但馬久美
会議録に記録された「但馬久美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 私が伺っているのは、第三子以降の話じゃなくて幼児教育無償化。 幼児教育無償化については、はっきり申し上げますけれども、自民党さんは、去年の衆議院選だけじゃなくて、ここ数年、選挙のたびに公約として掲げていらっしゃいますよね。その制度設計すらできていない。しかも、財源については今、今後の議論だとおっしゃいました。 安倍総裁が静岡県の街頭で財源はちゃんとあると言ったのは、あれはうそだったということでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 きちっとお答えいただけてないんですけれども。 財源は、でも、ちゃんとあると言った以上、きちっと目星が付いていて、これだというのがあっておっしゃっているんですよね。普通はそうだと思いますけど、違うんでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 七千九百億円掛かるわけですね。その全体の中で出すんだということは、今のお話だと、やっぱりどこか削るわけですよね、当然、そうしたら。じゃないと、出てこないと思います。 これ、万々が一ですよ、社会保障と税の一体改革で、子育てに今回新たに七千億、あるいはプラスアルファで一兆とも言われていますが、投じられるわけです。医療、年金、介護、これに子育てを加えて全世代対応型の社会保障制度に変えようと、現役世代も支えていこうということでこの…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 限られた時間でございますので、ほかのテーマもちょっと伺わなくてはいけないので幼児教育の無償化の話についてはこの辺りで本日は終えますが、ただ、やはり明らかになったのは、高校の授業料無償化については、公私間格差の是正や、低所得者に厚く対応して効果、成果を出すために所得制限を掛ける必要があるんだという終始一貫した大臣の御答弁がありました。一方で、幼児教育無償化については、そのような認識には今のところ明確には立っていらっしゃらない…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 私が申し上げているのは、財源の話も、我々は、これだけ削減して、まあ見誤りもありましたけれども、そこから充てるんだということを言ってきましたし、所得制限は掛けないという制度設計は明らかにしていましたよ。私が申し上げたのは、その部分についても、制度設計についても、所得制限をどうするかについてすら決まっていないじゃないかということも含めて指摘をさせていただいたということでございますし、待機児童も幼児教育の無償化も大事だとおっしゃ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 済みません、よく分からないんですけれども。 もうちょっと答弁短くお願いしたいんですが、何のために怖い人が必要だと思っていらっしゃるのかという明確な答弁を一つと、あともう一つは、先日の斎藤委員の質問に対して副大臣は、取り消すつもりはありませんし、就任会見のときの発言をですね、「取り消すつもりもありませんし、非常に今の時点ではこれしかないのかなと思っております。」と御答弁をなさっています。このお気持ちも今もってお変わりはないで…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 これはお答えいただいていないんですが、しかもいじめについての就任会見での御発言ですよ。いかがでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 いじめを思いとどまらせるために怖い先生が必要だという理解でしょうか。その怖い先生には何をしてもらおうとお考えなんでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 いじめを思いとどまらせるために、今の副大臣の御答弁ですと、怖い先生が学校に要るんだということですよね。その先生には具体的にはどういうことをしてもらおうとお考えなんでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 いや、いいです、ちゃんとありますから大丈夫です。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 それは伺いましたから、いいです。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 済みません、本当にちょっと理解、逆にこちらが理解できないんですけれども。 副大臣、こんなふうにもおっしゃっているんですよ。いじめに対しての私の考え方は、まず徹底的に予防、予防措置を図ってほしい、これは今思ってお話しされていることと同じです。これは構いません。問題は次です。「私は省内で言っているのは、NHKに相談してくれと言っているんです。」ともおっしゃっています。 このNHKに相談してくれというのはどういうことなんでしょう…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 それじゃ、副大臣はいじめをなくすためにNHKでたくさん番組を作ってほしいということでおっしゃっているということですか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 これは文部科学の教育担当の副大臣の答弁とは思えません。 確かに、啓発というのは必要だと思いますよ。でも、副大臣は今、文部科学省の中枢で、しかも教育担当で、しっかりと学校現場を踏まえながら根本的に解決できる立場にあるわけですよ。そういう副大臣という立場にある方がそういう答弁をしていらっしゃっていいのかどうかと、私は本当に残念に思いますよ。 副大臣として一体今何をなすべきか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 副大臣は、副大臣に御就任なさってから、いじめあるいは体罰が発生した学校の現場に足を運ばれましたか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 大分の学校等々と今お話がございましたけれども、具体的には大分に何があった学校に行かれたんですか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 副大臣、私が伺ったのは、先ほども申し上げましたよ、いじめや体罰が発生した学校の現場に足を運ばれたのですかと伺ったわけです。そうじゃない学校に伺ったのですかということは聞いていません、そもそも。 さらに、今非常に驚くべき御答弁ありました。私は一番ひどい学校を見に行きたいと頼んでいるんだとおっしゃいましたけれども、これはどういうことでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 副大臣が考えていらっしゃるひどい学校とはどういう学校でしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 非常に不誠実な答弁だと思いますよ、副大臣。内容をかいつまんでお話しいただけないですか。読み上げないでください。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 いや、私が伺ったのは、副大臣が考えていらっしゃるひどい学校というのはどういうところなのかということを伺っているんです。今のでいえば、廊下で顔面を殴っているような人がいる学校がひどいと、そこに行きたいんだということをおっしゃっているんですか。