但木敬一
会議録に記録された「但木敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房長
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(但木敬一君) 高検の検事長並びに次席検事は、事後報告は受けておりますが詳細報告を受けておらず、したがって警察に無断であるとかあるいは古川判事にどんなことを告知しているかとか、そういうことについては一切知らないという立場でございます。しかしながら、そうした事案が起きているということを知っているわけでありますので、やはり監督責任者として万全の監督をしていたとは言いがたいということで、検事総長から両名に対して厳重注意処分をいたし…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(但木敬一君) 停職以上の処分となっております者につきまして御説明申し上げます。 先ほども申しましたが、懲戒免職となりましたものは二件最近ございます。一つは、平成五年に発生いたしましたが、検事が取り調べ中の参考人二名に対して胸部等を足げにして約三週間等の傷害を負わせ、特別公務員暴行陵虐致傷罪で逮捕、起訴された事案であります。もう一件は、平成十二年の事件でありますが、走行中の電車内において女性に対して痴漢行為を行ったということ…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(但木敬一君) 法務省の所掌事務の中には、司法制度に関する法令、それから民事、刑事の基本法の立案、あるいは訴訟事件の遂行、これらの事務がございまして、これらの事務を適正に行うために、法律に精通して民事の裁判あるいは刑事の裁判を現にやっておられた裁判官にこれらの職をやってもらうことにはそれなりの相当な理由があるというふうに思っております。 また、歴史的に見ますと、検事の数も非常に限られた中で検察事務が非常に多忙であったこと、そ…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(但木敬一君) このたびの事件で国民からさまざまな観点から非常に厳しい見方をされているというふうに考えております。 最大の問題は、国民から見た場合、最も厳正公平であると期待し、また信頼していた司法という場において、検察官が裁判官との仲間意識に基づいて不公平な取り扱いをしたのではないか、この点について国民が極めて大きな怒りを持ったというふうに受けとめております。 第二に、被害者あるいは第一線で苦労して捜査している警察官、こうい…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(但木敬一君) 記者会見といいますか、記者が次々当時の川越の私の自宅の方に参りまして、私に対して取材活動をいろいろな社が行いました。 大体の社の共通した質問は、まず何か思い当たることがありますかという質問でありました。それについて、私は、私及び私の家族への恨みというようなことでこのような被害を受けるとは思えないということを申しました。あるとすれば、私の職務にかかわることではないかということもお話ししました。 当時、だれがどの…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(但木敬一君) 一つの社に対してどういう答えをしたか余り記憶は定かではありません。ただし、いろいろな質問をずっと続けられておりますし、その中には私の方で条件をたくさんつけて、ればとかたらとか、こういう条件であればということはたくさん前提条件をつけた上でいろいろお話ししていると思います。報道の性格上、私が申しましたたらとかればとか、そういうことにつきましては逐一報道はしてもらっていないので、そういう意味ではそのとおりであるとい…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(但木敬一君) 当時、いろいろな事件がございました。御記憶にあろうかと思います。中村先生の事件もございました……
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(但木敬一君) 私は被害者の立場で申し上げました。中身も、先ほど申しましたように、たくさんのたら、ればがついた上で話していることでありますので、被害者として事件直後に申し上げたことについて、別に軽率とか軽率でないとかいう話ではないと思っております。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(但木敬一君) 法務省の所掌事務でございますが、裁判制度を含めました司法制度あるいは民事、刑事の基本立法、これを所管しております。したがいまして、現場の経験のある裁判官がそうした基本的な法令の立案に参画していただけることは非常に大切でございます。 その他、法務省には法律関係事務が多いということから、専門的な知識を有し、また法律家としての気構えを持っておられる裁判官が法務省の仕事をしていただけるということは、それなりの意義があ…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(但木敬一君) まず、事務次官でございますが、これはないと思います。それから、官房長ですが、これもないと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(但木敬一君) 現在、本省課長以上で検事の者が四十名ございます。それに対しまして、事務官から本省課長以上になっている者は十五名おります。その中には、いわゆる官房審議官クラス等を含んでおります。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(但木敬一君) いろいろな問題を含んだ御質問でありまして、幾つかに整理されると思います。 一つは、裁判官が法務省に来て検事として活躍することの当否の問題。 これは基本的には法律家、これは委員もそうですので、言うまでもなくその価値は何物にも拘束されず法律と独立した法律家としての良心、この二つだけを持って仕事をするというのが法律家の価値であるというふうに思っておりまして、そういう意味では、弁護士であろうと裁判官であろうと検事であ…
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○但木政府参考人 委員御指摘のとおり、決して法務省は、これをもってすべてが終わるというようなことを考えているわけではございません。ただ、ぜひ御理解いただきたいと思うのですが、民事法律扶助の問題につきましては、本当に長い間の悲願でございました。遠くは、亡くなられました瀬戸山元法務大臣などが大変御努力されて、民事法律扶助事業を発展させなければならない、できるだけ早く法制度をつくらなければいけないということで、大変長い間たくさんの方々がかかわ…
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○但木政府参考人 司法制度改革審議会が、二十一世紀に向けて、現在、司法の位置づけをしてくださっている最中でございます。杉浦委員御指摘のように、このようなスケールで果たして日本の法律扶助制度はいいのかというのは、非常に大きな問題であろうと思います。司法制度改革の中で、国民が司法へアクセスできる道をどれだけ大きく確保するかというのは、司法制度改革の中の非常に大きな柱であります。 この点につきまして、国会において御論議をいただき、また、司法制…
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○但木政府参考人 基本的に、今度の法案が何が画期的かと申しますれば、やはり、弁護士会のボランティア活動として支えてこられた、また、それに対して国が補助金を出す、そういうやり方で続けられてきた民事の法律扶助事業を、これからの時代は国民全体に支えてもらう民事法律扶助事業にしなければならないという大転換が図られているという点に今度の法案の基本的な特質があり、また、それが非常に大きな意味があることだというふうに思っております。 そういう意味で、…
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○但木政府参考人 これは、司法制度改革審議会設置法案の審議の際に法務省から繰り返し申し上げたことでありますが、二十一世紀を迎える我が国の司法制度がいかにあるべきかということを、司法制度改革審議会において国民的視点に基づいてぜひ自由に御論議いただきたい、そこにおいては、法務省がそれをリードするとかそういうことは一切いたしませんということを繰り返し申し上げてまいりました。それについては、現在も全く変わっておりません。 先ほど、会長談話はおま…
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○但木政府参考人 私どもは、司法制度改革審議会がさまざまの御提言あるいは御意見を受けて十分な御審議をなされることと確信しております。そこで出されました結論は、もちろん、私どもとしては、次の時代への司法政策として、ぜひそれを実現すべく最大限の努力をすべきものではないかと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(但木敬一君) その数字に間違いはございません。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(但木敬一君) これは、私の記憶でありますが、必ずしもテープに限っていると、テープに限りますという答弁はしておらないと思います。DVDについても触れた答弁があったものと記憶しております。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(但木敬一君) まことに失礼ですが、質問通告が法務省の方にまいっておりませんで、担当局が現在来ておりません。しばらくお待ちください。(「休憩しろ」「何で休憩するんだよ」と呼ぶ者あり)