼保一体化の議論でございました。この幼保一体化につ…

民主党・新緑風会2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○林久美子君 ありがとうございます。 この児童福祉法二十四条の変更に伴って、一部では現場から、じゃ、行政が保育から手を引いてしまうのではないかと、そういう御心配をいただいているところがございます。この点については、大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○林久美子君 市町村がこの新システムの事業計画をこれから作ることになりますので、今大臣の御答弁がありましたように、むしろ市町村が住民の皆さんの状況をしっかり見ながら、今よりもむしろしっかりと責任を持って取り組むこともできるということだと思いますし、むしろ公的責任は重くなるということかと思います。 では、次に伺いたいのは契約の在り方です。 今、入所の措置の話も一部いただきましたけれども、今回、こども園に入園するに当たっては直接契約になりま…

民主党・新緑風会2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○林久美子君 ということは、しっかりと、待機児童がいるところ、あるいは虐待を受けたお子さん、あるいは障害のあるお子さんについては、自治体か市町村が責任を持って、そこら辺は調整をしたり、あっせんを行うということかと思います。 また、この直接契約に関連をして、保育所の運営者の方からは、保育料の徴収ができないんじゃないかという御心配をいただいています。これまでは市町村が保育料を実質徴収をしてくれていましたけれども、特に今、学校の給食費の未払の…