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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) この抗原簡易キットの全国での使用状況、活用状況、あるいは廃棄の状況について網羅的な把握はしておりません。しかしながら、例えば、東京都や千葉県、兵庫県などにおきまして、発熱などの症状が見られた教職員や児童生徒に対してキットを使用した事例があるということでございます。 各学校の実情に応じて活用がされたということを把握しているという程度でございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のように、国として学校で定期的な検査をする場合、保健所等が行う行政検査が基本となる。その場合、保健所も大変ですので、学校としても様々な協力をするということも当然あり得るわけでございますが、ただ、抗原検査キットを追加で配布することについては、先ほどのように期限切れであったりいろいろ様々な問題がございますので、それは地域の状況であったり、あるいは寝屋川の例を挙げていただきましたけれども、山梨も様々な検査を進…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) マニュアル上そういったことを言っておりますが、地域や学校の実情に応じて適切に対応していただきたいということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) 基準については、特にマニュアル等で示してはいないところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のように、オンラインでの学習指導が学校教育の全てを代替するものではないという考え方で、したがって、記録の上では出席とは別に扱うものというふうに考えております。 その上で、新型コロナウイルス感染症等の感染拡大を防ぐための分散登校などで子供たちが自宅等でオンライン学習指導を受けた場合には、指導要録上、出席停止・忌引等の日数という欄に記載することとしておりまして、その意味では、これは出席にも欠席にもならない日…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 教師の給与につきましては、給与上の特別な措置を定めることにより優れた人材を確保し、学校教育の水準の維持向上を図ることを目的として制定された人材確保法を踏まえまして、現状においても一般行政職を上回る傾向にありますが、一方で、教師の給与水準は、現在の長時間勤務の実態を踏まえると不十分との指摘もあるものと承知しております。 文部科学省といたしましては、これまで推進してきた学校における働き方改革の様々な取組…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘をいただきました個別最適な学びと協働的な学びを実現する上で、ICTの活用は必要不可欠でございます。GIGAスクール構想により整備された一人一台端末などの充実したICT環境を大いに活用することが重要であるというふうに認識しております。 具体的には、音声や動画などを含んだデジタル教材により子供たちの興味や関心を高めていくこと、あるいは、教師が一人一人の反応や考えを即時に把握しながらきめ細かな指導を…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省において実施しております、教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査の結果では、時間外勤務は平成三十年度以降おおむね改善傾向にあるものの、そうした意味で働き方改革の成果が着実に出つつあるものの、依然として長時間勤務の教職員も多く、引き続き、その取組を加速させていく必要があるというふうに考えております。 教師の働き方改革は引き続き急務であるというふうに認識しておりまして、文部科学…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘の放射線副読本は、児童生徒が放射線に関する科学的な知識を身につけ、理解を深めることができるよう作成しているものでございます。現在まで数次の改訂を重ね、全国の小中高等学校等へ配付をしております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 本年度分の配付に当たりましては、昨年七月に、文部科学省から各都道府県教育委員会及び市町村教育委員会等を通じて、学校ごとの副読本の配付希望を把握するための調査を実施いたしました。この調査に基づきまして、昨年十二月から本年一月にかけて、希望する学校等に対して放射線副読本を配付をいたしました。 その際、十二月十七日付で事務連絡を発出し、放射線副読本を改訂し、希望する学校に送付したことを各都道府県教育委員会…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 割合というか、配付先数は約三万七千件、小学生用約二万件、中高生用約一万七千件でございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 小中高全体で四万校ありますので、そのうちの三万七千校でございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 御指摘のように、放射線副読本とともに、御指摘のチラシが直接学校に配付されております。これは、昨年八月に関係閣僚等会議におきまして、放射線副読本にALPS処理水に関する記載を追加し、文部科学省のホームページで公表するとともに、ALPS処理水について分かりやすく説明したチラシ等と併せて、関係省庁が連携して全国の各学校へ配付、周知するということを受けて配付されたものでございまして、副読本と一緒に配付されたというふうに承知して…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 ただいま説明いたしましたように、関係閣僚会議を踏まえて、そのチラシも併せて全国の各学校へ配付、周知したということで、これは我々も当然承知をしておりました。 ただ、その際、各教育委員会等を通じずに各学校へ直接配付したということについては、丁寧さをやや欠いた配付の仕方であったということで、我々もそのことについては反省し、今後、より丁寧なやり方で周知をしていくべきではないかというふうに認識しております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 まず、事実関係でございます。 先ほど来御指摘いただきますように、放射線副読本に関しましては、希望した学校に送付をいたしましたし、送付の際の副読本の事務連絡につきましては、チラシについては言及をしなかったわけでございます。あくまで放射線副読本に関する事務連絡であったために、チラシについて言及をしていなかったわけでございますが、御指摘のとおり、確かに経産省あるいは復興庁ともう少しうまく連携が取れたのではなかったかというふう…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 この放射線副読本は、文部科学省の責任で作成をしているものでございます。 その作成の過程では、児童生徒が放射線に関する科学的な知識を身につけ、理解を深めることができるよう、学校関係者、それから放射線の専門家等の有識者の御協力を得ながら、さらに、御指摘にありました関係省庁の協力も得つつ、科学的な根拠に基づき、児童生徒の発達段階に応じて表現を工夫しながら作成をしております。 今の形態となって発行したのは平成二十三年度でござい…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 この副読本自体にもALPS処理水に関する記載部分というのもございます、御案内のとおりでございますが。 そうしたことで、チラシについては、配付の経過については先ほど御答弁したとおりでございますが、その内容について、文科省として、チラシの内容そのものについては確認行為等は行っていないというものでございます。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 まず、先生から御指摘いただきましたように、本年四月から十八歳、十九歳の者も裁判員になることができるようになりまして、実際には来年から高校生が裁判員になる可能性があるため、文科省においても、法務省と連携して、必要な対応について検討を行っているところでございます。 そして、在学中に裁判員として裁判に参加した場合、各高等学校において、欠席として取り扱わない、欠席扱いにしないということや、また、その場合の学…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 今年度中にしっかり通知で周知したいと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 御指摘のように、この四月から順次実施される高等学校の新学習指導要領では、法に関する教育について、必履修科目、公共におきまして、法や規範の意義、役割、司法参加の意義について、現実社会の事柄、課題を基に指導するとともに、裁判員制度についても扱うというふうになっております。 こうした法教育の一層の充実を図るためには、各学校現場で法曹関係者等の外部人材の活用を図っていくなど、教育関係者と法曹関係者が連携を図るというのが非常に重…