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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 事実関係だけお答えさせていただきます。 まず、学習指導要領上、御指摘いただきましたように、英語で聞くこと、話すこと、読むこと、書くことの四技能を総合的に育成するということになっております。現在、中学校では、週四こま、指導要領上の週四こまの授業が行われており、また、これは、一クラスの平均の学級人数、全国ですけれども、約三十二人でございます。 その中で、話すことの指導に関し、スピーキングの授業が具体的に何人で何時間程度行わ…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 このテスト、今大臣が答弁させていただきましたように、アチーブメントテストとして実施し、その結果を、小学校、中学校、高等学校と英語教育を続けていく中での英語指導の改善に活用する目的というふうに伺っております。 都立高校を受験する人については一定程度加点がされるということでございますが、そうでない生徒につきましても、その後の中学校における達成度と、その後の高等学校における英語指導の改善にも資するようにということで、東京都教…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 御指摘のとおり、英語の言語活動の充実については、クラス全員じゃなくて少人数指導の形で行ったり、様々な工夫を各教育現場で行っております。小学校の英語についても専科指導の充実などに取り組んでいるところでございますので、そういう授業改善につきましても、文部科学省として引き続き取り組んでいきたいと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によりますれば、令和二年度、小中学校の不登校児童生徒数は、前年度より約一万五千人増加の約十九万六千人であります。八年連続で増加するなど、憂慮すべき状況というふうに認識しております。 また、新型コロナウイルス感染症の影響下における不登校児童生徒の増加の要因は、一様ではありませんが、令和二年度の調査によると、無気力、不安や生活の乱れ等などの要因が…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 教育機会確保法や、同法に基づく基本指針の趣旨も踏まえ、不登校児童生徒に対しては、多様な場で社会的自立に向けて学習に取り組むことができるよう、きめ細かな支援体制を整備することが重要であるというふうに考えております。 文部科学省においては、不登校児童生徒の実態に配慮した特別の教育課程の実施、あるいは不登校特例校の設置促進に向けて、不登校特例校に関する効果的な取組事例の紹介や、好事例の展開、学校内の教室以外の別室における学習…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 先生から御指摘いただきましたように、不登校児童生徒が学校外の機関において相談や学習を行うことは、将来の社会的自立を目指す上で重要であり、文部科学省では、一定の要件を満たす場合、指導要録上の出席扱いできることとしております。 令和二年度にフリースクール等の民間団体で相談、指導等を受けて指導要録上の出席扱いとされた義務教育段階の不登校児童生徒数は、三千九十八人となっております。出席扱いとなっている児童生徒数は年々増加傾向に…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 令和二年度ですと、民間団体、民間施設、フリースクールを含めまして、そういう施設で相談、指導を受けた児童生徒数は七千六十六人でございます。そのうち出席扱いとなったのは、先ほど答弁した三千九十八人でございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 経済的に困窮した家庭への不登校児童生徒に対する経済的支援の在り方に関する調査研究という形で、先ほど大臣から答弁ありました、栃木県、愛媛県、川崎市、令和三年度はこの三自治体で行っております。 保護者や本人、フリースクール担当者への聞き取りアンケート調査等をしながら、その効果、あるいは家庭への経済的負担の軽減がどうであるかとか、学ぶ意欲の向上がどうであるかとか、教育委員会とフリースクールとの連携強化がど…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 不登校児童生徒が自宅等においてICTを活用して学習活動を行うということは、これは社会的自立を目指す上でも重要であるということで、御指摘いただきましたように、一定の要件の下、指導要録上の出席扱いできることとしております。 令和二年度の調査によりますと、自宅におけるICT等を活用した学習活動を指導要録上の出席扱いとした児童生徒数は、国公私立の小中学校合わせて二千六百二十六人でございます。昨年度の六百八人と比べて、大きく増加…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 令和三年の児童生徒の自殺者数は暫定値で四百七十三人となっており、ここ数年では増加傾向にありますが、特に、令和元年から令和二年にかけては児童生徒の自殺者数が百人増加するなど、極めて痛ましく、憂慮すべき状況というふうに認識をしております。 昨年六月に取りまとめられた有識者会議の審議のまとめでは、児童生徒の自殺者数の増加の原因として、コロナ禍において、在宅ワークの増加等による家庭内の過密化や、家庭内葛藤等…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 臨時休業等により、やむを得ず登校できない状況に至った場合にあっても、子供たちの学びを止めることのないよう、オンライン学習を含め、あらゆる手段を講じて、学びの継続をお願いしたいというふうに考えております。そのためには、オンライン学習の体制を整えることが重要であります。 先般、文科省から、各教育委員会に対して、非常時の端末の持ち帰りに関する準備状況調査を実施いたしました。 一月末時点で、全国の公立の小中…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 GIGAスクール構想に基づく一人一台端末の整備につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の状況の中で、御指摘のように、当初の四年計画を大幅に前倒しし、急ピッチで整備を行いました。その結果、様々な関係者の御尽力によりまして、おおむね全国の小中学校で整備が完了いたしましたが、各学校にとっては初めての取組でありますので、今御指摘いただいたように様々な悩みや課題があるということは承知しております。 文科省といたしましては、こ…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 インターネット通信費用や、予備用の端末あるいは各教科等の学習活動に共通で必要なソフトウェアとしての学習用ツール等、学校のICT環境整備に必要な経費につきましては、教育のICT化に向けた環境整備五か年計画に基づきまして、単年度千八百五億円の地方財政措置が講じられております。 光熱費については、別途、学校に要する需用費として地方財政措置を講じているところでございまして、これらを積極的に活用いただきたいというふうに考えており…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 ICT支援員につきましては、教師が日常的にICTを用いた授業を行えるようにしていくための支援体制という意味で重要であるということでございます。 これまで、教育のICT化に向けた環境整備五か年計画におきまして、地方財政措置を講じることなどを通じて配置を促進してきたところでございまして、令和三年三月時点で三千五百三十八名を配置しております。文部科学省としても、情報提供などを通じて配置促進に取り組んでおります。 一方で、一人…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 小学校三十五人学級の計画的な実施に当たりましては、地方独自で既に実施している、小学校第三学年から第六学年までの三十五人学級に活用されている加配定数の一部の振替等を行うこととしておりますが、一方で、令和四年度におきましては、小学校三年生の三十五人学級の実施に当たり、三千二百九十人の基礎定数の改善を見込んでおります。 また、地方の実情や児童生徒の状況に応じた支援も重要であるということですから、個々の教育課題に応じた加配定数…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、ICTを活用しながら全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現する上で、教師のICT活用指導力の向上というのは極めて重要な問題であります。 GIGAスクール構想に基づくICT端末の本格的な整備前である令和三年三月末時点の調査におきましては、七〇・二%の教師が、授業にICTを活用して指導する能力について、できる、ややできるといった肯定的な回…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伯井政府参考人 個別最適な学びと協働的な学びを実現する上で、一人一台端末をしっかり活用しながら取り組んでいくということが重要でございまして、委員御指摘のとおり、好事例を発信していくということも重要でございます。 先ほども紹介いたしましたが、文部科学省内の推進チームにおきましては、特設ウェブサイトなどを設けまして、学校現場で参考となる事例の紹介などをいたしております。 具体例といたしまして、先生御地元の京都市における取組として、児童生徒…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 先ほど教育基本法を引用していただきましたが、未来を担う子供たちが我が国の歴史や文化を大切にし、そして、国際社会の中で日本人としての自覚と誇りを持って生きていけるようにするためには、義務教育段階から歴史教育を充実していくということは極めて重要であるというふうに基本認識を持っております。 この中で、お尋ねの建国の歴史に関しましては、国の教育課程の基準であります学習指導要領におきまして、例えば、小学校の社…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伯井政府参考人 文部科学省としての調査というのはございませんが、建国記念の日をどのように指導しているのかということにつきましては、そもそも、国民の祝日については、その意義をしっかり考えさせるよう指導要領上も明記されておりまして、建国記念の日につきましても、国がつくられた昔を思い、国を愛する心を養うなどの記述が教科書上も見られますので、今後とも、建国記念の日についてもしっかりと各学校において適切な指導が行われるよう、我々としても取り組ん…

文部科学省初等中等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伯井政府参考人 先ほども申し上げましたが、小学校の社会科では、「神話・伝承を手掛かりに、国の形成に関する考え方などに関心をもつこと。」という記述がございます。そうした中で、例えば、小学校におきましては、古事記や日本書紀などの中で、国が形成されていく過程に関する考え方を酌み取ることができる、神武天皇の東征の物語などが取り上げられるといったことも想定されるものと考えております。 引き続き、先生御指摘のような建国の歴史に関する教育というのが…