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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 新学習指導要領におきましては、来年度から、高等学校はまずは学年進行で実施いたしますけれども、共通必履修科目「情報1」を新設いたしまして、全ての生徒がプログラミングやネットワークを、これは情報セキュリティーも含めまして学習する、またデータベースの基礎についても学習するというふうにしたところでございます。 これは、高校だけじゃなくて小中も含めて物事を論理的に考えていく力を育成するという観点から、プログラミングなんかも体験し…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、国の将来の科学技術を担う人材を育成していくためには、初等中等教育段階から理数教育を充実し、科学技術への興味、関心を子供たちに持ってもらうということが極めて重要と考えております。 昨年度から順次全面実施されております学習指導要領におきましては、理科や算数、数学を学ぶことの意義、有用性の実感、興味、関心を高める観点からの日常生活や社会との関連を重視していくこと、また、見通しを持った観…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 簡潔に申し上げます。 財政当局との折衝におきましては、小規模校では、例えば、中学校教員の活用でできるんじゃないか、あるいは、中大規模校では授業交換することによって先生を増やさなくてもいけるのではないかという御議論がありましたが、そこは我々としては、教員の持ちこま数を減らすことによって教師の働き方改革と授業の質を上げたいということで、四年間で三千八百人、これで持ちこま数が四年後三・五こま程度軽減できる、それはそれで意義が…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 特にスクールサポートスタッフ、教員業務支援員につきましては、学習プリント等の準備、採点業務、あるいは来客、電話対応等を行うことを通じて教師の負担軽減を図りまして、教師がより児童生徒の指導や教材研究に注力できるということで、非常に大きな役割を果たしているところでございます。 令和三年八月には、これを学校教育法施行規則に位置づけて、一層の配置を促進するということでございますし、来年度予算案におきましても一万六百五十人分を配…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 教員の業務は非常に多様化しておりますし、いじめ、不登校対応など、一人一人に応じたきめ細かな指導という意味で、加配定数というのは、これも極めて重要であるということでございます。 そういう意味におきまして、これまでも、小学校、中学校、様々な加配措置を講じておりますが、令和四年度予算案では、小学校は、三十五人学級の実施、あるいは高学年教科担任制の推進ということで、基礎定数、加配定数、それぞれ必要な定数改善…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 学校におきましては、福祉的な支援を含め、様々な課題を抱える児童生徒がいるわけでございます。そして、その学校の規模や児童生徒の実情に応じてスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを配置し、教職員が連携協力して、まさにチームとして支援を行うことというのは、教師の働き方改革にも、今御指摘いただいたように、資する重要なものであるというふうに考えております。 現状と令和四年度予算案についての説明でござ…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 スクールローヤーの配置の現状でございますが、令和二年度におきまして、法務全般に関与する顧問弁護士とは別に、専ら教育行政に関与する弁護士に相談できる体制があると回答した自治体は、都道府県で約七割、市町村では約一割となっております。

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 まだまだ分かりにくい状況になっているのは、そのとおりだと思うんです。 保護者等が例えば相談窓口としてスクールローヤーを活用するというようなことに関しましては、恐らく、直ちに法務の専門家である弁護士等を活用するのではなくて、教育的な観点を含めて学校が対応する中で、それでは解決できない問題を、必要に応じて法務の専門家である弁護士等の適切な助言を得る、そういった体制づくりをしていくことが文科省としても重要であるということで、…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の影響による各学校の臨時休業の状況につきましては、今月四日に、本年一月二十六日時点の状況を整理した調査結果を公表いたしました。特定の学年、学級といった学校の一部が臨時休業とされている学校は全体の一三・三%、四千七百二十七校、学校全体が臨時休業の学校は全体の三・一%、千百十四校でございました。 なお、休業に係る幼児児童生徒数までは調査項目には入れませんでしたが、令和四年一月の間…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学び、それは能動的な学びであったり、アクティブラーニングであったり、協働的な学び、そういったことを実現する上でICT活用というのは必要不可欠でございます。 一人一台端末など、充実したICT環境を大いに活用することが、御指摘のとおり重要であるということで、具体的には、音声、動画などのデジタル教材により、子供たちの興味、関心をまず高めて学習意欲を高めていく、また…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 御指摘ございましたように、児童生徒や外部の者等によるサイバー攻撃などの不正アクセスなどに対しまして十分な情報セキュリティー対策を講じるということは、学校等が持っております個人情報の保護であったり、教員及び児童生徒が安心してICTを活用するということで重要な視点であります。 そういった観点から、文科省では、教育委員会や学校が教育情報セキュリティーポリシーを策定するに当たり参考となる情報や対策を教育情報セキュリティポリシー…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 現在、子供たちをめぐりましては、虐待であったり貧困であったり、様々な課題を抱える児童生徒がいらっしゃいます。学校において、そうした児童生徒に早期に対応するという意味からも、スクールソーシャルワーカーというのは非常に重要であるというふうに認識しておりまして、これも、学校の規模や児童生徒の実情に応じてしっかり配置していくということが重要であるというふうに基本認識をしております。 令和四年度予算案におきま…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 スクールソーシャルワーカーは福祉の専門家でございます。学校において福祉的な課題を抱える児童生徒に対して、その専門家であるソーシャルワーカーと教職員が連携協力して、まさにチームとして支援を行うということが重要でございます。 文部科学省におきましては、スクールソーシャルワーカーと教職員との連携強化ということで、スクールソーシャルワーカーの専門的職務や具体的役割について、教育委員会や学校における理解の促進…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 児童生徒が発達段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方を身につけられるようにすることは、極めて重要でございます。 現在、学習指導要領に基づいて、小中高等学校で必要な内容を指導するということとされておりまして、例えば、中学校の技術・家庭科におきましては、購入方法とか支払い方法の特徴が分かり、計画的な金銭管理の必要性について理解する、あるいは、売買契約の仕組みとか、消費者被害の背景とその対応につい…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 ICT活用、GIGAスクール構想により、一人一台端末の整備というのを進めたわけでございますが、令和三年度からが本格的に運用を開始したということで、様々な課題もございます。そういう意味で、地域間の格差というのも依然あるというのが現状でございまして、それをいかに埋めていくかというのを、いろいろな取組を進めているところでございます。 さらに、今回の臨時休業により、やむを得ず登校できない状況にあった場合でも、このせっかく進めた…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 御指摘の不登校につきましては、平成二十八年度に教育機会確保法が成立いたしまして、不登校自体が問題行動であるというふうに受け取られないよう配慮することや、個々の状況に応じた支援が必要であるということが規定されました。こうしたことを受けて、不登校児童生徒に対して、ICTを活用した学習支援を含め、教育の機会を確保していくということはすごく重要であるというふうに考えております。 文部科学省といたしましては、不登校児童生徒が自宅…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 御指摘のように、昨年三月、義務標準法を改正いたしまして、約四十年ぶりに公立小学校の学級編制の標準を四十人から三十五人に引き下げるということで、一人一人のニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を計画的に整備していくということといたしました。 一方で、地域地域の実情とか、あるいは児童生徒の状況に応じた支援も重要であることから、個々の教育課題に応じた加配定数ということにつきましても、必要な教職員定数は引き続き確保す…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 通級指導につきましては、平成二十九年三月に義務標準法を改正いたしまして、従来の加配定数措置から、今御指摘いただきました、対象となる児童生徒数十三人につき一人という形で算定される、いわゆる基礎定数化が図られたわけでございます。この基礎定数化は、平成二十九年度から十年間かけて段階的に実施することとしております。 我々として、まずこの基礎定数化を確実に進めていくということによって、通級指導の担当教員の採用、研修、配置というの…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 食品ロス対策におきまして、学校教育活動全体を通じて食育を推進していくことは重要でございます。例えば、各教科等におきましては、児童自ら野菜を育て調理することや生産者の話を聞くことなどを通じて、生産者の努力や安心、安全な食に関する学びを深める取組などが行われているものと承知しております。 また、学校給食におきましては、地場産物、国産食材、これまで廃棄されていた野菜などの利用を進め、献立に使用した食材を教…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 学校の対策でございます。 コロナ禍における児童生徒への心のケアに関しましては、不安を抱える児童生徒への定期的な面談の実施、あるいは教職員に対する助言など、スクールカウンセラーの役割が非常に重要であると考えておりまして、令和四年度予算案におきましても、引き続き配置の充実に努めることといたしております。 また、教職員へのメンタルヘルス対策につきましても、教職員の勤務負担に留意した指導体制の確保、メンタル…