但馬久美
会議録に記録された「但馬久美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 さて、こども園をめぐる議論では、よく幼稚園と保育所の確執みたいなものが報道をされました。実際にワーキングチームで議論に参加していた感覚からすると多少ちょっと違和感があるんですけれども、ワーキングを振り返ると、とりわけ働きながら子供を育ててこられた方なんかが、涙ながらに、今度できるこういう総合こども園のようなもので私の子供も学ばせたかったとおっしゃった場面が私なんかはよみがえります…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 それでは、私学助成法を改正をして社会福祉法人にもしっかりとその支援を行えるようにするということでよろしいでしょうか。──よろしくお願いします。 では、次に二元行政についてお伺いをしたいと思います。 この幼保一体化の議論がずっと行われてきたということは申し上げましたけれども、平成十八年の、今から六年前に認定こども園という制度ができました。四つの類型があったんですけれども、結果、やはり幼稚園はあくまでも文科省からお金が出る、保…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 ありがとうございます。 一方で、今回しっかりと財源も一元化されるということでございましたが、今回措置される財源が一般財源化されてしまうと、やはり市町村が自由に使い道を決めることができるわけです。地域主権という立場からいえば非常にいいことであるかと思うんですが、一方で、子供の支援のために使ってほしい財源が違うことに使われてしまうというケースもあるかと思います。実際、過去を振り返ると、学校の図書費とか公立の保育所の運営費とかい…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 是非ともよろしくお願いをしたいというふうに思います。 では、次に待機児童との関係についてお伺いしたいと思います。 今回の新システムによって待機児童の解消につながるのかどうかと、やはりこれは大きな気掛かりになっているところかと思います。皆さんよく御存じのように、現在、日本にはおよそ二万六千人の待機児童がいます。その内容をしっかりと見てみますと、待機児童のうちのゼロ歳から二歳が最も多くて、全体の八二・六%を占めています。八割強…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 お願いします。 それと同時に、ゼロ歳から二歳は集団保育よりも個と個の関係が大事な年齢でもありますので、これまで多くの自治体がほぼ持ち出しでやってきた小規模保育事業とか家庭的保育事業、そうしたものに対する支援もやはり新システムにおいて必要かと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 きめ細かな支援によって量的な拡充を図っていただいて、是非、待機児童にも大きく寄与をいただけるシステムにしていただきたいと思います。 では、次に学童保育についてお伺いをいたします。 学童保育は、今まで法律にしっかり位置付けられてきませんでした。そのために、質、量共に不足をしているという問題がございますけれども、今回の新システムにおいてはどのような取扱いになりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 それと併せまして、児福法の中で、おおむね十歳未満という要件が学童については課されていますが、この要件はどうなりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 この新システムは平成二十五年度から段階的に実施を予定をしています。財源は、社会保障と税の一体改革から七千億円が投入されることになっています。就学前から、そして小学校期を通してきめ細かな子育てをしっかりと支えるシステムとして、是非これ、社会保障と税の一体改革も実現をしていただきたいというふうに思います。 では、最後に自見大臣にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 郵政法案については、この間、民主、自民、公明党によ…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 よろしくお願いいたします。 それでは、終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○林久美子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 まず、冒頭、今回の東日本大震災でお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 本日は、山岡大臣始め、大臣の所信的な御挨拶に対する質疑ということでございまして今日は大臣の御所見などもお伺いしたいと思っているんですが、限られた時間でございますので、テーマを絞ってお伺いをしてまいりたいと思います。 …
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林久美子君 機能を一元化すれば結果として組織としても一元化とか一体化していくという御答弁だったかと思います。 ただ、閣議決定もあってタスクフォースの結論も出ているにもかかわらず、今またこうして検証会議の中で議論しなくてはならないほど、やっぱり機能とか組織統合というのは非常に難しい問題なんだと思います。関係者の方の御理解もたくさん得ていかなくてはならないということかと思いますが、とはいえ、やっぱり結論は出していかなくてはなりません。 現…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林久美子君 今回の試行は検証会議の設置とセットで出てきた話でもありますので、その試行をしっかりと重要な問題ですから続けていかなくてはならないというお立場もよく分かるんですけれども、今御答弁いただきましたように、しっかりと中間報告の方にもその段階での結果というのを反映をいただければというふうに重ねてお願いをしたいというふうに思います。 さらに、この試行の実施や検証会議の設置をうたった今年八月の細野大臣名のペーパーがございまして、これは国…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林久美子君 非常に納得のいく御答弁ではあるんですが、しかしながら、いつまでも結論を先延ばしするわけにはこれはいかないんだと思うんですね。まさに、消費者行政全体を強化していくためには、まさに国民生活センターと消費者庁がどうかかわっていくべきかというのは非常に重要なテーマだというふうに思っております。そうしたことを考えますと、確かにいろんな方の意見を聞かなくてはいけないし、まさに今議論をいただいているということは確かなんですけれども、とは…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林久美子君 分かりました。多くの関係者の皆様の御理解を十分いただきながら、いいタイミングで御判断がいただけるようにお願いをしたいというふうに思います。 では、時間ももう余りございませんのでお伺いしたいんですが、一元化というのは、言葉で言うのは簡単ですけれども、たくさんの方がかかわっていらっしゃって非常にやっぱり難しい問題ですし、議論も重ねていかなくてはいけない、かといっていつまでも引っ張れる問題ではないということで、難しさをいろいろは…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林久美子君 ありがとうございました。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○林久美子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第178回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○林久美子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(林久美子君) 長谷川先生にお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘の件は、私もまさに同感でございます。現在、海域モニタリングについては文科省が中心となりまして、水産庁とか関係の事業者と連携をしながら広域にわたって多くの地点で海水とか海底土の調査をするとともに、水産庁さんの方がまさに水産物については調査を実施いただいているわけでございます。現在、海底土の放射能濃度については引き続き高い値というのが検出をされているん…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(林久美子君) あっ、いいですか。 その辺も、海水も海底もなんですが、きめ細かくやっていきたいということと、三十キロ圏内については東電のみならず国としてもクロスチェックを掛けようということで、そのような取組を進めてまいりたいということでございます。