伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2021/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 御指摘の補正予算案でございますが、今後、学校の設置者に対して本事業の説明、周知等を行ってまいりますが、学校の感染症対策については、校長の裁量で迅速かつ柔軟に対応することができるように、その本事業の趣旨について実施要領等に分かりやすく示すとともに、教育委員会等を対象とした様々な会議において重ねて説明を尽くしてまいりたいと考えております。 補正予算が成立した場合、速やかに本事業の執行を進めてま…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 一人一台端末の円滑の運用を支える運用面の更なる支援ということで、文部科学省としては、御指摘いただきました民間事業者を活用して学校のICT運用を支援する体制を広域的に整備したいというふうに考えております。 具体的には、学校への支援をワンストップで担うGIGAスクール運営支援センターを各都道府県等に緊急整備いたしまして、専門性の高い支援を安定的に提供する体制を構築することとしております。 その…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) これは、今御説明しました運営支援センターの予算を補正予算に計上しておりますので、補正予算が成立した場合には速やかに事業執行いたしまして、年度内を目途に各学校で総点検が実施できるような体制を進めてまいりたいと考えております。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) ただいま御説明いたしましたGIGAスクール運営支援センターの事業におきましては、各自治体の判断にもよりますが、端末の持ち帰り時に子供や家庭から直接問合せをする仕組みについても支援をしていきたいと考えております。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 日本学生支援機構からの報告によりますと、決算前のため暫定値となりますが、二〇一〇年から二〇二〇年までの間、千九百六十九人の保証人に対して返還請求を行い、そのうち分別の利益を主張し適用した保証人は百三十三人であると聞いております。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(伯井美徳君) 日本学生支援機構によりますと、保証人が全額を返還された後に分別の利益を主張された場合に返還した事例はないというふうに聞いております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、委員御指摘のとおり、コロナ禍の中にあっても、対面での授業あるいは実習への参加など、学生が様々な経験を得ることができる環境が重要であるというふうに考えておりまして、各大学に対して、学生に寄り添いながら、感染拡大の防止と、学生の学修機会の確保ということを再三促してまいったわけでございます。 ただ、今御指摘があったように、今般の緊急事態宣言を受けまして、自治体からオンライン授業…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○伯井政府参考人 実験あるいは実習、実技といった授業については、対面での指導、直接体験が特に重要であるということで、オンライン授業で完全に代替することが困難な場合が多いというふうに考えております。 そのため、文科省においては、様々な工夫を講じた上でこれを行うこと、あるいは実施時期の後ろ倒しで、当初予定していた対面での授業を適切に実施することなど、配慮をお願いしているところでございますし、引き続き、各大学で実験、実習等を含む学修機会の確保…
第204回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 文部科学省といたしましては、大学における学生の学修機会の確保と感染拡大の防止を両立するという観点から、例えば学生寮や外部機関での実習など、感染が生じた場合のリスクが高い場面において学生に対してPCR等の検査を実施することが効果的であるというふうに考えられると認識しております。今御紹介いただきました例もありますように、そうした取組を行っている大学等の取組を好事例として各大学に情報発信を行って…
第204回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(伯井美徳君) 令和三年度予算におきまして、国立大学法人運営費交付金や私立大学等経常費補助金の中に感染症対策を強化するための経費ということで計上しております。その経費を活用して、各大学の判断によりPCR等の検査に係る経費として御活用いただくことは可能というふうになっております。 また、内閣官房において費用を負担して実施しております無症状者等へのモニタリング検査につきましても、先ほど言った外部機関での実習や学生寮等の感染リスク…
第204回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(伯井美徳君) まず、大学生へのワクチン接種につきましては、現状では社会全体の接種順位に基づいて適切に行われるということなんですが、遠隔地へ下宿している学生等、やむを得ない事情がある場合には、住民票所在地の市町村以外でもワクチンを受けていただくということが可能でございまして、その場合には事前にウエブページ等を通じて実際に市町村に申請する扱いとなっているというふうに承知しております。 御質問がございます、大学をワクチンの集団接…
第204回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(伯井美徳君) 新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況につきましては、全世界的に日々変化しているという状況でございます。そんな中で、御指摘のとおり、ワクチン接種につきましても、学生が安全に留学するための有効な手段の一つとして考えられるわけでございます。 一方、ワクチン接種につきましては、現状、医療従事者や高齢者という社会全体の接種順位に基づいてワクチンの供給量や地域の実情等を踏まえて適切に対応するというふうに行われていくとい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(伯井美徳君) 厚生労働省が四月に発表した調査結果については、先生御紹介のとおりで承知しております。 学生であるか否かにかかわらず、ハラスメントはあってはならないものであるというふうに考えておりまして、文部科学省では、これまで、学生の就職採用活動について関係省庁と連携し、企業に対しハラスメントの防止などについて要請を行っているところであります。とりわけ、就活セクハラにつきましては、企業に対しまして、就職を希望する学生に対し性…
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) 今回の法改正によりましては、国立大学法人等が行うことができる出資の範囲を拡大することとしております。国立大学法人等が出資を行う際は、その適正性を担保するために文科大臣の認可を必要としております。 仮に外国企業との共同出資となる場合には、その認可の際に、共同出資の相手方の情報把握や秘密情報の管理など、技術流出防止のためのリスクマネジメント体制が大学において構築されているかなどを先生が御指摘の点も踏まえてしっかり…
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) 文科省としてお答えさせていただきますが、文部科学省におきましては、孔子学院のほかに御指摘のような文化拠点が大学に設置されている例は承知しておりません。
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のように、いじめ防止対策推進法におきましては大学は対象となっていないということでございますけれども、大学におきましてもいじめは決して許されるものではないということで、各大学における適切な対応をお願い、求めているところでございます。 文部科学省といたしましては、学生相談室、保健センター、指導教員、学生支援担当部署等が連携し、相談体制を強化をしていただくというのがまずもって必要であろうということで、現在、九…
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) 昨年、令和二年十一月十三日付けの通知の話かと思いますが、職場におけるパワハラを行ってはならない旨の方針の明確化を行う際に、学生等に対しても同様の方針を示すことが望ましい旨通知をいたしましたが、御指摘のように、学生間のハラスメントについて講ずべき措置を通知したものではございませんでした。 学生間のハラスメント防止については、先ほど言いましたように、各大学において適切に対応するということが必要というふうに考えてお…
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) アンケートもそうですし、大学改革状況調査の中で、ハラスメントに関する調査、大学におけるハラスメント等防止のための取組状況について隔年で調査を行っております。どうした取組をしているかということを、各大学の窓口、ハラスメントに関する窓口とか機関の設置状況とか、そういったことを隔年で調査し、公表しております。
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) まず、筑波大学の指定国立大学申請に当たっての虚偽記載があったのではないかということに関する事実関係ですけれども、文部科学省に提出のあった構想調書に記載された外国人学生数が実態と異なっているという声が学内の一部から上がっていることは承知しております。 この点につきましては、外国人学生数につきましては調査によってその定義が違っておりまして、目的や用途に応じて使い分けているというのが現状でございます。この点、筑波大…
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(伯井美徳君) 筑波大学の構想調書そのものについては、先ほど申し上げましたように、問題があったとは考えておりません。 一方で、学内の一部において構想調書における外国人学生数が実態と異なっているのではないかという疑念の声があるということでありますので、その点に関しては、筑波大学執行部から学内の構成員その他、広く適切な説明がなされるということは必要であるというふうに考えております。