但馬久美
会議録に記録された「但馬久美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○大臣政務官(林久美子君) 桜内先生にお答えをさせていただきます。 ただいまマニュアル違反という御指摘がございましたけれども、少し経緯をお話しさせていただければと思うんですけれども、今回のSPEEDIに関しましては、まずマニュアルに沿ってしっかりとデータを、それに沿ってきちっとセンターなどにマニュアルどおり報告を、試算をして提供するようにということで、マニュアルどおり行動させていただきました。 あと、原研の話なんですが、日本原子力研究開…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大臣政務官(林久美子君) お答えさせていただきたいと思います。 政府の原子力損害賠償補償契約につきましては、先生もよく御存じのように、原子力事業者が毎年一定の補償料を政府に支払って、原子力損害が生じた場合に政府が補償金を原子力事業者に支払うということを約束をしているものでございます。一方、今般の支援の枠組みというのは、原子力事業者が相互に支援をするためのものということになっておりまして、そうしたことを踏まえますと、御指摘の両制度はそれ…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○林大臣政務官 服部委員にお答えをさせていただきます。 渡辺次長の方から、私の方もそのときの報告を受けました。 先生もよく御存じのように、いまだに福島第一原発の事態が収束をしていない中で、ICRPの勧告を踏まえて、今後、合理的な範囲でできるだけ早く、しっかりと継続的にモニタリングをしながら、一ミリシーベルトを目指していきたいということでございます。 ただ、このできるだけ早くというのが一体いつまでなんだろうかということに関して申し上げます…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○林大臣政務官 二つ御質問をいただきました。 まず、自治体の件でございますけれども、これについては、先生も御存じのように、まとめて地下に置く方法と土壌の上下置換法について、こうした方法が非常に有効ですよということで国として助言を行ってきたところでございます。恐らく、それについて、より主体的に国がというお話かと思うんですけれども、今後、国として具体的にどういう財政的な支援が可能かということについても現在検討を進めているところでございます。…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 川田委員にお答えをさせていただきたいと思います。 これまでの基準はあくまでも暫定的な考え方ということでございまして、多分これは委員御存じかと思いますが、現在は、学校においては学校の先生にちょうど腰の位置、大体一メートルぐらいなんですが、子供の口の辺りのところに線量計を付けてもらって、実際どれぐらいの放射線量を受けるのかというようなことの継続的なモニタリングもしているところでございます。 その上で、やはりその当…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) お二つの御質問をいただきました。 一つ目については、文科省としては、放射線医学総合研究所や大学などの研究機関や研究者のネットワークを生かしながら、そうした継続的にきちっとやっていく取組を支援をしていきたいというふうに思っております。 二点目について、学校の健診についてでございますけれども、これも委員御存じのように、原子力災害対策特別措置法において、原子力災害の事後の対策として、居住者等に対する健康診断及び心身…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(林久美子君) 紙委員にお答えをさせていただきます。 現在、この第二次指針に向けた検討状況でございますが、今月十六日に行われました第四回の原子力損害賠償紛争審査会の場におきましても、このいわゆる風評被害については業種や業態が多様であるということもありまして、実態についてしっかりと調査もしていこうということで意見の一致を見たところでもございます。 今後は、この原子力損害の範囲の全体像については七月ごろに中間指針として取りまとめ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 斎藤委員にお答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘がありましたように、今般の大震災によりまして、国立大学では六十四の施設、また研究施設でいえば十六の施設が被災をいたしました。 その具体的な被害の事例といたしましては、委員も御存じのように、東北大学やあるいは筑波大学では大型実験装置などが損壊をしたり、今お話にありましたJAXAでは衛星試験関連施設やロケットエンジンの燃焼施設の設備が損傷をいたしました。さ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) それがベースになりますが、二十三年度の当初予算で使えるものを弾力的に使っていくとか、あるいは今回の一次補正そして次の二次補正というものをしっかりと使いながら対応していくということになります。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 委員御指摘のように、現地での研究がストップあるいは停滞をしているということも含めて、共同研究を国内で行っていただいているところもございます。そうしたところに関しましては、被災地域の大学及び研究機関の研究者支援プロジェクトというものを開始をいたしておりまして、そうしたものについて受入れや研究の場を支えていくということに援助とか支援をいたしております。 御指摘のように、国内でいろいろ助け合うのはあれですが、やはり…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○林大臣政務官 それではお答えさせていただきます。 委員もよくよく御存じの上での御質問だったかと思いますが、今までのことで言うと、一都市開催という原則があったり、いろいろなハードルはあるんですけれども、しかしながら、今回の震災に当たりましては、復興についても、スポーツ界もたくさんの御尽力をいただいています。やはり、希望が見える、未来が見えるという復興の形をつくっていくために、しっかりと地元の皆さんの声を聞かせていただいて、当然、委員会の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 今委員御指摘いただきました原子力損害賠償紛争審査会の第一次指針から風評被害が先送りされたというお話でございますが、先送りというか、むしろ順番に、なるべく早くきちっと救済をしていくために、相当因果関係が明らかなものから順次今回は策定をしてきたところでもございます。 今回、確かに風評被害については対象外というふうになっているんですが、これは、先ほど委員の御質問の中にもありましたように、非常に被害が多岐にわたってい…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○大臣政務官(林久美子君) 山下委員にお答えをさせていただきます。 御指摘をいただきましたように、今回の第一次指針の中では、「はじめに」という中で記載をさせていただいているんですが、当然、いろいろと自治体が受けられている被害については補償していかなくてはいけないんだというふうに思っています。例えば、避難所の借り上げの経費、あるいはバス代の経費、さらには行政サービスに必要な経費、通信費、備品などなど、今委員御指摘いただきました残業代などに…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○林大臣政務官 福島委員にお答えさせていただきます。 いつも非常に御地元の率直な御指摘をいただいてありがとうございます。 まず冒頭、少しお話をさせていただきたいんですが、法律的には、当然、第一義的責任は東電にあるわけでございますけれども、しかしながら、あす開かれる審査会で第一次の指針を示させていただく予定になっております。今回の事故、震災によって被害を受けられました皆様方が、しっかりと迅速に、そして十分に補償が受けられるように、それは当…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○大臣政務官(林久美子君) お答えをさせていただきたいと思います。 今回の事故につきましては、事故との相当因果関係が認められるものにつきましては、先週、第一回の会を開催いたしましたが、原子力損害の賠償に関する法律、いわゆる原賠法に基づいて適切な賠償が行われるということになっておりまして、先週に原子力損害賠償紛争審査会が開かれたところでございます。 委員御指摘のように、第一原発の三十キロ圏外で生活をされておられた方が自主的に避難をされるこ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(林久美子君) 委員御指摘の点につきましては、まさに本当にこれ阪神のときもそうだったんですけれども、やはり被災地の現場で女性の視点というのは非常に大事だと思います。ただでさえ大きな災害の被害を受けられて非常に大きな精神的なショックを受けていらっしゃる。さらにその上に、日常生活の不便さに加えて、今御指摘のように、女性であるということで夜お手洗いに行くのも怖かったり、そうしたことがあるということは重々承知をいたしております。 そ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(林久美子君) 海洋の問題に限らずなんですけれども、やはり最初は原発のこうしたことがあって、まずはどういう状況にあるのかというのを把握していくために、まずはその二十キロ以遠のモニタリングからどんどん今範囲を広げてきて海洋、そして空も含めてですね、やってきているわけでございます。 そうした意味では、それぞれのその時間の経過とともに、調査をする対象の範囲というのも当然また変わってきますし、広げていく必要性があると思いますので、そ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(林久美子君) まさに二次被害を、こうしたことをしっかりと防いでいかないといけないという、全く委員と同じ認識でございます。 学校保健安全法の第六条において、文科大臣は学校環境衛生基準を定めることというふうになっておりまして、この中で浮遊粉じんの項目を設けて、各学校において適切な環境衛生の維持及び改善というのを図ってきたところでもございます。 今回の震災の対応に当たりまして、文科省の方では、被災地域の教育委員会に対しまして、学…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(林久美子君) 今御指摘がありましたように、非常に文化的な価値が高いということで、これまでいろいろな指定があり規制があった地域も含めてどうしていくのかということかと思います。 これは、地元の首長さんあるいは地域の皆さんとやはりしっかりと御相談をさせていただきながら、やはり文化的な価値は価値としてあるのも一つでございますので、その価値を維持しながら、なおかつ今回の震災、津波の影響で破壊されてしまった施設をどのようにどこに建設を…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(林久美子君) 委員御指摘のとおり、本当にこの科研費をめぐる不正使用というのが後を絶たず非常に遺憾に思っているところでもございます。過去五年で見ますと、年間六件から十一件の不正使用というのが明らかになっております。 今回の法改正によってこうしたことがなくなるのかどうかというまず御質問だったかと思います。当然、制度的にはかなり基金化することで複数年度で使いやすくなっていくわけでございますから、確かにそうした側面もあるかと思いま…